起業している人や、しようとしている人なら、「ブランディング」という言葉を
聞いたことがある人は多いかもしれません。
それに少なからずエネルギーを注いできた人も多いでしょう。
そんな人たちが集まった出版ゼミで、学長がこう言い放ちました。
「“ブランディング”という言葉が、嫌いなんです(笑)」
「本は著者のブランディングのために作るわけじゃないんです。
世の中に伝えたい価値やメッセージがあるから本を作るんです。
それが、結果的に著者のブランディングになるなら、なお良しという話で。」
首がちぎれそうなほど頷いてる人と、反応できずにいる人と、
会場には両方いたように思います。
「本を出版して、もっとブランディングしませんか?
権威性を高めませんか?」
「自分で文章を書かなくても本は出せます。」
人気のある起業家やブロガーに、そのように誘ってくる出版関係者もいらっしゃることでしょう。
でも。
日米両国でミリオンセラーとなった『人生がときめく片付けの魔法』を世に送り出した
編集者、高橋朋宏(タカトモ)さんが学長として主宰されている出版ゼミでは、
「自分の在り方」と「自分の言葉」を磨いていくことで、何が自分を著者たらしめるのか、
トコトンまでトコトンまで追及していきます。
「世界を変える著者になる ブックオリティ 出版ゼミ」
https://bookquality.co.jp/zemi001.html
私は、ご縁あってゼミの運営をちょこっと手伝わせていただいてます。
(受講生でも応募者でもありません)
「文章の書き方」って、習ったことありますか?
日本の小学校・中学校・高校では、普通はちゃんと教えられていないと思います。
だから、本にできる文章なんて、最初から書けるわけがなくて当たり前!
私が上記のようなことを言えるのは、
翻訳学校で雑誌の現役編集者の講師から日本語表現を鍛えて頂いたから。
人の心を打つ文章を書くには、母国語だとか外国語だとか関係なく、
修行が必要だということを知っているから。
でもね。
やっぱりこのゼミで伝えられている内容は、トップレベルです。
私は出版業界の出身ではないけれど、学長の考えるクオリティとレベルを、
従来の仕組みの中でビジネスと両立させるのはきっと至難の業であることは、
文筆業(翻訳者)のはしくれとして感覚で分かるから。
だからやっぱり、それを実現させる前提で仕組みが作られているこのゼミはトップレベルです。
学長が社名に込めた「クオリティ」とう言葉への覚悟が、ゼミの内容と運営の全てに込められているから。
だから・・・
次回までの宿題とか、企画書プレゼンまでの道のりを思って
「ひいぃっ!」となってる受講生の方がいたとしても、
「まあ、トップレベルを求められてるんだから、しゃーないか!」と、
そのタイヘンな時期すらも楽しんでいただけたら、ワクワクな未来が待ってそうです!
来年の今頃にはこのゼミ生の著作からベストセラーが出て、
再来年には世界で販売されているかも!!!
そして、これを読んで、ブックオリティの出版ゼミいいなー、いいなー!と思った方は、
HPやSNSで、ブックオリティや学長の動向をチェックしておくことをオススメします!