相場とは全く違うことなんですが、今、茅場町にあるSananというレストランに行ってきました。
もともと以前からの知り合いの社長さんが経営しているインド料理のお店なのですが、急にカレーが
食べたくなって行ってきたのです。
ランチセットのバリエーションが豊富でしかもナンが超デカ!もちろん日本人の舌に合うようにマイ
ルドな味付けをしているんでしょうけどホントおいしかったです!
そこのマスターのトニーさんという人は多分日本に長いと思うのですが日本語には全く問題がなく、
しかも日本経済や相場の話まで出来てしまうというユニークな人です。
ご興味のある方、カレーの好きな方は是非一度行ってみてください。
アドレス:日本橋兜町9-7 兜町第一ビル 地下一階
(茅場町駅10番出口が一番近いです)
オフィス街にあるレストランなのでランチタイムはかなり混んでます。 それと日曜日は定休だった
はず。
もうひとつ感激したことといえば、仕事の必要上、実際の経理事務についてわかりやすい本が無いかな、
と思っていたところ、ありましたよ!
決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法
国貞 克則 著
朝日新書 刊
('国'の字は本当は旧字体のようですが変換できませんので悪しからず)
値段も税込756円と超お得!!
どうせだったら仕訳だけじゃなくBS、PLそしてキャッシュフローステイトメントの仕組みをトータル
に把握できるようになりたいじゃないですか。そう思っている人は決して私だけではないはずで、内容
が非常に面白いです。
特に税効果会計とか繰延税金資産という、私個人としては言葉を聞いただけでしり込みしてしまうよう
なテーマについてもわかりやすく説明されているのには素直に脱帽です。
実はこの本はすでに2年前に出版されてかなり売れたとのこと。それにその続編である、
'財務3表一体分析法'も最近出版されて本屋さんの店頭に平積みされているのを目にされている人も
多いはず(実際、私自身も「~分析法」を読んでから理解法を手にしたのです)。
ということで今更何言ってんの?とバカにされてしまいそうですね。 でもいいんです。
それに減損会計とか繰り延べ税金資産といったことは為替の相場を張っている人にも無縁のテーマでも
ないんですよ。だって、日本の金融機関の決算が最近出されましたが繰り延べ税金資産を資産として
計上できるのか、はたまた将来の収益環境の悪化のため資産から取り崩さなければならないのかといった
話題が今年前半に経済紙によく議論されていたことを覚えていませんか?
為替には直接関係なくても資本市場への影響は甚大で、その影響が為替相場にも波及するという意味で
は知っておいて全く損はないはず。
尤も、スポットディーラーみたいな反射神経で生きているようなおバカ連中(私もその中の一人だった
として反省をこめて言っているのですが)にそんな話をふっても‘何のこと?’と怪訝な顔をされる
だけですけど…ヤツ等はオーダーのフローのことしか頭にないですから。ハッキリ言ってバカです!
おっと、こんなことを書いてるうちに昼休みも終わってしまいました。また夜にでも気が向いたら
書こうかな…
もともと以前からの知り合いの社長さんが経営しているインド料理のお店なのですが、急にカレーが
食べたくなって行ってきたのです。
ランチセットのバリエーションが豊富でしかもナンが超デカ!もちろん日本人の舌に合うようにマイ
ルドな味付けをしているんでしょうけどホントおいしかったです!
そこのマスターのトニーさんという人は多分日本に長いと思うのですが日本語には全く問題がなく、
しかも日本経済や相場の話まで出来てしまうというユニークな人です。
ご興味のある方、カレーの好きな方は是非一度行ってみてください。
アドレス:日本橋兜町9-7 兜町第一ビル 地下一階
(茅場町駅10番出口が一番近いです)
オフィス街にあるレストランなのでランチタイムはかなり混んでます。 それと日曜日は定休だった
はず。
もうひとつ感激したことといえば、仕事の必要上、実際の経理事務についてわかりやすい本が無いかな、
と思っていたところ、ありましたよ!
決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法
国貞 克則 著
朝日新書 刊
('国'の字は本当は旧字体のようですが変換できませんので悪しからず)
値段も税込756円と超お得!!
どうせだったら仕訳だけじゃなくBS、PLそしてキャッシュフローステイトメントの仕組みをトータル
に把握できるようになりたいじゃないですか。そう思っている人は決して私だけではないはずで、内容
が非常に面白いです。
特に税効果会計とか繰延税金資産という、私個人としては言葉を聞いただけでしり込みしてしまうよう
なテーマについてもわかりやすく説明されているのには素直に脱帽です。
実はこの本はすでに2年前に出版されてかなり売れたとのこと。それにその続編である、
'財務3表一体分析法'も最近出版されて本屋さんの店頭に平積みされているのを目にされている人も
多いはず(実際、私自身も「~分析法」を読んでから理解法を手にしたのです)。
ということで今更何言ってんの?とバカにされてしまいそうですね。 でもいいんです。
それに減損会計とか繰り延べ税金資産といったことは為替の相場を張っている人にも無縁のテーマでも
ないんですよ。だって、日本の金融機関の決算が最近出されましたが繰り延べ税金資産を資産として
計上できるのか、はたまた将来の収益環境の悪化のため資産から取り崩さなければならないのかといった
話題が今年前半に経済紙によく議論されていたことを覚えていませんか?
為替には直接関係なくても資本市場への影響は甚大で、その影響が為替相場にも波及するという意味で
は知っておいて全く損はないはず。
尤も、スポットディーラーみたいな反射神経で生きているようなおバカ連中(私もその中の一人だった
として反省をこめて言っているのですが)にそんな話をふっても‘何のこと?’と怪訝な顔をされる
だけですけど…ヤツ等はオーダーのフローのことしか頭にないですから。ハッキリ言ってバカです!
おっと、こんなことを書いてるうちに昼休みも終わってしまいました。また夜にでも気が向いたら
書こうかな…