たかはしくにこです、こんにちは♪
無料オタズネ鑑定をしていて、私自身の経験や話をする機会があるのですが、
そんな時に
「え?先生でも、失敗したり落ち込むこちがあるんですか!」
って驚かれることがあります。
ありますよ~~~
私も、普通の人間ですから(笑
ただ、私の場合、問題が起きた時に、どう対処するか?という点で、しっかりした軸というかルールを持っているので、
問題解決が早く、落ち込む時間も短いです。
1週間以上、問題解決しなくてもめたことって、正直記憶にないです(笑
落ち込む時間も、たいてい1日で終わって、長くて3日かな。
ちょうど、昨日、問題が起きたので、そんな話を今日は書いてみようと思います。
(私の経験が、少しでもお役に立てば幸いです)
昨日、ベッドの移動をする予定だったのですが・・・・
↑現在の私のベッド
ご覧の通り、ベッドの移動が完了していません(涙
昨日、業者の方が来たのですが、ベッドのマットレスを2階に上げることができないと言い出して。
ヘッドボードと、ベッドの下の部分は分解できるので、先に2階に運んじゃったんですよね。
最後にマットレスを2階に上げようとしたら、無理だと言い出して。
そこからは、業者の方の言い訳のオンパレードでした。
ヘビーリピートされる言い訳のオンパレードに、はぁぁぁぁ~~~~こんな感じの私でした(笑
なぜなら、私のベッドは、引っ越しの時に2階に上げてもらったし、台風後に2階から1階に下してもらったことがあるので、事前にそのことは、伝えていました。
昨日来た、業者の言い訳としては、大きい家具は移動できないことがたまにある、だから本来であれば見積もりに来て、サイズを測って移動できるかどうか確認する!
と、自らおっしゃっていて。
マットレスが2階に上げられないとわかってから、マットレスのサイズを測ったら、やっぱり上がらない!と言うわけです。
「なぜ、見積もりに来るなり、作業する前にサイズを測らなかったんですか?」
こういう話になりますよね・・・・
だって、私のベッドは、クイーンサイズなんです。
シングルベッドだったら、移動できるだろうという予測の上で動くのはわかるんだけど、クイーンサイズって大きいって聞いただけでわかります。
ちょっと業者の言う話に納得できなかったし、これはどう解決したらいいのか、よくわからなかったので
「御社がどういう対応をしているか聞きたいので、会社の方に電話させてほしい」
と伝えて、コールセンターに電話しました。
ベッドの移動について、事前に注意事項も聞いてなかったし、契約書もないので、こういう場合、どういう結果になるのかわからなかったし、こんな問題はよく起きているだろうと予測できたので、会社に直接聞いてみました。(大手企業さんです)
その後、コールセンターの方と話しをして、会社の担当の方と話しをして、無事お引き取りいただきました。
どんな話合いをしたかは、ここでは省略しますが、時間にして正味30分くらいでしょうか。
とにかくお金を払ってくれ!という主張がすごくて、ミスを認めて仕事も完了していないのに、なぜお金を請求できるのか?(お金は払っても全然よかったけど、相手の誠意が本当になさすぎた)お金への執着がすごくて、驚きました。
途中、業者の方が、マットレスは上げられない、このサイズは絶対に無理なんだ!!と力説するので、いやいや過去2回も上げ下ろししてますからって話をしたら
「本当ですか?それ、近くでちゃんと見てたんですか!?」
って、疑うわけですよ・・・・
私ではなく、業者の方が完全に感情的になってました(汗
それで、私は以前お願いした引っ越し業者さんに電話して、ベッドの上げ下ろしができたかどうか確認しました。
できていたようです、という回答をいただいて、そのまま、引っ越し業者さんにマットレスを上げてもらう依頼をしました。
今日の午後、引っ越し業者さんがマットレスを2階に上げてくれるので、昨日は私はソファーで愛犬暖房に囲まれながら寝ました(笑
なんというか、人生生きていれば、問題なんてしょっちゅう起きるわけです。
問題やトラブル、悩み事がない人生なんてあり得ないから。
誰にでも、問題やトラブルが起きるのですが、それが大きな問題となるかどうかは、人によります。
大きな問題としてずっと引きずるか、すぐに解決するか。
もめごとで精神的な負担が大きく長く続くか、すぐに気持ちを切り替えられるか。
問題やトラブルが起きたら、できるだけ早く問題を解決して、精神的なストレスも最小限にしたいですよね?
