2~2.5次元空間探訪日記 -85ページ目

プリティーリズム オーロラドリーム第11話「開幕!ティアラカップ」

なんか、みおんが加入する前にLISPの活動休止宣言が出ちゃったようなんですけど。
どうなっちゃうの?このアニメ。
ぴちぴちピッチ以来の逸材アニメなんですから、打ち切りにでもなったらショックで気絶しちゃいますよ、もう。

さて。ティアラカップ開催
おいwwwwww今までのシルエットだけだったモブが服着てるぞっ!!
服が普通で顔や手足だけシルエットって、怖さが倍増してるんですが!

一次予選がコーデ力審査。二次予選がプリズムジャンプ審査。最後がプリズムショー審査。
プリズムジャンプはコーデで決まるんだから、一次二次ともコーデがすべてじゃん!
まあそもそもコーデが全てな世界観なんですけど。

コーデのテーマはウェディング。
「ウェディング衣装を着るとき、それは女性にとって人生最高の瞬間。水鳥が飛び立つ一瞬、星々が瞬く一瞬、それらにも負けない輝きを表現しなければいけない」
純さん初っ端から飛ばしてますね。

悩んでるあいら。
「何かが違う気がするんです。ウェディングがテーマだから白い衣装を着る、それって正解なんでしょうか?」

社長、一度結婚したんだけど式を挙げる前に別れちゃったそうですよ。
「その性格のせいで~!?」
あいら、正直すぎると寿命を縮めるぞw

りずむは色んな素材を組み合わせた白い衣装で勝負。
髪型も変えて、なんかいいですね。りずむ、自分でまともなコーデできるようになってたんだなあ。

あいらは青い衣装。手に持ったブーケもいいですね。
「純潔の色ブルー。しかもこれはサムシングブルー。花嫁が身につけると、花嫁自身も周りの人も幸せになるという4つのサムシング、サムシングブルー、サムシングオールド、サムシングニュー、サムシングボローのひとつですね」
あいら、審査員席にブーケを投げ入れる。
やばい。あいらさん、格が違いすぎる。

純さん、社長に向って
「気負ってないでまだまだ勝負しなきゃ行けませんね」
って・・・あ、足踏まれたw
「アウチ!」ってwwwwwww
この人の語録はとどまるところを知らないwww

りずむは9位。あいらは堂々の1位。ふたりとも予選通過。
流石にコーデ力審査はあいら無双だ。

「りずむちゃん、すごい熱!」
あいら、りずむが熱を出してる事に気づく。りずむ本人は全然気づかないのか。馬鹿っぽくてりずむらしいw

前日、興奮しすぎて十分に休養を取れていなかったりずむ。体調管理が出来ないやつはプロとは言えんぞ~。
栄養ドリンク10本飲んできたってwww鼻血でるだろwww

うーん、なんか勝負に水を注されちゃったなあ。
大事な勝負だし、ここはあいらとりずむがガチでやりあわなきゃ燃えないよ!

りずむ、欠場を指示した社長になんとか頼み込み、審査出場の許しを得て審査直前まで眠る事に。
しかし、社長はりずむを起こす気なし。
それを見ていたあいら、プリズムジャンプ審査で気のない演技。
「まさか、りずむのために時間稼ぎをしているの!?」
気の迷いかと思ったら時間稼ぎなのか。どこまでいい子なんだ、この子は。

りずむ、目を覚ます。あいらはタイムオーバーで失格の危機。

「あいらー!」
りずむ、間に合った。
それを見たあいら、プリズムジャンプへ。
「ラブリー----レインボー-----!!」
そこは新技じゃないのか。

りずむのプリズムジャンプ。
「スターダストシャワー------!!」
隕石降らせた。あいらが降らせた傘より戦闘力高い。

あいらの競技時間延長について審議。
審議中(ヒソヒソ)

観客はあいらの味方。
結局、あいらは減点。

二次審査終了時点でりずむとあいら、総合点数同点第一位。
おお。
減点が無ければあいらがダントツか。ちょっとこの展開はりずむが可哀想かな。
結果りずむが負けることになっても、ガチで戦って僅差とかの方がりずむの方も印象いいよね。

ってことであとは決勝を残すのみ。
なんだかんだで結構面白かったですよ、今回。

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【CS】ジュエルペットてぃんくる☆ 第51話「輝く奇跡にドッキ☆ドキ!」

「ルビー、私諦めない。アルマが笑顔になるまで」
あかり、ジュエルフラッシュ。アルマのもとへ。

「私達にも何かできることないの?」
「みなさんの力を貸してください。ここから魔法であかりとルビーを守るのです」
ジュエリーナ様、悪しき魔法が拡散しないように食い止めに行ってたんじゃないのかよっ!
持ち場を離れるんじゃねえ!

みんなの魔法であかり強化。
いや、そんなことできるならジュエルランドじゅうからもっとたくさん人を集めた方がいいのでは。
もっとあかりを強化しろよっ!

「私は誓ったんだ。母さんを失ったあの時、二度と誰も信じないと」
アルマ、あかりを拒絶。
「そうだ。もうお前はひとりじゃない!」
祐馬、ドサクサにまぎれてアルマに抱きつくな~っ!
そんなことしたらあかりのソウルジェムが濁ってしまう~!

