たかはしくにこです、こんばんは♪
私の体験が、このブログを読んでくださってる、頑張り屋な方のお役に立てることを祈って!
私の試験までの道のりを書いてみようと思います。
私が受けた試験は、FGAディプロマという試験で、イギリスの宝石学の試験です。
イギリスでは大卒と同等の資格だとか・・・・
それを、9か月で勉強して試験を受けるという過酷な試験です(汗
過酷だけど、合格する人は合格してるので100%無理ではないです。
ただ、合格率は4割くらいだと聞いています。
私は、2017年にFGAファンデーションに合格しました。
ファンデーションは基礎コースなので、合格率も8割超えるくらいですが、勉強は結構大変でした。
普通は、そのままディプロマコースに進むのですが、私は仕事と勉強の両立が難しく2019年の試験に向けて勉強することにしました。
通信コースだったので、全部で15回分くらいかなぁ?
宿題と称する問題を15回分くらいやって、それを期日までに学校に送付しなければなりません!
1回分の解答を作るのに、多大なる時間を要するわけで、8時間とかかかってたんじゃないかなぁ・・・
レポート用紙8~14枚くらいの解答が、1回分でした。
宿題の提出は2週間に1回程度で、提出期限に追われる毎日!でした。
それとは別に、アセスメントと呼ばれるオンラインテストを4回。
研究課題として5000~6000文字のレポート提出があります。
プラス!
実技試験対策として、学校で宝石鑑別の実習で60石~100石以上やるので、かなりの日数学校に行ってました。
かなりハードです。
2019年6月。
愛犬の体調が悪くなり、獣医さんにも、もうもたないと言われ、15年以上一緒に生活してきた愛犬を置いて、2日間の試験を受ける決断ができずにキャンセルしました。
私にとって犬も家族同然で、家族は何より大切だから。
翌年の2020年6月。
試験の申込をしていたのですが、コロナ禍となり、仕事がどうなるかわからない状況で試験受けてる場合じゃない!ということで、再びキャンセルしました。
緊急事態宣言が出されたりしていた最中だったので、先を見通すことが不可能だったので、これはどうしようもなかったです。
そして、今年2021年6月。
ようやくFGAディプロマの試験を受けました!!!
勉強が足りず、理論試験はなんとか空欄を全部埋めたけど、合格ラインにはかなり厳しい状態でした(涙
なにより、勉強量がすごすぎたのと、試験へのプレッシャーがすごくて・・・
試験当日は、お腹がぐるぐる言いっぱなしなほど、ストレスにやられてました(汗
その2へつづく