とても綺麗で、愛犬も喜んでくれてるかなって考えたんだけど
愛犬は断然食べるのが好きだった!とか思いだして
今ここにいないこと思うと涙が流れました。
いつもキッチンで野菜をくれ!くれ!と大騒ぎしてた愛犬です。
生きていれば、誰だって悲しいことや辛いことがあると思います。
それが生きているってことかもしれないけれど
どうして、こんなにも辛く悲しい想いをするのだろう。
できることなら避けて通りたいし、私だけでなく多くの人が辛く悲しい想いをせずに
いれたらいいのにと思います。
でも、避けて通れない・・・・
感情がなかったら、もっと楽に生きれるのかな。
でも、感情がなかったら愛情や楽しさ、喜びも感じられなくなってしまうよね。
物事は表裏一体。
表があれば裏が必ずあるように、都合のいい側面だけを受け取ることはできないんだ。
愛犬との別れは本当に辛く悲しいけれど
気持ちが少しずつ落ち着いてきた今
自分自身を見つめなおし、私の性格パターンがよく見えます。
これは、愛犬からのギフトかな。
毎日、仕事や家事をして忙しくし動いている時は
元気にふるまっているけれど
ふとした瞬間に愛犬を思い出し、悲しい気持ちになってしまいます。
家族や親しかった人が、あたたかく優しい言葉を私にかけてくれる。
そのたびに、泣いてしまう。
幸いにも?
まだ子犬っぽい白龍がいるので、白龍の世話を焼いて気が紛れています。
庭でボール投げすると、ボール持ってくるけど渡したくない白龍です。
走るのも遅くて、どんくさボーイです。

