毎月お金を払って、
信頼している方に
コーチングしてもらってるのですが、
それでもコーチングされたくない
と思うことがあるのです。

正直に感じていることを話したら
嫌われるかもしれない
気分を悪くするかもしれない
軽蔑されるかもしれない
「まだそこ?」「また同じこと?」と思われるかもしれない


そんな思いが
心を重くする

いっそのこと
病気にならないかな

そしたら休めるのに

と思うが
病気にはならないw

 

 


「どうにでもなれ」と思い
正直に感じていることを話しました



結果は、
嫌われなかったし
気分を悪くされることもなく
軽蔑もされなかったし
「まだそこ?」「また同じこと?」とも言われませんでした


むしろ
正直であることを歓迎されました

コーチ自身への批判とも
取られかねない言葉も
「だよね。私自身もそう思ってた」と
受け取ってもらえました


そして
別の話へと進み
今身近にいる相手に
言いたい文句は
母へとつながりました。

キーワードは
「言い訳をしてはいけない」



「私は病気だから」と言い訳する母


10歳ごろの私は

そんな母の役に立たなければと思ってました

母は言い訳できるけど
私は言い訳できないと思ってました

だから
「遊びたい」とか
「手伝いたくない」とは言えなかった

実際には
遊んでたし
手伝わないこともあったけど(笑)


母の役に立つことで
母と繋がっていたし
自分の存在意義が感じられた

だから
大人になった今も
お役に立つことが原動力になる

でも、それでは疲れてしまう


自分の人生、

ただやりたいから
ただ楽しいから
ただ惹かれるから

そんな気持ちで動きたい

だけど
そんな気持ちで動くことを
当時の私が許さない

そんなことをしたら
今まで守ってきた
存在意義がなくなってしまう
といじける小さい私がいる

囚われないようにしようとすればするほど
根強くなっているかもしれない

当時の気持ちを
わかってあげることが
改めて今の私に必要なことだと
思うのでした