たかはしくにこです、こんにちは♪

 

今日は、学校で宝石鑑別の実習でした~

 

たかはしくにこ鑑別室を、これからやる予定なので

 

鑑別ってこんなことするよ~っていうのを、今日は機材の紹介をしながら語って?みたいと思います(笑

 

 

まずは、今日私が鑑別した結果がこれです。

 

どうやって、鑑別結果を導き出したのかが、いろんな検査機材を使って検査した結果が書いてありますよ!


 

一番ベーシックな宝石鑑別の機材といえばコレ!!

 

ルーペとピンセット、ジェムクロス。

 

この3つがないと、始まらない♪


 

これは、ロンドン二色鏡とチェルシー・カラーフィルターです。

 

二色鏡は、宝石の持つ多色性という特徴を検査するためのもの。

 

チェルシー・カラーフィルターは、赤色、青色、緑色の石に対して使うことで、石の識別に役立つ情報を得られます。


 

そして、この筒みたいな物は???

 

これ小さいです、8cmくらいかな。

 

分光器って言います。

 

光のスペクトル(虹色)ってありますよね。

 

石を通した光をスペクトルの状態で見ると、含有する微量元素によって、特徴的な結果が得られます。

 

その結果によって、石を識別することが可能です。

 

全ての石ではありませんが、一部の石には有効です。


 

屈折計、これは顕微鏡と同じくらい宝石鑑別には必須な機材です。

 

石には種類によって、決まった屈折率を持っています。

 

屈折率によって、ほとんどの石を識別するほどの威力があります!!

 

ただ、屈折計は使いこなすのが、結構大変です(汗


 

これは、偏光器です。

 

石の光学的特徴を知ることができます。

 

石を識別するほどの結果は得られませんが、多くの石の光学的特徴を知ることができるので、重要な鑑別機材なんです☆

 

あとは、写真ないですが、宝石顕微鏡、紫外線ライトを使います。

 

これらの機材を使って、複数の検査結果から、その宝石が何かを識別していきます。

 

私は宝石鑑別師の資格GIA.GGをすでに取得しているので、ダイヤモンドも含めて、ある程度の鑑別ができます。

 

たかはしくにこ鑑別室では、私の勉強も兼ねて様々な石を鑑別する様子をご紹介できればと思っています♪

 

石って知れば知るほど楽しいです☆

 

↑極度の石バカです(笑

 

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