マニュアル(=手作り)主義の私としては、なんてカッコいいことをいってますが、苦心惨憺の結果
の産物が貼り付け画像です。
これはユーロ円の今月1日から8日までの動きをプロットしたもので、上から下に引いた矢印は
取引の価格帯が日が進むにつれてユーロ安の水準に移行したということを示しています。
そして昨日1日の動きは15.05から156.15までを水色に塗った範囲で示されています。
なんだ、終わってみれば1円レンジ、中心価格155.65の2等辺3角形みたいなものだったわけですね。
さて、週末のG7をでは来週の相場を大きく方向づける材料がでてくるでしょうか。
