たかはしくにこです、こんばんわ♪
明日の準備を・・・・・
と言いつつ、何もしてない(汗
そこで、今回の海外仕入れのお道具をご紹介!!
左、分光器。
右、ライト。
分光器は使うことないと思うなー宝石仕入れるわけじゃないから。
分光っていうのは、虹色の光ね。
全部の石じゃないんだけど、石によって含まれる元素が違うので、その違いが分光に現れるので、それを使って石を同定するために使う道具です。
ライトは、必須ね♪
きたない(笑
長年使ってる、私の相棒。
10倍ルーペ。
上がGIAで買ったルーペ、文字がかすれてる。
下は、FGAでもらったやつかなぁ?自分で買ったかなぁ?
これも、もう塗装が剥げて、一部金色になっちゃってる。
10倍ルーペ、これも必須です。
石の内部を見るために使います。
石の内部が見えると、仕入れる時に様々な情報を得ることができます。
素人が見てもわからないけどね。
宝石鑑別の知識がある人なら、かなりのことがわかります。
いちおう、ピンセット。
宝石のルースを仕入れる時は必須。
今回はパワーストーンだから、出番なしかな~
CCFと二色鏡。
これも使うことないと思うけど。
パワーストーンの場合、見れば何の石かわかるから、石の種類の同定とか必要ないので。
宝石の時も使わないかな(笑
鑑別する時は石によって使いますね。
偏光器。
これで何がわかるかというと、石の光学性ね。
等方性か異方性か。
そのほかに光軸とか、まぁ使い方いろいろ。
私の自分石を偏光器に入れてみた(笑
こんな時間に何してるの私!?
水晶の透明な所が光を透過してますね~
これを、45度回すと
透明な部分が黒くなりました。
これは、この石が光学的異方性、複屈折(DR)だってことです。
って書いても、理解できないと思うけど。
ガラスやプラスチックと水晶は偏光器とあれば、わかりますねー。
加えて10倍ルーペで外部と内部を見れば、ばっちりわかる。
このほかには、LW(ブラックライト)とかノギスとか。
仕入れに持っていくものいくつかあります。
宝石を鑑別する時は、SWも使えるし、顕微鏡も使えるから、じっくり石を機材を使って見ることができるけど
仕入れは時間も限られているし、電源使えないから
ハンディーな機材で、スピーディーに!!が基本です。
今回は、スタッフも10倍ルーペ使う!と言うので、ルーペを2個持っていきます(笑
本当に見てくれるかなぁ、10倍ルーペ見続けるの結構大変よ(笑
ということで、明日から海外仕入れに行ってきまーす!
レポートできるだけしますね。
今回は、ショップ会員限定の仕入れレポートもしようと思ってます☆
お楽しみに~
追伸:
そろそろ、荷物パッキングしないと(汗






