たかはしくにこです、こんばんは♪
今日は夕方から、愛犬を2匹連れて獣医さんに行ってきました。
今は、こんな感じで、すっかり元気になって、へそ天で寝ているはなですが。
先週、体調が悪くなり、ご飯も食べなくなってしまって、
先週の日曜日に獣医さんに連れて行きました。
年だし、この状態では外科的手術ができないから、抗生物質を飲むくらいしか手がない、と言われました。
え・・・・・・
脱水があったので、補水の注射と抗生物質を注射してもらって帰ってきました。
はなも、14歳なので、年相応に何があってもおかしくないと、私も覚悟はしていたのですが
まさか!という気持ちがあり。
家に帰ってきてから、食べたいもの食べたらいいよ!!
ということで、焼き芋、ちゅーる、牛の赤味(生)など、はなが食べれそうなものを、少しづつ、何回にもわけてあげました。
翌日には、ふらふらしてたけど歩けるようになり
その次の日には、普通に歩いて、普通にご飯を食べれるようになりました。
それから、すっかり元気になったのですが、経過観察ということで今日、獣医さんに連れていきました。
待合室で、ワンワン吠えてうるさいなぁと思いつつ(私たちしか患者はいませんでした)
先生に、はな元気になりましたよ、この通り・・・
とケージを指さすと、先生が驚いて
「え?このワンワン吠えてるの、そうなの???」
って言ってました(笑
元気になったけど、抗生物質を続けたほうがいいということで、お薬を出してもらいました。
先生と話しをして、とても危ない状態だったこと、同じような症状で亡くなってしまう犬たちも多いこと
はなの場合は、抗生物質がきいて驚くほど回復したこと
先生にも、どうなるかわからず、その子の生命力によるのだろうと言っていました。
生命力か・・・・
その言葉がとても印象的でした。
私は、あらかじめ命の長さがある程度決まっているのではないかと感じることがあります。
100%決まっているかどうかは定かではないのだけれど。
誕生と死は、生きているもの全てに平等に与えられた機会であって、
その間に何をするのか、時間は有限であることを自覚する大切さを教えてもらったような気がします。
はな、長生きしてね。
飼い主は頑張って、お世話します♪
