くーにーです。



ここ1週間、実はもうかなり憂鬱です・・・・。


なぜなら、愛犬の熊五郎(オス)と虎白(オス)がケンカばかりしてます。




きっかけも、原因もなく、いきなり始まるケンカ。


ガガガーーーーーーーーガウガウガウ!!!!!!


ものすごくうるさいし、怪我するんじゃないかと冷や冷やでした。




どんどんケンカをする間隔が短くなって、


もーーーーどうすればいいの????


ってかんじでした。




これはもう、虎白を虚勢手術するしかないなぁと思っていたのですが、


はなにヒートがきたので、虎白の手術はもう少し先でないと


忙しくてフォロー体制ができないので、無理。




でも、日増しにひどくなるケンカ。




さて、みなさんならどうしますか?





我が家には、犬のプロとして25年のキャリアのKさんにいつもお世話に


なってます。


Kさんに電話して「どーーーしよーーーーー」って相談しました。




今、別々にしたら一生別々に飼うことになるよ。


だから、決着が着くまでケンカさせて、どっちかが負ければそれで


上下関係ができるから、それまでほっておく。




こうアドバイスを受けたのですが、


「えええーーーー、怪我したりしたらどうしたらいいんですか?」




だいじょうぶ、犬のケンカは致命傷になるようなことはないから。


スリキズ程度だよ。


消毒して、抗生物質をのませとおけばだいじょぶ。







Kさんと1時間くらい話しをして、ようやく私も決心して、


熊五郎と虎白をケンカさせて、決着が着くのを待つことにしました。



ハウスから2匹を出して、



「好きなだけやりなよ!くーにーは、もう助けないから、お互い自分の責任で」



と言いました。




そしたら、もうすでに決着が着いていたようで、


多少のいざこざはあったものの、熊五郎の完全勝利で幕はとじました。


最初から、熊五郎の方が強いってわかってたけどね。




決着がついてから、熊五郎は優しく虎白の耳をペロペロしてましたよ。


熊五郎はものすごい強いけど、同じくらい優しいの。


だから、ケンカは今まで一度もしなかったし、今回も虎白がけしかけたから。




熊五郎は無傷だったんだけど、虎白は前足、顔、耳の付け根・・・・・


何箇所も傷ができて、顔も腫れちゃって。




2日ほど、犬たちの関係が収まるまでほっといたんだけど、


虎白の耳の付け根が膿みそうだったので、さっき毛を切って


消毒して、薬飲ませておきました。




未虚勢のオスの多頭飼い&メスも飼っている友達が何人かいますが、


どこの家もオス同士ケンカしてます(涙)。




ある友達の家は、ケンカをしてから別々に飼うことに・・・・


ある友達の家は、なんとかケンカしつつも一緒に暮らしています。




我が家はこれで、円満になってくれたらいいんだけどなぁ。




犬を飼うということも、頭数が増えたりして、犬を飼えば飼うほど


問題や壁があらわれます。


そのときに、飼い主がどう対処するか?試されますよね。


リーダーとして、ボスとしてどう対処するか。



どれが正解ってわけでもないですけど、対処を一歩間違えれば、


飼い主&犬の生活に制限ができたり、ハッピーでない生活になって


しまうこともあります。



今回のケンカ騒動は、Kさんのアドバイス通り、熊五郎と虎白自身に


結果を出させる、私は介入しないという方法で対処して、


よかったと思います。



もし、2匹を離してしまって、熊五郎と虎白を別々に飼うことになったら、


かなり大変な状況が予想できますもんね。




犬を4匹も飼って、大変ダーーーダイヘンだーって言う人もいるけれど、


4匹を飼うことで、学ぶことも多いです。


その経験をしなければ、同じようなことで困っている人に伝えることができ


ないわけだしね。




Kさんがいてくれて、ほんとよかった。




さて、一難去ってまた一難・・・・。


ヒート中のはなが、そろそろいい時期になるので、昨日からはなだけ


2階にうつしたんだけど、はなが騒いでどうしようもない(涙)。


オスの方が騒ぐかと思ったら、はなの方がうるさかった・・・・・。


そらとはなは、同じメスでも違うんだったと気づかされました(とほほ)。