アルマに触れたあかり、禁じられた魔法が伝染る。

「思い出しちゃった。私も自分のことひとりぼっちだって思い込んでたんだよ」
あかりから黒い羽が。
魔女化か?魔女化するのかっ!?
あきらかに祐馬のせいだっ!!

「ドキドキしたの。ワクワクしたの。私の胸に、夢や勇気が溢れてきたの。アルマも一緒ならもっと楽しいよ。アルマの胸にもきっと、ドキドキやワクワクが溢れてくるよ。きっと。だって私にはわかるの。アルマの胸には優しい気持ち、いっぱい、隠れてる・・・」
コスチュームは真っ黒になっちゃってるけど、あかりはあかりだ。すごい精神力。

あかり、すべてのバッデストを吸収。アルマと祐馬は自由に。

「ラムーララムーララムリアース・・・」
あかりを救うため、アルマ、ほほえみの呪文を唱える。
祐馬、ルビー、ラブラも。

あかりのコスチュームの色がもどって行く。
おお~!あかりにはやっぱり黒化は似合わないよな~。

オパール、ダイアナ復活。
アルマが笑顔に。

「みんなに笑顔と夢を!ラムーララムーララムリアーーーース!」
あかりもほほえみの呪文を唱える。

あかりさん、ジュエルランド救っちゃったよ。
すごいよ。偉大すぎるよ・・・。本当の女神になっちゃったよ。

砕けた魔法の鍵が出現。
魔法の扉を開ける。
その先は開けた者が心から望む場所。
あかり、トイレ我慢してたりしないよな?トイレに行っちゃうぞ。

行き先はフェアリーナが眠る永遠の花園。
ほほえみの呪文で悪しき魔法は消え、フェアリーナ復活。
アルマ、祐馬、フェアリーナと再会。

「あなたたちはすべての人にほほえみを届けました。今二人をジュエルスターとたたえます」
あかりがジュエルスターに。
コスチュームが~っ!!全力で保存、保存!!

しかし・・・ラブラはジュエルスターにはなれないのね・・・。可哀想。

ということでミラクルジュエルマジックもらい、3つの願いが叶えられることに。
いい最終回だったと思ったらあと一話続くのね。

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【CS】恐竜戦隊コセイドン 第32話「UFO来襲 怒りのサイボーグ」

コセイドン号に少年が密航。
白亜紀で働いている父親に母親が3日前に死んだことを伝えたいと。
しかし、その父親の名前は白亜紀で起こっている行方不明事件の行方不明者リストに載っている。

なんか悲惨な話だなあ。お母さんが死んだことも伝えられないほど連絡取りあえないの?タイムマザーとコセイドン号はしょっちゅう通信してるじゃん。

白亜紀には恐竜が全く見当たらない。
さらに首をねじ曲げられて死んだティラノサウルスの死体。

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トリケラトプスにヘッドロックかます変な人発見。
銃が効かない。

2~2.5次元空間探訪日記
さらに謎の戦闘機隊。
ファイタス1号に激しい攻撃。
ゴドメスの戦闘機隊の3倍は強いな。それでも弱いけど。

ファイタス1号でサイボーグ捕獲。
「やはりサイボーグですね。地球以外で作ったメカに人間の頭脳をセットした代物です」
なんかエグイことになってる。

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モリの発明した、考えていることを映像にして映す機械。
隊長で実験。
女性のヌードが表示されて隊長大慌て。隊長・・・(´・ω・`)

サイボーグで試すと・・・コロニーの住人だったことが判明。
こっちは女性のヌードじゃないのか。
「しかし、そうなるとマコトくんのお父さんもサイボーグに改造された可能性が強いということに・・・」
ビッグラウス、そういうことはマコトくんがいないところで言おうね。

2~2.5次元空間探訪日記
こいつらがコロニーの住人をサイボーグに改造した犯人か。
モスギス星人だそうです。
ゴドメスがいなくなったと思ったらまた変なのが白亜紀に住み着いたな。

お父さんを探しに来たマコトくん。
「サイボーグK-2よ。あの子供を殺せ。この白亜紀の生き物はたとえ子供であろうと容赦するな」
マコトくんの前に現れるサイボーグK-2。
ああ~、これお父さんだよね?

「お父さん!お父さんだろ?僕だよ。ホラ、マコトだよ!マコトだよ!」
「マ・・・コ・・・ト・・・」
サイボーグの動きが止まる。

向きを変え、マコトから逃げていく。

「この裏切り者が!」
モスギス星人出ました。
「白亜紀を征服し、地球の歴史を変えて我々の植民地にするためにここにやってきた!」

お父さん、苦しみだす。
そのまま空に飛び上がり、爆発。
自爆ボタン押されちゃったのか。

怒りのファイタスボンバー。

2~2.5次元空間探訪日記
コセイダー、モスギス星人の司令官をメッタ切り。
これでもかとしつこく斬りまくる。

今回はなかなかハードな話でしたね。
ゴドメスが滅んでから、ドラマに見ごたえが出てきたように思います。

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