くーにーです。


今日はなんだか早くに目が覚めてしまいました。


昨日がとっても幸せな一日だったからかな!



午前中、事務的な作業をする。


たんたんとこなす、作業。


作業指示さえだせば、小学生でもできそうな仕事。



そんな、些細な事務的作業が世の中とても多いと思います。


そして、些細で事務的な作業ほどミスが多いのも事実です。



クオリティは、スピードじゃありません。


早くてクオリティが高いのがベストですが、


ベターなのは、スピードは普通でもクオリティが高いことです。



私はベストより、ベターを望みます。


なぜなら、ベストの確率はとても低くスピードを重視するあまり


ミスの発生が多いから。



そのミスをどこで誰がチェックするか?



先輩社員かもしれません、上司かもしれません、お客様かもしれません。


作業した人のミスをチェックする人の労力と気持ちを考えたら、


スピードよりクオリティを考えてほしいと思います。



1度のチェックでNGの場合、2度、3度と・・・・・


作業する人は、作業に対する責任があるので修正するのは当たり前ですが、


チェックする人の労力と時間はどうなるのでしょうか?


チェックする人がお客様だったら?予定より多いチェック時間をとられることに


なると思いませんか?



私もいろんな経験をしていて、3回もお客様のところへ謝り、謝り、謝りながら


納品をしたことがあります。


なさけなくて、なさけなくて、帰り道で死んでしまおうかと思ったほどでした。



そんな経験も含め、お客様へ負担をかけないこと、自分の仕事の範囲をよく


考えて、できるかぎりクオリティを100%にすることをいつも考えています。


それが、「相手の立場に立って考えること」だと思います。



弊社では、外注デザイナーさん数名にお手伝いしていただいていますが、


この事務的作業ほどミスが多く、1回で100%のクオリティを出せる人は


1人しかいません。



毎回、100%を期待しているわけではありませんが、100%の人は平均して


90%以上のクオリティなので、私のチェックも2度で済みます。



そして、100%以下のクオリティの人は、90%でもなく80%でもなく


70%です。なぜか、70%です。


毎回、修正を依頼するたびに、修正が全部完了していなかったり、


違うところを修正していたり、私のチェック回数は4回にもなります。



こうもチェック回数が多いと、さすがの私もチェックに時間をとられてしまい、


自分の作業スケジュールがずれてしまうことになります。



弊社の経営理念は


『相手の立場に立って、感謝と喜びのあるサービスを提供すること』


です。


私の、人生のポリシーは「相手の立場に立って考える」ことです。



私もなかなか100%のクオリティを連発することができず、たまにご迷惑を


おかけしてしまうこともありますが、


事務的作業のときほど、自分で3度はチェックをして、だんな様にもチェックしてもらう


くらいのことをしています。


自分の仕事は自分でチェックをする、相手に期待しないという私流のスタイルです。



同じような気持ちで、考えで、理念で、ポリシーで一緒に仕事をしてくれる


パートナー(デザイナーさん、プログラマさん、何かコレ!というものをもっている方)を


募集しています。