くーにーです。
お風呂の友は、D.カーネギーの「道はひらける」ですが、
今日読んだ章に
恵まれていることに目を向けよう
ということが書いてありました。
この言葉には、すっごい勇気をもらいました。
私が起業して間もない頃、こんなことがありました。
毎日、午後になると愛犬を連れて公園に散歩に行く。
それが日課だった。
1日2~3時間は、犬とボール投げをして遊び
買い物をして家へ帰る。
そんな毎日の中、
「私はなんて、何もできない人間だろう・・・周りの人はみんな成功しているのに」
とすごく悲しい気持ちでいっぱいでした。
その日も、公園で愛犬と遊びながらそんなことを考えていましたが、
ふと、自分の今ある境遇について客観的に考えてみました。
私は、毎日犬と散歩ばかり。
でも、ほとんど何もしていないけど、毎月25万円の収入がある。
まてよ!?
毎月、ほとんど何もしていないのに、収入があるっていいんじゃないの?
そのことに気づいたとき、悲しい気持ちが吹き飛んで
がんばろう!と前を向くことができました。
ないものばかりを追いかけると、人は悲観的、絶望的、不健康・・・・になるそうです。
まさに、そのときの私は悲観的、絶望的でした。
でも、恵まれていることに目を向けたとき、
前を向いて歩けるように立ち上がれました。
今も、探したらきりがないくらい「ないもの」があるけれど、
そんなことは忘れて、「恵まれていること、今あるもの」に目を向けて
1日を生きよう!