くーにーです。
お寿司を食べて、なぜか居酒屋に寄ってさっき帰ってきました。
はぁ~盛り上がりすぎて、ちょっと疲れたな('-^*)/
昨日あんまり寝てないから、睡魔にだいぶおそわれてます。
今日の経営会議で、ジグソーパズルの法則 をコンサルのOさんにお話したところ、
とんでもない極意を教えていただきました。
私が起業したときは、「お金持ちになりたい!」「成功したい!」とか思っていました。
こういう希望とか夢って誰でも持ったことがあるんじゃないかしら?
起業して2年か3年経ったとき、月間売上げ○○○万円!と目標を決めて、
トイレに目標を書いた紙を貼ったことがあります。
あ、目標を書いた紙をトイレに貼ると、だいたいのことは実現しますよ、コレほんと。
それで、その月間売上げ○○○万円は、すぐに達成しました。
達成したら幸せが待っていると思っていたのに、待っていたのは多大なストレスと
ストレスによる体調不良でした(>_<)
このとき、人生で初めて救急車で運ばれました。
私は思いました。
目標を達成したら、幸せと成功が手に入るはずだったのに、なぜ?
私が得たものは、ストレスと体調不良だけだった。
健康を損なって、ストレスまみれになってまで売上げを上げたいとは思わない!
それから売上げ金額で目標を立てるのをやめました。
でも、売上げを上げたいし、会社も大きくしたい、そんな気持ちはずっとありました。
その後、私は会社の将来像を描いてみたり、将来年表を書いてみたり、
いろいろしてみたけれど、どれもリアリティーがなく、ただ願望を書いているだけで
実現するとは自分でも思えませんでした。
そんな毎日を過ごしながら、
どうしたら、着実に目標を達成できるのか?
達成たときにハッピーでいられるのか?
ずっと探し続けていました。
なぜなら、やっぱり目標や計画を立てなければ結果が得られないということは
確実にわかっていたから。
今日、その探しモノが見つかりました。
名づけて
前提と結果の法則
お待たせしました。
それでは、コンサルのOさんが教えてくれた前提と結果の法則を説明します。
コンサルのOさんは、某一流企業で経営企画室および開発営業をメインに
トップセールスをたたき出す凄腕サラリーマンでした。
そんなOさんが社内で見てきたものは、願望だらけの企画書。
願望企画書は実行されましたが、結果は大赤字にて終了。
企画立案者は・・・・・・・会社を去ったそうです。
数々の社内プロジェクトで、失敗を見てきたOさん。
そこから学んだのが「前提と結果の法則」でした。
前提(条件)がくるっていると結果もくるう
前提(条件)というのは、現状の人員配置、投資できる金額、世界情勢、経済状況から
思考、趣向、何を求めているのか、人生観、ライフスタイルなどです。
前提(条件)をしっかりと見定めて、理解して認識することで、現在地点を明確にします。
そうしたら、後は結果に向けてどういう道を行くかを計画すればいいのです。
ところが、前提を見ずに結果だけを見て計画を立てると、前提である現在地点が不明な
ままなので、結果にはたどり着けません。
得てして結果から入る場合は、結果に邪念や願望がたんまりと入っているので、
余計に前提が見えなくなり結果にはたどり着けません。
Oさん曰く、会社組織というのは上司から結果を求められる。
前提を考えずに結果先行になるので、前提がくるってしまう。
だから、多くのプロジェクトが失敗に終わる。
そこで、私はこんな質問をOさんにしてみました。
私「Oさんはサラリーマン時代、上司に結果を求められましたよね?
でも、Oさんは結果を出し続けた。
前提がくるっているのに、どうして結果を出せたんでうすか?」
O「結果を求められても出せないってわかってたから、事前に手を打ったんだよ。
だって、前提がくるってるから結果が出せないってわかってたんだ。
隠し玉を用意しておいて、なんとか求められた結果をだしたりしてたよ。」
なんと!最初から前提がくるってると察知して、事前に手を打っていたんです。
ちょうど、来期の経営計画を作ろうとしていたところに、なんというプレゼントでしょう。
前提と結果の法則を知ったおかげで、タイドプールの明るい未来が見えてきました。