今の相場をドル円が牽引しているとはとても思えませんがそれでも特徴というか要点みたいなものは
抑えておいて損はないということで。
ユーロ円とストレートケーブルからつけ始めたMPをドル円でも始めました。 確か先週の月曜日から
なのであまり大きなピクチャーになっていないのですが107.55のところで活断層のように色分けが
くっきりとつけられているのがわかると思います。
先週前半まではこの107.55を意識してドルの重たさが際立っていたのに対し、13日にしっかりここを
突き破ったことでセンチメンとは改善。107.55-106.33の値幅1.22円をそのまま107.55に足すと108.77
という単純な上値目標が求められますが14日の高値は108.68ですから、まあそこそこチャートとして
の精度は悪くなかったといえるでしょう。
今はとりあえずこの107.55-108.77のレンジの中でトレードするしかないだろうといった状況です。
もちろん何らかの外部要因の発生によりこういったレンジのどちらかを突き崩していく展開になる
ことも考えられます。 そうなったらそちらの方向で順張りするというシナリオでいいのではないか
と思います。ただ今日のところは大きな経済指標の予定もないしなあ...
