今回は青森県弘前市の株式会社 大伸管工業所 様へ弊社製品の据え付け、設定、操作方法の説明に行ってきました。
自宅から約3時間で目的地の青森空港に到着しました。
初日はオーダー品のSGSB(シールドガス供給ベース)と
バックシールド治具の取付と試運転です。
今回のバックシールド治具は150A以上のパイプの溶接線直下に設置してシールドガスの節約と施工時間を短縮する目的で開発しました。
バックシールドガスの供給には
HIPURGEとオプションのパージタイマー(こちらもオーダー品)を使用します。
最終的にはマツモト機械様のトータルマックと言う製品とスイッチ一つで連動させることが目的です。
初日と2日目は連動はさせず、バックシールドガスの供給量と供給時間の設定を検証しながら、トータルマックとの連携プログラムを作っていきます。
3日目と4日目でプログラムを最終チェックを完了して帰阪しました。
最近は今回のような案件が多いので、社内にいることも少なくなっていますが今後の課題はプログラムのスキルアップとTIG溶接機の高周波ノイズ対策の2つに絞って、お客様にさらに喜んでいただける装置を開発していきます。その時の動画を作ってみました。





