≪ことのはし≫あっこの言の葉

≪ことのはし≫あっこの言の葉

一般社団法人クラウドナイン・エデュケーション代表Acco先生こと清水亜希子です。
4人の子育てをしながら愛する旦那といつまでも仲良くしている様子や(そんなのいらない?笑)、楽しんで仕事をしている日常を書いています。

 

私の中には無数の魂が自分の出番を今か今かと待ちわびている。
どれも今の私に期待し、応援している。

きっとあっこはこの不満足の正体を見つけてくれるって。

その期待に気づかずにいたり、知ってるのに放置することがある。
だから現在の私に多大な悪影響を与える。



 


何やってるんだ、私。
今朝、ようやく自分が感じていた不満足に触れ、これまで誰かのせいにしていた自分が恥ずかしくなった。
みんな必死に自分の生を生きている。私も同じ。

邪魔せず、ともに惹きあいながらどう生きるか。


ああ、私、生きている!

それは、本当に安心と感じている場でないと発揮しないんだな、と改めて思う。

やり方なんてなくって、素直さを発揮するだけというシンプルなもの。

そしてそんな場が広がっていくことを心から願っているんだなー。



誰も相手の不幸せを願っていないよな。
願っているのは自分の幸せ。それが叶わないと感じるから、せめて他の人も不幸であればいいと思うだけかも。

そう思ったら、全力で一人一人の幸せを願おうと思った。
そのために、出会う人と丁寧に関わろう。





今までの私はやっぱりキレイごとになっていた。
まだまだ想いと思いが調和してないけど、目指すところはそこだ。

何度もやり直す機会はあると知っている。
次に出会う人も、きっとその機会となる。
何度も出会う人も然り。

復讐、笑
そんなことしなくても、きっと幸せと感じる時間が増えればいいってこと。

 

愛している。
愛しい。
好き。

う~んなんか違うな、と言葉を探しているとたどり着いたこの言葉。

鍾愛
心から愛すること。深く愛すること。
とりわけて大事にすること。特別かわいがること。


それを放った私の身体がこの言葉の音の振動と共鳴。
しっくり。

なかなかやるな、この本。
 

 

タイトルとずれているかもしれないけど、
長年このブログをぼちぼち更新してきて、今日以上に愛が溢れている日はないんじゃないかな?と自分でもびっくりするほど。
 

 

 


これまでの私はとにかくがむしゃらに突っ走ってきた。
振り返ると引き戻されそうで怖くて、立ち止まると次に一歩がもう出ないのではないかと不安になっていた。

この事業を立ち上げる時はとにかく「私がやらなくっちゃ」となりふり構わず、周りに配慮もせず、始めた。
やりながら学べがいいと。

膨大な時間とエネルギーをこの事業に費やし、家族や友人、仲間を巻き込みここまでやってきた。
こんなにも費やしたのに、その間は虚しさや寂しさもいっぱいあった。

私にはとても小さくて大きな目標がある。

生活の豊かさと幸福が共に満たされる社会の実現
 

これを実現するために、今人間らしさを取り戻し、自分を発揮するための教育の礎を築いている。

夢や理想は抱くものではなく、叶えるもの。
怖さがないわけではない。でも始める。

多くの人に愛されているのを実感する今、臆することなくこの一歩を踏み出だした。

愛し愛される社会が少しづつ再形成されている実感がある。次はあなたの元へ。

 

 

《勇敢》という言葉に心が湧き立つ。
《孤独》という言葉に胸が締め付けられる。
《廻る》という言葉に期待がある。

《生きる》という言葉に希望がある。

 




もし私に勇気があれば、いや、今ある勇気を奮い立たせたら、どこに向かうだろう。
何を成すだろう。この世は私はどうなるだろう。

ただただ新緑の爽やかな香りの中、心込め紡がれた麻布にくるまれて安心して眠る私を観じる。
希望、次に繋ぐ確かなもの。
振動、心地よく、人々を魅了する。

私が愛する人、私を愛する人に囲まれ生きる。幸せ。
 

 

今日は弊社が運営しているこどもの学校PLAY JAM (幼児部)とコロンブスの卵プロジェクト(学童部)の卒所式でした。

弊社の卒所式は子どもたちの一年間の活動発表会を兼ねています。



うっかり学童さんの写真を撮り忘れています(今回の撮影をピリカサクさんに頼んだからいいやって途中でおもっちゃったんだよね)


