くーにーです♪
昨日の『パワーストーン偽物じゃないですか? 』
の続きです。
私の本を読んでくださっている読者さまから、
本物と偽物の見分け方を教えてほしい!
という要望が多く寄せられています。
そうですよね、せっかく気に入って買ったパワーストーンが
偽物だった・・・・なんて、ショックですものね。
偽物が多く出回っている石の種類というのがあります。
主に高価な石です。
どんな石が、偽物として多く出回っているか?その理由は
パワーストーンスクールでお話しています。
偽物と本物を見分ける方法をお話する前に、
本物と偽物の定義についてお話したいと思います。
人によって、いろんな見解があると思うのですが、
私なりの本物の定義は・・・・・
1.天然の石であること
当たり前のようですが、中にはプラスチックや樹脂ビーズを
パワーストーンのブレスレットとして販売しているところがあります。
ストーンですから、プラスチックは樹脂は偽物になります。
この場合、石にもよるのですが、水晶、アメジスト、シトリン、スモーキークォーツなど
の場合は、プラスチックの場合あたたかく、天然石の場合冷たく感じることで
すぐに偽物だとわかります。
2.名称がある程度一致していること
たとえば、ラピスラズリとして売られていたものが、ソーダライトだった・・・・
という場合、ラピスラズリを購入したのに、違う石だったら、
それは天然石であったとしても、購入者側からすると偽物になります。
名称が「ある程度」と書いたのは、パワーストーンの名称は、同じ石であっても
呼び方が2つ、3つとある場合があるからです。
↑たとえば、コレ
鉱物名はフェルスパーですが、ブルームーンストーン、
ロイヤルブルームーンストーンとして
売られていることがほとんどです。
私は、「ホワイトラブラドライト」として販売しています。
仕入先にて鑑定済みでしたが、私も出してみました。
↑これは余談ですが、ファイヤークォーツで仕入れたけれど、
どうもファイヤークォーツには見えない・・・・・・
鑑別結果は、フェルスパー、通称サンストーンでした。
もちろん、サンストーンとして販売します。
もう少し深く名称についてお話すると、最初の写真の白いビーズの
鉱物名は、天然フェルスパーです。
最後の写真のペンダントも、鉱物名は、天然フェルスパーです。
見た目、同じ鉱物とは思えないですよね。
これはですね、フェルスパーという鉱物には、いろんなタイプがある
ということになります。
ムーンストーン、ラブラドライト、サンストーン、アマゾナイトなどが
全部、フェルスパーです。
鉱物名としては、フェルスパーなのですが、石の特徴によって
微量の鉛が入って青緑色のものをアマゾナイト、
閃光を放つものを、ラブラドライト、
光りが当たると、一方向に青白い輝きを放つものを、ムーンストーン、
紅色のものをサンストーン
という具合に、フェルスパーの中でも呼ばれている名前が違います。
鉱物名というのは、科学的に石の成分を分析して出す名前ですが、
一般名称(コマーシャルネーム)は、複数ある場合があり、
鑑別所の方からも、コマーシャルネームの希望があれば、
その名前が妥当であれば、そう記載します、と言われています。
ちょっと長くなりましたが、このように名前がある程度一致していれば、
本物と言ってもいいでしょう。
天然石で、売られている名称と、本当に同じ石であるか?
を見分ける方法ですが、
あまり石を知らない、見たことがない方には、難しいと思います。
ある程度の、これは????ムム????っという感覚を養うには、
研磨加工されたビーズではなく、未加工の原石をたくさん見ることです。
私が、ファイアークォーツとして仕入れたペンダントが、
なんか違うんじゃないの???と思ったのは、原石のファイアークォーツと
特徴が違うと感じたからです。
みなさん、誰もが偽物は買いたくないと思っているでしょう。
安心して本物のパワーストーンを購入するなら、
きちんと鑑別をしているお店、もしくは鑑別をしてほしいとお願いしても
快くOKしてくれるお店を選びましょう。
特に、数万円~数十万円の商品を購入するときは、
必ず鑑別書付き、もしくは、鑑別書を付けてもらってから購入すると
よいでしょう。
モルダバイト、ストロベリークォーツなど、ブレスレット1本十万円を超えるものも
あります。
希少価値があり、高価なものは一生物だと思って、きちんと鑑別を!!
