くーにーです、こんばんにゃ。


今日は朝方まで仕事をして、その後数時間寝たのですが


疲れが抜けません。年ですね・・・・あーーかなぴ。



今日は、ホームページの活用法をちょっとご紹介。


ここ数ヶ月ホームページとデータベースを連動させるシステムを


いくつか作成しています。



一昔前までは、ホームページを動的に使うためにCGI&Perlで


掲示板とかメールフォームを使っていたと思います。


CGI&Perlは無料で使えるため、大流行しましたが、プログラマとしての


くーにーとしては、かなり嫌いな言語です。



その理由として、データをテキストベースで保持するということがあります。


以前管理していたホームページは月間アクセスが20万もあり、


そのホームページに掲載していた広告管理をCGIでしていましたが、


アクセスが多いこともあり、データファイルが何度も壊れてしまいました。


壊れてしまう原因もよくわからず、なんとも気味の悪い状態で運用を


続けるしかりませんでした。



プログラムを作る上でも、テキストベースのデータは非常に使いずらいものです。


エクセルで管理しているデータを、メモ帳で管理しているイメージです。



今作っているホームページは、ある会員専用のページです。


http://www.○○○.com/member  このURLにアクセスすると、ウインドウが出て


ユーザーIDとパスワードを入力します。



これはよくあるアクセス認証ですが、通常はBasic認証といってIDとパスワードを


ただのテキストファイルで管理します。



IDとパスワードを、データベースに入れておきます。


そうすると、個人ごとのID、パスワードを発行することが簡単に可能になります。


また、今作成中の会員専用ページでは、入会すると1年間ID、パスワードが有効


ということなので、入会月ごとにIDとパスワードを用意して、


期限が切れると、運営者が何もしなくても勝手にログインできなくなります。


IDに権限(プラチナ、ゴールド、シルバーのように)をつけておき、


権限によって見れるページと見れないページを設定することも可能になります。



データベースはデータが破損する危険性もありませんし、


一度作ったデータをいろいろ流用して、システムを増やしていくことが


容易でもあります。


また、テキストベースのデータよりアクセスが早いのも特徴です。


今、使っているこのアメブロも、日記のデータはデータベースに入っているって


知ってました?



これからは、データベースを使ったホームページで、


運営者も楽ができて、ユーザーにも便利になりますよ♪



今、作ってる会員専用ページが、会員専用なんでみなさまにお見せできなくって


ざーーーーんねん!