学童さんの今年のテーマは【こども旅行代理店】
この一年間、子どもたちは自分たちの修学旅行を企画し、保護者にプレゼンし、旅行行程のすべての予約や段取りを自分たちの力でやり遂げました。

修学旅行中もいろんなハプニングがあったにもかかわらず、引率の先生たちの手を借りずにやり遂げたことはとても誇らしいです。

今回発表会では、自分たちの成長を子どもたち自ら感じて、とても誇らしい様子でした。



うっかり、私の息子は本年度でコロンブスの卵プロジェクトを卒業します。

ええ、私、この子には面白い教育環境を与えたいと願い、形にしてきたので、今日この日はとても感動しました。ああ、頑張ったな、って思ったら嬉し涙がいっぱい出てきました。

そしてここまで共に歩んできた、あゆみ、純子、菜穂、大亮、ゆってぃ、博揮、明日香、保護者の皆様、その他クラウドナインに関わる全ての人に感謝しています。

ああ、諦めずにやり続けてきてよかった!!
この感動をこれから子どもたちにこのような環境を創りたい!と願う人に伝えたい。スクール業は楽じゃないかもしれないけど、こんなに素晴らしい日がたくさんあるんだって。

表題の通り、私、直感でしか選択していません。

まず直感でぴぴっとなったら、その時に「決める」。
やっかいなのが、その後。

他人からも自分自身も

 

「本当にそんな選択でいいと?」とささやかれる、罵られる。
するとぐらぐらと思いが揺れるんだよね。

さんざん揺れにゆれて、弄ばれる。翻弄ってやつ。


でも、結局直感で選択したものは変えない。
ここが成功の秘訣なのです。

ってことで、この3月、普段より、うんと心も気持ちも【直感】を信じ、動いてみた。
その結果…3月末が楽しみです。



 

起業して11年になろうか。
今日ほど自分が小さく、情けなく、申し訳なく思ったことはない。

これまでも経営に関しては色々あったけど、これまでは自分の力で何とかしようとしていたし、何とかなった。でも、もうここからはそういうやり方では到底会社のビジョンに達成することはできないだろうと、今日痛感した。

本当に私は無力だ。

 

弊社は去年より日本財団職親プロジェクトに参加し、出所者の自立支援更生活動をしている。

https://shoku-shin.jp/uploads/2019/01/cloudnine_01-1.pdf


去年より、各刑務所へのお仕事フォーラムを通じて、受刑者や入所者に会ってきた。犯した罪は様々だが、何人かと面談するうちに、彼らをとりまく環境が過ちを知り、やり直す機会となっていないことに気づいた。それでは何度自分を戒めたとしても、再犯を繰り返す人が減らないはずだ。

それを解決する方法のひとつとして、弊社が求人を募集し、雇用すれば、彼らにとっては人生を省み、やり直す機会となるはずだ。


が、弊社には人を年間何人も新しく雇用するだけの仕事がない


今日も2件A少年院とB少年院から相談の電話を受けた。

どの子も実の家族からは養育できないと断られ、10代という若さで自立を強いられている。
どれほど寂しいか、不安か。また本来は愛しいはずの子どもを自分の都合とはいえ、手放さなければならない環境から抜け出せない親たちがいる。

「わかりました、いいですよ」
とはいえるが、彼らが十分自立できるだけの仕事とお金を与えることができない。情けないがこれがうちの課題だ。

ここで断れば、この子達のやり直す機会、家族でもない人が家族以上に、家族のようにこの少年たちを愛しく感じ、思いやり、大切に扱う機会を与えられずに見送ることになる。

自分の想いと現実のギャップがあることを知り、悔しい。でもこれが今の私。いままでは涙して、やり過ごしてきたが、もうこれ以上断りたくない。


そこでこのブログを読んでいるあなたにお願いがあります。



仕事をください。


またはうちの活動を知っていただく機会、プレゼンテーションの機会をください。

どんなことでも仕事になると思うので、今あなたが困っていることや解決したいことがあれば、ご相談ください。ご連絡ください。どこへでも会いに行きます。そしてアイデアも必要です。今の私のものの見方や考え方が広がる、アイデアを必要としています。

 



私ができること、得意としていることは

情熱を取り戻し、自分を発揮し、人や社会の役に立つ人財を育成

です。

役に立たない人なんていません。
⊖-人の目に見える個性や能力を伸ばすことはもちろん、目には見えない、情熱や勇気や希望をしっかりと見極め、いつでもどこでも誰とでも自分や相手が発揮できる環境をつくる人を育てます。


