なんだか、やけに暖かい
というより暑い !
黄金週間も近づき、ざわ付いてきました。
仕事関係は、ほぼすべての事柄の締切が「前倒し」
人は、簡単に「提出は連休明けでいいよ」なんて言いますが、「連休に仕事せぇ、いうことなん?」という別の見方もできます。
人それぞれの立場によって、見方も変わってきます。
ホリエモンは新著で、「自分の事だけ考える」、「炎上される者になれ!」と書きながら、最後に「他者への優しさだけは忘れてはならない」と結んでいます。一見、自分本位でありながらバランス感覚は優れているようにも見えますが、総体的に「自分大好き」なことだけはよく分かります。
「頭の良い人」といえば、同じ東大卒のF事務次官の一連の行動やマスコミ対応も、滑稽でした。(頭の悪い自分から見れば・・・)
取材のやり取りを見ても、真面目な質問に真面目に答えながらも、何の脈絡もなく、チョイチョイ、わいせつなワ-ドをぶち込んでくる。おそらく、この取材やこの記者に対してだけでなくて、日常的にそうなのかもしれません。(同じ省庁内の女性からも容認できない訴えがあるとか、ないとか、)
ある意味「マルチタスクのOS」のように、同時に色々な事を処理できるハイスペックの「処理能力」をお持ちのようです。ただ、いつも上からしか見ていないので、下からどう見られているかまでは気にしていないのか?、視野が狭いのか?、こういう事を気にしないから処理能力が高いのか?
何が正解なのかは、よく分かりませんが、一言「面白い」ワイドショ-ネタでした。
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話を置き換えて、自分の応援する阪神の藤浪投手
これぐらいの「自分本位(エゴイスト)」の厚かましさが彼に少しでもあれば、と思ってしまいます。
相手バッタ-に「バントの構え」をされると数年前の黒田投手への一球が脳裏に過るのか?
或いは、「デッドボ-ル」を一球でも投げると、数年前の主力打者への頭部死球が脳裏に過るのか?、途端に制球が乱れ、置きに行った球を痛打されます。
この繰り返しが昨年から続いています。
人は「メンタル」と指摘します。
以前にかつての名投手の桑田さんが藤浪と対談した時に、「みんな「メンタル」だっていうけど、違うと思う。メンタルが弱かったら甲子園で優勝していない。」、「ズバリ技術面」だと言い切り、藤浪も大きく頷いていました。対談後も二人きりで熱弁が続いていたそうです。
最近投げる前に、「弓を引くような動作」をするのは、コ-チの指導なのか、自分なりのチェックポイントなのか、そんな迷いのある中で投げていては、打ち取るのは難しいようにも思います。昨日の炎上で、また2軍落ちです。
「出口の見えない迷路」、見放すファンも多いかもしれませんが、自分は、いつまでも復活を待ちます。「そこらへんの投手ではない」からです。
今回の1曲は、「そこらへんのア-ティストではない」人たちの楽曲
ONE OK ROCK - 「We are」 -Japanese Ver.- [Official Music Video]
J-POP
なのか
洋楽
といった方がいいのか、いずれにしても「世界基準」です。
今の藤浪投手には
「自分の事だけ考える」
のがいいのかもしれません。
「ここで簡単に四死球出して申し訳ない」、「ここで暴投したらマズイ」
重い空気を作る観客も悪い。
そんな小さい事、気にせず、点をやらなきゃいいんだ。
試合に負けなきゃいいんだ。
彼が迷いなく本来の速球をビシビシ投げれば、勝手にチ-ムも機能するはずです。
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あと1曲
立ち直りを祈って (自分に対しても)
Aimer-『Ref:rain』
https://www.youtube.com/watch?v=mvkbCZfwWzA
『まだ足りなくて
まだ言えなくて・・・♪』
藤浪投手
同期の大谷は、海の向こうでも二刀流が成功し、「翔タイム!」と称賛されています。
でも長い人生
数か月後、数年後、どうなっているでしょう?
「虎党」の人生の大半は「暗黒時代」
でも、数年に一度「プチ天国モ-ド」があります。
次にやってくるであろう「プチ天国モ-ド」には、藤浪が仁王立ちしていることでしょう。
そうでなければ、当分、当分、当分、「ハ-トのエ-スは出てこない?」
↓
自分には何ができるわけではありませんが、身動きとれない日々がまだ続いています。
記事の更新、ブログの読み歩き、ペタ等、なかなか、できない状況ですが、ご容赦ください。
特定的な地域ではなく、突然発生する天災
あちらこちらでの地震情報が度々テロップで入ります
やはり、震災・天災、何時でも「備え」を忘れずに