くーにーです。
今日は、ランチを近所のお友達の家でご馳走になりました♪
年も近くて、気のあうお友達が近所にいてくれて幸せです。
今日は、モリオン(黒水晶)のブレスレッドをご紹介しますが。
が・・・・・お値段は、まだ未定なため今の段階ではお売りできませんので
ご了承ください。
10mm玉のみの、モリオン・ブレス。
8mm玉のみのモリオン・ブレス。
モリオンのブレスレッドを販売しているところは、ものすごく少ないです。
それくらいモリオン(黒水晶)のブレスはレアで貴重です。
ヤフーで「モリオン ブレス」で検索して、他のショップでどれくらモリオンのブレスを
取り扱っているのか調べてみました。
(何事もリサーチをして、調べつくすのが私の性格なもので・・・)
何件か、モリオンのブレスを扱っているところがありました。
お値段も8mmで5万円ほど、10mmならもっと・・・・というところでしょうか。
今回、たまたまラッキーでモリオン(黒水晶)を入手できたのですが、
次はいつ入手できるかわからないほどの、レア商品なので販売せずに
在庫として持っておこうかと考えていました。
ところが・・・昨日、モゲさんのコンサルを受けていて、男性には一番モリオンが
オススメだと私が強く思っていること、
オススメなのに売らないというのは、いかがなものか???と疑問を感じてしまい
お譲りすることを決めました。
私は、石が大好きなのでいい石ほど手放したくありません。
通常入手できないような石は、本気で手放したくありません。
オイオイ!パワーストーンを売る立場の人がそんなこと言ったら商売にならないよ。
そうなんです・・・・でも、石が好きすぎて・・・・思い入れが強すぎますよね。
そして、モリオン(黒水晶)のブレスを販売しているショップを見ると、
鑑別書(ダイヤモンド以外の石は鑑定ではなく「鑑別」といいます)がついています。
3万円を超える商品については、私も鑑別をしようと考えていたところなので、
中央宝石鑑定所に電話をして鑑定内容などを聞きました。
さすが、中央宝石鑑定所だけあって、水晶の鑑別についてかなり詳細に見てくれる
ということが分かりました。
ブレスレッドの場合、1石づつすべてを鑑別してくれること、何か(熱処理、放射線処理)
などがあった場合は鑑別書に記述されること、などなど。
鑑別不可能というケースもあるということ。
なるほど~、その詳細な鑑別をパスして鑑別書が出たら、それは正真正銘の
鑑別書付きのモリオン(黒水晶)ということです。
モリオン(黒水晶)がなぜ鑑別されるかというと、スモーキークォーツと区別するためです。
鉱物としては、水晶は同じ鉱物なので、スモーキークォーツと黒水晶との判別は
「色」だけだそう・・・・。
色だけが、高価なモリオン(黒水晶)であるか、普通のスモーキークォーツになるか、
それだけの違いなのか・・・・それだけ、黒の濃いモリオン(黒水晶)は貴重でレアなのでしょう。
話しは戻り、他ショップの鑑別所を見ても、どこで鑑別を受けたのか、どんな鑑別内容
なのか書いてありません。
その鑑別書には、私が中央宝石鑑定所で聞いたような記述もなく、ただブレスの写真と
鑑別しました・・・・という記述のみ。
宝石鑑定をしてくれる所は、複数あると思うので、それはそれかもしれないけれど。
鑑別書がついてるから、本物だ!!とは、一概に言えないような気分になりました。
私が鑑定を頼むなら、信頼のおけて実績もあるところでと考えています。
鑑定料もそういうところは高いかもしれません。
でも、安くても鑑定内容があいまいな鑑定書なら、ついていない方がいいかもしれませんよね。
その分、価格が安くなるわけですから。
鑑定の話しはこのくらいにして(笑)、この辺を語りだしたら止まらないからね♪
今、私の手元にある黒水晶は、仕入先業者が中国で原石を削ってビーズ玉に加工させた
ものなので、石は100%中国産、モリオンに間違いないと聞いています。
ただ、原石を削ると中の方は色がうすくスモーキークォーツになってしまうそうです。
同じ石でも外側と内側で呼び名が変わってしまうなんて、ちょっと不思議ですよね。
明日、仕入れ先に行って追加でモリオンを仕入れてくるかもしれません。
そして、鑑定についても中央宝石鑑定所に行って、詳細を聞いてくる予定です。
その後、モリオンの鑑定をするかどうかも含め、販売したいと思います。
ただ、私も非常~~~~~に気に入っている石なので、
10mm玉のブレスは1本、自分用にキープします(笑)。
エネルギーもとてもよくて、起業家、仕事をがんばっている人には
強いエネルギーがある石ですから、強力サポートをしてくれる石です。
オークションやネットショップのダイヤや色石についている
●●●●●● って、ネットで調べてもHPがないし、
住所や電話番号までもヒットしないんだけど・・・・どういう鑑別会社なのか
非常に気になるところです。
これからのパワーストーン業界は、この「鑑別」がキーワードになっていくと
私は確信しています。