2~2.5次元空間探訪日記 -84ページ目

【CS】ジュエルペットてぃんくる☆ 第52話「3つの願いにドッキ☆ドキ!」【最終回】

なに~っ!!
オープニングが!オープニングが最終回バージョンだとっ!?
のっけからやってくれる。
しかしこのOP、若干ウザイな(^_^;)

ジュエルスターになったあかり。花嫁みたいだ。
アルマはすっかり善人顔になっちゃって。

ついに魔法学校卒業。
「あかりちゃん、私ね、このお部屋に来るの、今日で最後なんだよ」
眠ってるあかりに話しかけるルビー。

卒業したあかり達はもうジュエルランドに行くことはできないけど、ジュエルペット達はたまにレアレア界に遊びにいくことができる・・・はずなのですが、ルビーは浮かない顔。
「だって、言えないよ。私だけ、もう、あかりちゃんにさよならだなんて・・・」
どうして?ルビー、さよならなの?

3つのお願いを一生懸命考えたあかり。
あかり、それ3つじゃないw

アルマとフェアリーナはレアレア界へ。
もう魔法の力が残っていない二人はレアレア界で暮らすことができるんですね。祐馬と一緒に。

「ところであかり、ひょっとして3つの願いを何にするかまだ迷ってるんじゃない?言っておくけど、私がクイーンオブポップになれますようにとか、そういうお願いはいりませんからね。私、ジュエルスターになったあかりを見て、前よりもっと強い気持ちになったの。せいいっぱい自分の力で夢を叶えてみせるわ」
ミリアいい子だ。
あかりが考えていたみんなのための願い。みんなは自分で叶えられるんですね。


ルビーの前に現れたジュエルペット。
エンジェラとジャスパー。
世界のどこかに咲いている、すべての人を幸せにする花。幸せの花。
それをルビーが見つけられるという。

「だから私、探しに行くことにしたの。ジュエリーナ様も一緒だよ」
ジュエリーナ様もかよっ!サンシャインのジュエリーナ様と違って暇なのか?
「だから、・・・あかりちゃんに、しばらく会えないの」
「しばらくってどれくらい?」
「い、一年とか・・・じゅ・・・十年、かも・・・もしかしたらもっと。分からないの」
「私も行く!ルビーと一緒に行く!」
「一緒に来たらあかりちゃんはレアレア界に戻れなくなっちゃう。そしたらあかりちゃん中学生になれないし!」

「あかりちゃんは中学に行くの。祐馬くんと笑ったり、マンガを描いたり、お姉ちゃんやママさんやパパさんと楽しく暮らすの。そして、いっぱいいっぱい夢を叶えて、それで・・・いつか大人になるの!」
いや~っ!あかりちゃんが大人になるなんていや~っ!

ダイアナとオパールもルビーと一緒に行くんですね。
「いつかダイアナとオパールに再び会ったとき、笑顔で胸を張れるような、そんな私になりたいから。ダイアナ、オパール、今までありがとう」
アルマは別れを受け入れてる。

「私、もうルビーを心配させたりしない。何があっても自分で歩いてぶつかっていくから!」
「大好きだよ、ルビー」
抱き合うあかりとルビー。

卒業式。
卒業できたのって、本当にジュエルスターグランプリ出場組だけなの?
酷く厳しい学校だな・・・。


あかりの3つの願い。
一つ目の願い。
「ありがとうルビー。私のルビー。いつかまたきっと、ルビーに会えますように」

二つ目。
「魔法学校で出会ったみんなにありがとう。みんながいつまでも笑顔で、いつまでも素晴らしい友達でいられますように」

三つ目。
「誰でもみんなたったひとつの宝石、輝くジュエル。だから世界中のみんなみーんな、素敵な魔法使いになーれ!ティンクルティンクルジュエルフラーーーッシュ!!」
魔法使い・・・なんか世の男どもに呪いをかけたような気がしないでもないがw

EDも最終回バージョンですね。
こっちも若干ウザイw


ということで終わりました。
毎週放送なのが毎日に変わったときにはどうなるかと思いましたが。キッズステーションさん、鬼すぎます。
途中で感想書くのやめる訳にも行かないし、死ぬかと思いましたよ、もう!

ジュエルペットてぃんくる☆、掛け値なしの名作ですよ。
もう文句のつけようがない。
子供に見せたいアニメNo.1ですよ!子供なんていないけどw

7月22日にDVDボックスが出るの?ハイハイ、予約予約。
っていうかBDは出ないのかよっ!
まあとにかく買いますよ。こんな素晴らしいものを見せられて買わない訳には行きませんよ。

もうね、後世まで語り継ぎます。それくらい素晴らしい作品でした。

第五十一話へ

花咲くいろは 第十二話「じゃあな。」

なんだこの状況はぁ~っ!
ホテルの部屋に徹がいて、民子が寝てる?
緒花も同じ部屋なの?
徹、それ犯罪!

