たかはしくにこです、こんにちわ♪

週末いかがお過ごしですか?

先日、ギベオンのブレスレット、タイチンルチルのブレスレット、タイチンルチルのひきゅうの鑑別結果が戻ってきました。



ギベオンも、アイアンメテオライトといことで、天然隕石でした。

ギベオンの勾玉も、いくつか鑑別不可能でしたが、いくつかはOKでした。

メッキ加工はしています。

していないと、あっという間に錆びてしまうので、してあったほうがいいと思います。



タイチンルチルのブレスレットも、天然ということで鑑別書が出ています。



タイチンルチルのひきゅうも、問題なく結果が出ています。

いくつか充填処理がありましたが、充填は仕方がないです。

ルチル入っている部分のカケを補うためなので、品質的には問題ないと判断しています。

すべて天然がいい!と思う方もいらっしゃるかと思いますが、石によっては処理が必要だったり、処理されてしまうものもあります。

処理がすべてNGなのではなく、それがなぜ?されているのか?品質的にどうなのか?を知ることが大切ですね。

先日、販売したルチルのしずく石ですが、着色ありで販売したものは、注文が入りませんでした。

とても残念です。

こうなってしまうと、着色がなく処理がないものは、価格を上げて販売することになってしまいます。

でも、これがお客様のニーズなら、無処理のものは高い価格、処理されているものは価格を下げてということで、仕方がないのかもしれません。

評価は、私がするものではなく、買う側のお客様がする部分も大きいので、今後はルチルに関しては無処理のものは、価格は高く、処理があるものは安くという方向で販売したいと思います。

私としては、超劣悪な処理でなければ(その場合色がすぐ落ちる)、ルチルの着色については、もう仕方がないレベルだと思っています。

それくらい、着色が多いです。

そう考えると、無着色のルチルは希少であり、価値が高いと考えたほうがいいかもしれませんね・・・・

そうなんだけど、私としては少し悲しい気分になります。

情報の開示は、買う側にとって有用な情報であると考えて、できるかぎり鑑別に出し、その結果を出しています。

しかしながら、処理はNGと判断されてしまうのは、販売店としては悲しいかぎりです。

これは絶対にNGという処理がされている石は販売していませんし、そういうこともお伝えした上で販売してきました。

でも、少し考える必要があるなぁと最近思っています。

情報を開示せず販売すれば、買ってしまう(処理されていたとしても)。

素直に開示したら、購入していただけない。

なんとも微妙なことになっている気がするからです(汗

今後のパワーストーン販売のあり方を、よくよく考えないと!と思っています。

タイチンルチルのひきゅうは、来週販売予定です☆



明日、大阪パワーストーン展示会にご参加くださる皆様には、ギベオン、タイチンルチル、ひきゅう、全部お見せいたします♪

はやく明日が来ないかな~

とっても楽しみです。

私が運営するパワーストーンのThumaar.jp(スマール)