パワーストーンのThumaar.jp、たかはしくにこです。
こんばんは♪
昨日のことですが、日光東照宮に行ってきました。
その前に朝ごはん。
ビュッフェではなく、個室でいただくスタイルでした。
右上の開いているお皿には・・・
サンマの干物を焼いてもってきてくれました。
(アジ、イワシ、サンマ、カマスから選べます)
日光といえば湯葉!ということで、湯葉とお豆腐のお鍋も。
寒い朝に暖まります!
白米にお味噌汁、デザートは杏子の入ったヨーグルト。
朝から和定食、嬉しいな~~♪
しっかり朝ごはんを食べて、東照宮に向かいます。
紅葉がとっても綺麗です!!
一番よい時期だったと思います。
日光東照宮に到着しました。
9時半頃でしたが、すでにたくさんの人が来ていました。
石鳥居をくぐります。
拝観料をお支払いして、表門から入り上神庫と中神庫。
上神庫には、想像上の像の彫り物が。
当時、象を見たことがなかったので、聞いた内容から想像して書いた象だそうです。
東照宮の建物は本当に美しく、絢爛豪華ですね。
神厩屋には、有名な見ざる聞かざる言わざる。
修学旅行かな?小学生がたくさん来ていました。
神厩屋の中には、白馬がいました。
御水舎も豪華です!!
こんな豪華な御水舎は、たぶん東照宮だけでしょうね。
陽明門です。
すばらしいです・・・、写真では伝わらない、実際本当に素晴らしかったです。
唐獅子など、たくさんの動物がいる陽明門。
徳川家康亡き後、21周期に家光公が現在のような豪華な東照宮を建てたそうです。
豪華すぎます!
本当に圧巻でした。
陽明門をくぐると、唐門を通り、拝殿へ向かいます。
神楽殿、祈祷殿を通り、拝殿にてお参りして御朱印をいただきました。
拝殿内は撮影禁止でした。
そして、ご祈祷していただけるとのことで
ご祈祷を申込みしました。
なななんと!!!
祈祷殿ではなく、拝殿にて祈祷していただきました(びっくり)
今年の4月から、拝殿での祈祷を行っているそうです。
ものすごいパワーとエネルギーを感じるご祈祷でした。
日光東照宮に行かれる方は、ご祈祷していただくことをお勧めします。
その後、眠り猫を見て奥宮へ。
気軽に行っていみよう!と思ったら・・・・
奥宮まで207段の石段があり、足が!心臓が!!
なんとかたどり着けました(汗
奥宮の鳥居をくぐり
狛犬です、東照宮の狛犬は唐獅子のようです。
奥宮の拝殿です。
奥宮の御朱印もいただいてきました!
青銅でできた鋳抜門、重厚でとても立派でした。
その奥には、奥社宝塔があり、この下に家康公のお骨が分骨され眠っているそうです。
奥宮から、また207段の石段を降りました。
ふくらはぎが悲鳴を上げています!!!
眠り猫の反対側には、美しい鶴などの彫刻が。
東照宮はどこを見ても、素晴らしい!としか言いようのない美しい彫刻や絵ばかりでした。
境内には、たくさんの観光客が。
来た時よりも、私たちが帰る時に倍増していたようです!
美しい陽明門を再度ゆっくり眺めました。
陽明門の壁部分には美しいボタンの彫り物がありした。
うっとりしました。
陽明門の狛犬です。
金色の体に色彩のある鬣や尻尾でした!
東照宮を後にして、宝物館も拝観してきました。
家康公の愛用品など、数百年以上前の書物がこんなにも綺麗に残っているのか!と驚きました。
紅葉がね、本当に本当に綺麗でした。
東照宮に続く道には、水が流れ、岩が苔むし、赤い葉に紅葉した木々が点在していて
本当に素晴らしかったです。
東照宮は、エネルギー、気がものすごく良かったです。
道を歩いているだけで、癒され清められました。
ランチは、湯葉御膳をいただきました。
生湯葉、揚げ湯葉、胡麻豆腐、きのこご飯、郷土料理のしもつかれだったかな?
真ん中にあるお漬物のようなものが、びっくりした!!
え?お漬物、こんなしょぼいの?って思ったら、とんでもない。
青唐辛子を紫蘇でまいて塩漬けにしたもので、少量でピリ辛、しょっぱい!!
お腹いっぱいでした。
デザートは、日光の名物でもある水ようかんです。
日光は羊羹が有名なんですね、老舗が何件もありました。
ランチの後は、輪王寺に行きました。
本堂の三佛堂です。
中は撮影禁止で写真がないのですが、
高さ7.5メートルの千手観音様、阿弥陀如来様、馬頭観音様の三体の大仏様がありました。
金色の大仏様、とても大きかったです!
輪王寺の御朱印もいただきました。
行った記念にね!
右手には、護摩堂で左には相隣塔です。
護摩堂は外から眺めて、宝物殿を拝観しました。
たくさん歩いて(特に東照宮の207段が!!)
疲れたし、時間も夕暮れ近くになったので買い物してから宿に戻りました。
東照宮の拝殿で「陽明香守」をいただいてきたので
今月の月末プレゼントで1名の方にプレゼントしますね。
この御守り、拝殿で一緒にご祈祷を受けたのでパワーアップしてると思います♪
日光旅行記、あと少し続きます。






































