先週最後のトレードでは見事にやられてしまいましたがそれにしても相性がいいというか個人的に
非常にやりがいのあるのがドルカナダです。
個人的見通しとして今月末には1.27-1.30エリアにいるんではないかと予想を立てて今までポジション
を立ててきたのですがここに来てシナリオを修正しなくてはならないのかどうか、重大な局面にさし
かかってきました。
貼り付けたのはドルカナダの50*150のP&Fチャートです。45度や30度に何本もラインを引いている
ので見づらかったらゴメンなさい。
今までドルブルだった私はここ何日かは赤いトレンドチャネルに沿ったトレードをしてきたわけです。
ただ、そのアップトレンドチャネルのサポートラインが先週金曜日に見事に破られて1.2267まで一気に
下落してしまいました。 愚かにも私はサポートブレイクのところでロングにして痛い目にあってしまった
んですが。
そして今週。ご覧になってわかると思うのですが1.2250-1.2200というのは非常にクリティカルな水準
なのです。 何でかって?右斜め上45度に走っている青のラインや斜め下30度に下りてきている水色
のラインなどが集中しているエリアだからです。 ここが切れちゃうと私の立てていたドルブルシナリオ
は完全にあてがはずれたということになっちゃいそうですが。 材料的にそういう展開を生むものは
何か…やっぱり原油なのかな。 NYMEXの原油3月ものは49.21ドル、高値圏でクローズしてますし
ゴールド2月ものはとうとう日中903.80、終値も895.80と上昇開始といえそうです。
カナダの場合米国との経済的結びつきが強い分、米国の景気の悪化は即カナダにも影響するので
ファンダメンタル的にここでそんなにカナダドルが強くなるのかよくわかりませんが、とにもかくにも
私がそんなことをグズグズ考えていようがいまいが動くときには動いちゃうんですよね。
ということで1.22割れに時限爆弾(最近この言葉に妙に凝ってますが、要は順張りのストップエントリー
という意味)を埋めとくことにします。 これで安心…それまでは1.2250-1.2510のレンジプレイでやれ
ればいいかな。
ユーロドルは買いたいんだけど明日の市場の動向を見てから決めます。
CD: 3
