たかはしくにこです、こんにちわ♪

今日、大量に中国で仕入れてきたパワーストーンの中で、鑑別に出していた石たちが鑑別を終えて返ってきました。

問題があったものが2つほどありましたが、あとは問題なしということで。

特に心配していたラピスラズリ。

全部のビーズを鑑別出しましたよ(汗

全部、染色なしで返ってきました。

ああ、ひと安心。


翡翠も、全部問題なしでした。

他の業者の方に、中国で買ってきた翡翠はやばい!とかなり言われていたのですが、どうして、そんなに翡翠がやばい!と言うのか、私にはよく理解できません。

まだ、あと2本、翡翠のブレスレットが戻ってきていないのですが、たぶん問題ないでしょう。

今回、60点ほど鑑別に出しましたが、問題ありが2点ありましたが、これだけ鑑別だして2点アウトなら、全然いいですね。

中国は悪く言われていることが多いですが(実際悪い人もいるのでしょう)、私の心象としては、そんなに偽物が横行しているとか、そういった印象がないんだなー

パワーストーンの仕入れに関してですが。

買う側も、見る目が大事ということでしょうか。

鑑別機関に電話をして、疑問点などを電話でいろいろお聞きして、いろいろ教えていただきました。

鑑別に出す意味というのは、私の中で2つあって、ひとつは商品の状態を把握した上で、お客様に販売する責任。

もうひとつは、お金はかかるけど、鑑別に出すことで石を見る目を養う、勉強になるからです。

宝石鑑定士の勉強が終われば、もっと確実な目で仕入れができるようになると思います。

石の世界って知れば知るほど奥が深いし、おもしろいなーと思います。