私の場合、この2つのことをやることで、問題は早期可決、ストレスは最小限にしています。
1.話し合いに感情は入れない
感情論になると、本当に話しが進みません。
相手の主張を聞いたうえで、自分の主張も伝えます。(自己主張だけでは話になりません)
問題が起きている時は、互いの主張や意見が食い違っているから問題が起きるわけです。
まずは、お互いの主張や意見をしっかり聞いた上で、じゃあ、どうするか?を話し合えば、もめごとも早期解決します。
重要なのは、そこに感情論を持ち込まないことです!
むかつくーーーとか、信じられない!とか、相手に文句言いたくなるけど、言っても問題解決にならないので、そういった感情は、解決してから家族や友達に聞いてもらいましょう。
2.ネガティブなことだけでなく、ポジティブなことにも目を向ける
問題やトラブルは、ネガティブなことですよね。
怒りや悲しみ、苦しみといった感情を伴います。
そういったネガティブな感情だけに目を向けていると、ネガティブな感情が膨れ上がって、ネガティブスパイラルになってしまいます。
そうなると、嫌な気持ちやストレスを抱えた状態が長期化したり、実際よりもネガティブな感情が大きくなったりするので、自分で自分にストレスをより多く与えているような状態になります。
問題が起きた時は、解決した後に、こんな良い面もあったな!という良い点やポジティブな面も見るようにすることが大事です!
例えば、今回のベッドの件であれば、洗濯したかったベッドのスカートを洗濯して、セットすることができた!という嬉しい面がありました。
スカート?何言ってるの??って感じですね。説明します。
↑私のベッドは、この上にマットレスがどーーーーんっと乗るのですが、下の部分もマットレスみたいな感じになってます。
今、布がかかってるでしょ、これがスカートです。
1階の和室にベッドを置いていた時に、愛犬がスカートを何度も汚してしまって!
スカートを洗いたかったんだけど、マットレスが重くて、一人では移動できないから、2階に上げてもらう時にスカートを洗濯しようと思ってたんです。
でも、ベッドを移動して、マットレスを上にのせてしまうと、洗濯したスカートをセットすることができない・・・・
しばらくスカートなしで耐えるかぁ、と思っていました。
でも、今回、一晩ベッドがばらばらの状態だったので、スカートを洗濯して乾かして、アイロンかけてセットすることができました♪
あら、嬉しい。
よかったわぁ!
こうやって、問題が起きても、嬉しかったり、問題が起きたから得られた良い点をみることで、ネガティブな感情を癒すことができます。
物事って表裏一体だから、悪いことばかりじゃないということを知ると、生きるのも楽になりますよ☆
で、今の私の気持ちとしては、大丈夫だと思うけど、今日の午後、無事にマットレスが2階に上がりますように~~~と思っています(笑
あとはね、来週、私はけっこうスケジュールが詰まっていて忙しいのですが、今日オフィスに出社できなくて、来週かなりの忙しさになりそうで、頭が痛いです・・・なんとかします。
幸せを増やす、より幸せになる方法って、たくさんあると思いますが、
特に、問題やトラブルがあった時ほど、気持ちも落ち込むしストレスを感じますよね。
できるだけ早く問題解決をして、さくっと立ち直れるような自分作りができれば、幸せな時間を増やすことができます。
私の経験や知識が、少しでも皆様の幸せのお役に立てれば幸いです♪
