パワーストーンのThumaar.jp、たかはしくにこです。

 

こんばんは♪

 

今日は、ショップ会員限定(メルマガ購読者)でお送りしている

 

『ダイヤモンド講座』

 

の準備をしていました。

 

ダイヤモンドの鑑別基準に、私の母校であるGIAが定めた4Cがあります。

 

皆様ご存じですか?4Cって何いでしょう。

 

4Cとは・・・

 

Carat weight(重量)

 

Coloy(色)

 

Cut(カット形状)

 

Clarity(透明度)


数か月前から始まってる、ダイヤモンド講座では

 

すでに、Carat weightとColorは終わっています。

 

 

これから、3つ目のCである「Cut」をお送りしていきます!!!

 

ラウンドブリリアントカットのダイヤモンド(上・横)

 

カットは、けっこう濃い内容になるので、図を使って説明していきます。

 

↑ダイヤモンドといえば、ラウンドブリリアント・カットです

 

みなさん、このカットのファセット(面)や各部の名称や、その意味知ってますか?

 

なぜ、ダイヤモンドはラウンドブリリアント・カットされるか知っていますか?

 

ダイヤモンドって、世界一流通量のある宝石ですので

 

カット形状にも、重大な理由があります。

 

私の『ダイヤモンド講座』では、知識ゼロの方が読んでも、

 

わかりやすく、楽しく!をモットーにお送りしております♪

 

ショップメルマガを購読していただいている皆様、お楽しみに。

※ショップメルマガを希望している方には全員お送りしています(届かない方は届くようにご準備ください!)

 

 

追伸:

 

私は、GIA.GGとFGA(米国と英国の宝石鑑別師資格)を両方持っているのですが

ダイヤモンドの勉強が一番苦手でした~~~

 

GIA.GGの学習では、半分以上がダイヤモンドだったのですが、鑑別実習では、50個以上のダイヤモンドの鑑別をしましたね。

 

プロットと言って、ダイヤモンドを顕微鏡で見ながら、傷や内包物などを、図に書き込みました。

 

ファンシーカットのダイヤモンドも20個くらいだったかな、鑑別しました。

 

FGAでは、ダイヤモンドの実際の鑑別は一度もしなかったのですが、

 

ダイヤモンドの色因(難しい科学のようなかんじ)や、合成ダイヤモンドの生成、鑑別方法など

 

かなり難しい座学でした。

 

世界一の宝石であるダイヤモンドは、宝石鑑別の学校でも、一番難しかったです。

 

 

宝石鑑別師資格を持つ私のパワーストーンショップです