次回は、石の加工について書きたいと思います♪
昨日の『パワーストーン偽物じゃないですか? 』
の続きです。
私の本を読んでくださっている読者さまから、
本物と偽物の見分け方を教えてほしい!
という要望が多く寄せられています。
そうですよね、せっかく気に入って買ったパワーストーンが
偽物だった・・・・なんて、ショックですものね。
偽物が多く出回っている石の種類というのがあります。
主に高価な石です。
どんな石が、偽物として多く出回っているか?その理由は
パワーストーンスクールでお話しています。
偽物と本物を見分ける方法をお話する前に、
本物と偽物の定義についてお話したいと思います。
人によって、いろんな見解があると思うのですが、
私なりの本物の定義は・・・・・
1.天然の石であること
当たり前のようですが、中にはプラスチックや樹脂ビーズを
パワーストーンのブレスレットとして販売しているところがあります。
ストーンですから、プラスチックは樹脂は偽物になります。
この場合、石にもよるのですが、水晶、アメジスト、シトリン、スモーキークォーツなど
の場合は、プラスチックの場合あたたかく、天然石の場合冷たく感じることで
すぐに偽物だとわかります。
2.名称がある程度一致していること
たとえば、ラピスラズリとして売られていたものが、ソーダライトだった・・・・
という場合、ラピスラズリを購入したのに、違う石だったら、
それは天然石であったとしても、購入者側からすると偽物になります。
名称が「ある程度」と書いたのは、パワーストーンの名称は、同じ石であっても
呼び方が2つ、3つとある場合があるからです。
↑たとえば、コレ
鉱物名はフェルスパーですが、ブルームーンストーン、
ロイヤルブルームーンストーンとして
売られていることがほとんどです。
私は、「ホワイトラブラドライト」として販売しています。
仕入先にて鑑定済みでしたが、私も出してみました。
↑これは余談ですが、ファイヤークォーツで仕入れたけれど、
どうもファイヤークォーツには見えない・・・・・・
鑑別結果は、フェルスパー、通称サンストーンでした。
もちろん、サンストーンとして販売します。
もう少し深く名称についてお話すると、最初の写真の白いビーズの
鉱物名は、天然フェルスパーです。
最後の写真のペンダントも、鉱物名は、天然フェルスパーです。
見た目、同じ鉱物とは思えないですよね。
これはですね、フェルスパーという鉱物には、いろんなタイプがある
ということになります。
ムーンストーン、ラブラドライト、サンストーン、アマゾナイトなどが
全部、フェルスパーです。
鉱物名としては、フェルスパーなのですが、石の特徴によって
微量の鉛が入って青緑色のものをアマゾナイト、
閃光を放つものを、ラブラドライト、
光りが当たると、一方向に青白い輝きを放つものを、ムーンストーン、
紅色のものをサンストーン
という具合に、フェルスパーの中でも呼ばれている名前が違います。
鉱物名というのは、科学的に石の成分を分析して出す名前ですが、
一般名称(コマーシャルネーム)は、複数ある場合があり、
鑑別所の方からも、コマーシャルネームの希望があれば、
その名前が妥当であれば、そう記載します、と言われています。
ちょっと長くなりましたが、このように名前がある程度一致していれば、
本物と言ってもいいでしょう。
天然石で、売られている名称と、本当に同じ石であるか?
を見分ける方法ですが、
あまり石を知らない、見たことがない方には、難しいと思います。
ある程度の、これは????ムム????っという感覚を養うには、
研磨加工されたビーズではなく、未加工の原石をたくさん見ることです。
私が、ファイアークォーツとして仕入れたペンダントが、
なんか違うんじゃないの???と思ったのは、原石のファイアークォーツと
特徴が違うと感じたからです。
みなさん、誰もが偽物は買いたくないと思っているでしょう。
安心して本物のパワーストーンを購入するなら、
きちんと鑑別をしているお店、もしくは鑑別をしてほしいとお願いしても
快くOKしてくれるお店を選びましょう。
特に、数万円~数十万円の商品を購入するときは、
必ず鑑別書付き、もしくは、鑑別書を付けてもらってから購入すると
よいでしょう。
モルダバイト、ストロベリークォーツなど、ブレスレット1本十万円を超えるものも
あります。
希少価値があり、高価なものは一生物だと思って、きちんと鑑別を!!
次回は、石の加工について書きたいと思います♪
くーにーの書いた本、もう読みましたか?
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パワーストーンの基礎知識は、この1冊でOK!!