弊社の主な仕事は

おとなの学校と子どもの学校の運営 

http://www.cloudnine-edu.com/

 

人生をやり直したいと願う人の学びの場の提供と安心して自分を素直にさらけ出せる仲間がいる居場所つくり。またやり直す間、子どもがいる方のために、子どもの学校の運営。これは1歳半~高校生までと幅広い。

またコミュニティつくりのノウハウを生かしたセミナーやワークショップ、講演会の開催。コミュニティ事業のコンサルティングがある。

それ以外はコミュニティから生まれた企業のサポートも仕事になる。この仕事は多種多様な企業を創出しているので、イベントのアイデア出しや農業、食品加工や引っ越しなんていうのもある。


たくさんアイデアがあると思っていたが、本当に追いつかない。


 

仕事をください。



**
今現在、出所者1名を雇用している。
彼女は雇用してから5か月。幼い頃から親の養育状況が非常に悪く、ストレスフルな生活を強いられてきた。だからといって罪を犯していいとはいっていない。だからこそ、彼女は自分の人生を深く省みて、これから先は自分も相手も大切に関わり生きる必要がある。

まだ彼女の更生は始まったばかりだが、最近止まっていた生理が来たと喜んでいた。
結婚し、次の命を育むことを望んでいる。彼女が後世に繋いでいきたい想いがあるはずだ。

彼女のように罪を犯した人でも、自分の未来に希望を持つことで社会に役にたつ人間になることがあると信じています。
 

人生をやり直すと決めた子どもたちに機会を与えてください。よろしくお願いいたします


連絡先>
(一社)クラウドナイン・エデュケーション 代表理事清水亜希子
092-483-5353 メール infooudnine-edu.com

 

 

 

なんなんだ、この世界は。

もちろん、被害者側の気持ちや受けた心と身体の痛みは辛く悲しく、腹が立つことだろう。
怖かったかもしれない。苦しかったかもしれない。

その感情や感覚に寄り添うことは必要だし、ケアも十分必要だと思う。
このような事件を起こした加害者の《行動》を批判、避難し、《このような行動を起こすと社会から批判・避難されるよ》と脅して行動を抑止しようとしているだけに過ぎない。それでもこのようなニュースは後を絶たない。この問題は解決されていない。

そもそもこの問題に対して、どれだけの人が主体的に改善していこうと行動をしているだろうか
なぜそのような行動に至ったか、その経緯に関心を抱く人はどれほどいるのだろうか。

自分が加害者になりたくないあまり、物事に、人に関心を持たない人が増えたように感じる。
そもそも関心を寄せるから対立が生まれる。感情をなくせば、うまくやり過ごせるといわんばかり。

残念なことに、人間はこの第2次世界大戦後70年かけて自然と乖離して生きている。

お金を稼ぎ、富を得ることが《幸せ》としたこの社会が求めた結果だ。
 




 

人間らしさを失った人たちであふれるこの社会。
やり直しの機会さえ与えられずに、一度の過ち(しかもなぜ過ちに至ったのか、など熟慮せず)で手足を縛り、戒める。
生きている間はどんな人でさえ、本当にどうすれば自分を相手を大切にし、幸せに生きることができるのか、なんども試しながらやり直す機会を与えられていると思う。

それでないと、命とは?幸せとは?という問いの答えを見出せずにこの一生が終わってしまう。

生きることに執着があるからこそ、生き方を選択できる。
うんざりするほど自分とは違う価値観を持つ人と人同士がお互いを尊重し、信頼し、ともに助けあう社会にならなければ、この大きな宇宙から人間は乖離したまま、淘汰されるだろう。

そして最近なんとなく、風向きが変わってきたように感じられる。
時代の最先端にいるような人の行動がなんとなく、今までと違う。そんな気がする。
ニュースは大衆が騒いでいるだけ。でも数が多いから、なんとなく生きていたら、その渦に巻き込まれてしまう。

人間も自然そのもの。
命あるかぎり、いろいろな気持ちが湧き、思考が巡り、行動する。
どんな気持ちもあっていい。どんな思考もあっていい。どれも大切な私の一部。

すべてを受け入れる、宇宙のような器(身体)があり、外と内を繋ぐ。
微妙な振動を受け止め、様々な音を奏でる。

何書いてるのかわからなくなったけど、要するに私はムカついているのだ。
何度もやり直しのきく社会にしたいよ。希望ある未来を継承したい、ってこと。


そう、それがいいたかった。ニュースみて、そう思ったんだ。