本棚に並んでいるのはすべて、白いカバーがかけられた文庫本です。透明フィルムでシールされているので、中身が何かわかりません。
例えるなら、「本の闇鍋」といったところでしょうか。もし既に読んでいる本だった場合は、直後ならレシート持参で他の本と交換してもらえるという保険つきです。
自分の誕生日のところの1冊をちょっとドキドキしながら買ってみました。
今まで味わったことのない、くすぐったいような微妙すぎるスリル感・・・。

表紙を開けてみると・・・
ああ、なんだかいい。想定外で、いい。
たぶん自分からは買うことはなかっただろうけれど、読めばきっと面白いと思える本が、私の元にやって来ました。

お見合い結婚してから相手を好きになるのって、こんなかんじなのかしら。(*゚ー゚*)
こういう出会いも悪くないです。@KITTE
本の神さま、ありがとうございます!