たかはしくにこです、こんにちわ♪

 

昨日、ようやく試験が終わり、コメントいただいた皆様ありがとうございました。

 

この年になって、こんなに勉強したり、緊張したり、勉強イヤイヤ病になったりするなんて・・・・

 

人生ってすごいな!!

 

いろんなことが起きるんだな!!!!

 

っていうのが、試験を受けて衝撃てきなことでした(笑

 

自分で学校に申し込んで、試験を受けると決めたのも自分ですけれども。

 

こんなに壮絶なことになるとは予想外でした(汗

 

試験問題を解いていて、ペンを持つ指が痛くなるとか・・・・

 

なにより、仕事をしながらの勉強が、本当に大変で。

 

それが半年続いた!という予想外の状態になったこと。

 

(だって、学校の課題が10ページとかあって、その他に練習問題と称する課題がさらに5ページとか10ページとか・・・・)

 

そして、今回のFGAは、試験に回答がなかったり、かなり特殊な学問となっていたこと(大汗

 

イギリス方式だからでしょうか。

 

設問が何を言ってるか、何の答えを求めているかわからない(汗

 

たとえば、こんなかんじ。

 

Q.ムーンストーンを記述せよ

 

え?何を????

 

こういう状態なわけです。

 

試験の解答の書き方とかが特殊で、それを認識するのと、課題提出で4月までかかりました。

 

昨日は、なんだかプチ興奮状態で、そうとうプレッシャーかかってたんでしょうね。

 

夢の中でも、試験問題がぐるぐる回ってました(笑

 

今日からバリバリ仕事を再開する予定だったのですが、精神状態ちょっとリフレッシュしたほうがいいだろうと思い、今日は自宅で休暇ということにしました。

 

自己コントロールって大切です。

 

ようやく、勉強方法がわかってきたので、ここで勉強辞めてしまうと、また大変なことになる!という恐怖心があって!

 

このまま勉強を、細々と続行したほうがいいのかなぁと思ってます。

 

今後のことですが、私が今回受けたのはFGAファンデーションなので。

 

合格したら、ディプロマコースが待っているわけです・・・・

 

(ディプロマはものすごく難しいらしいので、正直もうやりたくない気分)

 

不合格だった場合、ゆったりと再度同じ勉強を繰返して、来年試験を受ける予定。

 

どちらかというと、不合格で、再試験のほうが気持ち楽だなぁあ(笑

 

今は、GIAの日本法人がなくなってしまって、プロフェッショナルな宝石学を学びたい場合は、FGAしかないんです。

 

国内で学ぶ場合はね。

 

GIA.GGのほうが、資格のブランドやダイヤモンドの内容が濃いので、資格の価値としては上だと思います。

 

GIAもプチ講座とかあるのですが、ぶっちゃけGG意外はあまり価値がないでしょうね。

 

あとは、ダイヤモンドコースの修了資格ね。

 

GGは、ダイヤモンドの終了資格も全部入ってます。

 

私、GG持ってます。

 

しかしながら、FGAは試験のクセが強いものの、実践的です。

 

GIAよりも、深く学べる分、初心者から入った場合かなり大変だと思います。

 

GG持っていて、ある程度の知識がある私でも、大変なのですから。

 

初心者からFGAを勉強している方々、みんなよく勉強する、えらいなって思いました。

 

 

FGAで、専門的な宝石学(鑑別)を学びたい!という人のために、私が通っている学校のHPのリンク、ここです

 

GIAもそうですがFGAもディプロマまで取得するとなると、費用は200万ほどかかります。

 

だから、気合が入ってる人しか来てないですね。

 

よくわけのわからない民間資格や、セミナー行って、積りつもって100万、200万使うより、ぶっちぎりの最高峰の資格取ったほうがいいと思います。

 

パワーストーンも、なんだかよくわからない、あやしい民間資格がいろいろあるようですが。

 

それで稼げるわけでもなく、趣味程度の内容でしょ。

 

ぶっちぎりの最高峰の資格というのは、その資格持ってるだけで、履歴書に書くだけで、その業界の会社に余裕で就職できたり、給与が高くなるものを言います。

 

あくまでも、私の考えですが。

 

本気度というのは、その人の行動結果に顕著に表れると思うんです。

 

何を目指しているのか?何を大切にしているのか?そういうことが、その人の行動の履歴を見ればわかる。

 

イヤイヤ言ってるけど、私もFGAディプロマ取りますよ。

 

勉強と仕事の両立が大変すぎて、本当に考えるだけで逃げたくなりますけどね(苦笑

 

得るものも、すごく大きいので。

 

人生一度きりなので、後悔のないように、チャレンジしたいことはやってみよう!!

 

そんな気持ちです。

 

人生を登山に例えるならば、楽しい道もあれば、険しく息切れする道もあるということで。