はじめまして!

 

おおみね あやの です。

 

沖縄在住のヒーラーです。

 

 

”ヒーラー”と聞くと、何だか特別な人生を歩んできたように思われるかもしれませんが、私の道のりは決して平坦ではありませんでした。

 

むしろ、多くの試練を通して今の自分があります。
 

そんな等身大の私だからこそお伝えできることがあると思い、素直な気持ちで書かせていただきます。

 

 

 

幼少期から青春時代

 

小さい頃は祖父との時間が宝物で、庭で植物や石に名前をつけて語りかけるのが日課でした。人との関わりよりも、自然との対話の方が心地よく感じていたのかもしれません。


小学校、高校では吹奏楽部で音楽に夢中になり、高校では学級長も経験しましたが、人の感情を敏感に受け取りすぎて疲れてしまうことも多くありました。厳格な母親への反発心も強く、夜中に家の2階から飛び降りて遊びに行くような、今考えると危険すぎる反抗期でした(笑)


大学時代はスキューバダイビングに魅了され、海の静寂に包まれる時間が何よりの癒しでした。浜辺で過ごす穏やかなひとときに、「いつか海と共に暮らしたい」という夢を抱いていました。

 

 

 

人生の困難な時期

 

しかし現実は厳しく、就職活動はうまくいかず、自分への信頼を失っていきました。


当時の彼氏からはDV被害を受け、「自分にはこの程度の価値しかない。耐えなければいけない運命なんだ」と思い込むようになりました。


結婚後は夫の借金問題を抱え、生活費を稼ぐために産後2週間で仕事復帰。今思えば異常ですね。夕飯は子どもたちの分を確保したら、私は具なしの味噌汁を飲む日々。

 

「世の中にはもっと苦しい思いをしている人がいるはず。私は楽なほうだと思い込もう。」と言い聞かせ、心身ともに限界を超える生活が続きました。


慢性的な頭痛。イブプロフェンの過剰摂取でカフェイン中毒に。逆流性食道炎、不眠にも悩まされ、内科医から精神的なケアを勧められた時、「あ、私は、心が壊れているんだ」と気づきました。

 

 

 

深い気づきの時

 

ようやく自分の心の状態に向き合うことになりました。

 

長年、他人の期待に応えることばかり考え、「私さえ我慢すれば」という思考で生きてきました。

幸せになることへの恐れもあり、無意識に困難な道を選んでしまう自分がいました。

「何のために生きているのだろう」という問いが、毎日頭を巡っていました。

 

それは長く続いた迷いの時期でした。

 

 

 

転機となった出来事
 

 

家族の病気をきっかけに、タッチケアとヘッドマッサージを学び始めました。

 

様々な背景を持つ方々との出会いを通して、「私が当たり前だと思っていた状況は、実は当たり前ではないかもしれない」という気づきを得ました。


「本当に癒しが必要なのは、私自身だった」


そこから、自分自身を大切にすることを学び直しました。自分を癒やし、自分をもてなし、自分のために生きる練習をしました。

 

そして自分の思考パターンや行動の癖に気づき、それらと向き合う作業を続けました。
 

師との出会いがあり、本格的にヒーリングの道を歩み始めました。奄美大島での修行体験も、深い学びとなりました。
 

内なる怒りや悲しみを手放していく過程で、少しずつ自分の感受性をコントロールできるようになり、チャネリングを通して本来の自分と繋がる感覚を得られるようになりました。

 

 

 

現在の私
 

今は、ヒーリング、オーラチェック、チャネリング、自動書記を通して、心身と魂の浄化と癒しをサポートさせていただいています。

スウェーデンタッチケア、瞑想シータヘッドマッサージ、保育士の資格も持っています。


これまでの経験と学びを活かして、同じような悩みを抱えている方々のお手伝いをしています。

 

 

このブログで伝えたいこと

 

完璧なヒーラーは存在しないと思います。私も今でも迷いや不安を感じることがありますし、時には昔の思考パターンに戻ってしまうこともあります。


でも、そんな人間らしい私だからこそ、同じように苦しんでいる方の気持ちに寄り添うことができるのかもしれません。


このブログでは、日々の気づきや体験を通して感じたこと、時には失敗や迷いも含めて、自然体でお伝えしていきたいと思います。スピリチュアルは特別なことではなく、日常の中にあるものだと感じているからです。


過去の困難な体験も、今思えば無駄ではありませんでした。すべてが今の私を形作る大切な経験だったのです。
もしあなたも似たような悩みを抱えているとしたら、決して一人ではありません。一緒に本当の自分を見つけていく旅を歩んでいけたら嬉しいです。


何かお役に立てることがあれば幸いです。お気軽にご連絡くださいね。
セッションについてのお問い合わせやご相談は、いつでもお受けしています。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

おおみね あやの