くーにーです。
今日は、午前中、犬の散歩2時間と、掃除を済ませてから
ドタバタと税理士さんのところへ行ってきました。
前年比、横ばいってかんじです。今のところ。
後半スマールで追い上げかけたいので、あと3ヶ月は仕掛けつくりに
没頭する予定です。
担当のIさん、私のブログを読んでくれているそうで、
会社経営(しいては家計だって同じ)では、まず発生主義での
損益の把握が重要だということ、
現状をはあくした上で、今後の対策や計画を立てることの
重要さを2人で語り合いました。
私は、会社経営をする人は日商の簿記3級、2級の取得を
強くオススメします。
私の場合、18歳で独学で3級取得、2級は3ヶ月学校に通い
100点合格でした。
この私でさえ、こういうかんじですから、みなさんすぐに合格
できると思います。
去年、不動産投資の本をかなり買って読んでいました。
そのときに、ある不動産投資家のセミナーでは、まず簿記3級の
講座を受けてもらうという話しを聞いて、
そりゃすごい!!!
先見の明がある人だな!!!!
って思いました。
なぜなら、不動産投資をする場合、減価償却費の概念を知らなければ
損益を出せないからです。
減価償却費は、現金が出ていくわけではないのですが、
建物や車などを購入した場合、その購入額を一定期間で分割して
経費計上していくため、
キャッシュは出て行かないのに、経費がかかる
という状態になります。
なので、現金主義で現金の出入りだけみて、お金がたくさんあるから
黒字だ~って思っても、減価償却費を計上すると赤字になる場合があります。
逆の場合は、黒字なのに現金がない=黒字倒産、ってことですね。
不動産投資も、会社経営も、キャッシュフローと発生主義での損益の
両方を把握して、初めて経営状況がつかめます。
昨日の、株や円高の動きを見ても、なんかすごいことが起こってそうなのは
ミクロやマクロ経済を知らない私でもヒシヒシと感じています。
すべての事柄についていえることですが、波があるわけです。
一直線で変化がないものなんてないわけです。
時代だって、景気だってそうなわけで、高い波もあれば低い波もあると。
そう考えて動くことが堅実な経営じゃないかと思います。
景気がよくても、経費は節約して会社に体力を蓄えておけば、
景気が悪くなったときに、蓄えた体力でなんとか持ちこたえることが
できるかもしれません。
借金や、経費をどれだけ使うか、投資にいくら使うか、そういうことを
考えるために計画を立てるために、
今を知る
ことがもっとも肝心で、最初にやるべきことだと思います。
最近?流行ってるレコーディングダイエットなんて、まさにそれですね。
怖くて体重計に乗れない人は、きっといつまでたっても痩せられないって
ことです(笑)。
かくいう私もダイエット中でございます・・・・・