兜町の名前の由来になったにしては、こぢんまりした神社です。いや、周りの建物が大きすぎるだけか・・・。

写真は参拝後に 撮らせていただきました。
非礼を働いて怒られたら怖いですもん。だって祀られている兜の持主はあの将門公なんでしょ・・・?
と思っていたのだけれど、源義家兜かも、という伝えもあり
、さらにはお二人とも関係ないとの説があるらしく、諸説紛々。知らなかったなー。
最近はパワースポットとして有名なようで、先客の若いカッポーの参拝する姿を微笑ましく見送ったのでした。
境内への門扉の意匠がラブリー。腰に手を当てて踏ん張っているように見える兜の字です。
樹木の緑越しに見る朱色のお社の佇まいに、心静まる思いです。

・・・おじゃまいたしました。