眠れなくてロビーにいる緒花。徹が来る。
「徹さんこそやっぱり素じゃ疲れ取れないですよ。私の代わりにベッドで・・・あ、みんちと二人になっちゃうか。でもみんちは嫌じゃないかも知れないし・・・」
民子が嫌じゃなくてもそれは駄目~っ!!

緒花、お母さんを誘拐する計画を提案。
「いいぜ。いいけど条件がある。孝一とかいうのも一緒に喜翆荘に連れて行く。それが誘拐に加担する条件だ」
なるほど。徹-孝一でカップル成立、緒花-民子でカップル成立でみんな丸く収まるという寸法ですね!

「それ以上食うな。こんな紙みたいなパン食っても仕方ない。東京は名店と呼ばれる店がいっぱいある。客として舌で覚えることも重要だ」
徹、民子を連れて東京観光へ。おお!これってデート?
緒花は孝ちゃんの身柄確保へ。

緒花、孝ちゃんのバイト先へ。でも孝ちゃんはいない。
その緒花の後ろにあの眼鏡っこ。
「気持ちがないんだったら、解放してあげてください。孝一君のこと」
眼鏡っこ、緒花に迫る。最初に出たときは優しそうなお姉さんって感じだったけど、意外とキツイ人なんだなあ。
「す、好きですよ、ちゃんと。私だって孝ちゃんのこと・・・」
「異性としてじゃなく人間として、とか都合のいいこと言うんですよね」
「違います!」
「じゃあ、どう好きなんですか?」
「え・・・それは・・・その・・・人間と・・・い・・・生き物として?
生き物wwwwwwwwwwwwwwwwww
緒花酷いwwwwwwwwwwwwwwwwww

まあ、なんだ。眼鏡っこがいくらもっともらしい事を言おうが、孝ちゃんの気持ちが緒花にある以上緒花の勝ちなんですよね。恋愛は理屈じゃないんだから。

徹&民子、食べ歩き。
「さ、食え!」
「ホレ、食え!」
「米一粒残すなよ」
「吐け。吐いてでも食え!せっかく東京に来たんだからよお、名店ってやつの味、覚えておかないとな」
これは断じてデートじゃないwwww徹鬼だwwwwwww

緒花に孝ちゃんから電話。
孝ちゃんが緒花のところに行こうとしていた事を知り、
「悪役、決定だ」
緒花、自己嫌悪に陥っちゃった。
その後はもう喋ることが支離滅裂。って言うか支離滅裂にも程があるだろ!孝ちゃん、良くこんなのと話してられるな。
緒花、母を連れて行くのも孝ちゃんを連れて行くのも断念。

「誘拐はやめるにしても、俺も一度はそれに乗ったんだ。喜翆荘のこと、お前の母ちゃんにガツンと言ってやらなきゃこっちの気が済まないんだよ」
緒花を回収した徹&民子、緒花の母親のところへ。

母、でかい荷物抱えて登場。
「いきなり休み取れたんでさ、温泉でも行こっかな~って」
母自ら喜翆荘に行くと言い出す。

車中の会話は、なんか母ペース。
「ガツンと言ってやるんじゃなかったんですか?徹さん」
「え?あー、うん、ま、喜翆荘に来るんだし、後からゆっくりでも・・・」
「あ、いいわね!ゆっくり飲みましょうよ!ね、徹君」
えっへへへへ」
えっへへへへじゃねえwwwwwwwwwwwww

母と徹の会話。
「おんなじこと言ったなって。私と緒花」
お母さんの若い頃。声が緒花だ。縁、あんなだったのかw
「外面をいくら飾り立てたって、重要なのは本質。お客様への気配りときめ細やかなおもてなし。間違っちゃいないのよ。そう、母さんはいつだって正しいから。緒花なんて相当恵まれてると思うわよ。母親が正しくないって幸せなことなんだから」
正しすぎる母親を持ってしまった故の辛さ?
なんか共感できないなあ。
でも、このお母さんにもちゃんと喜翆荘理論が叩き込まれてるのか。

「緒花、戻ってくる?」
「寝てますよ」
「だから言ったの」
でも、実は寝てない緒花。
なんか、なんとも言えないシーン。
なんかいいなあ。深くて。

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ジュエルペットサンシャイン 第18、19話

■ようこそジュエリーナ様イェイッ!

ジュエリーナ様回か。
ジュエリーナ様はぜーったい腹黒だと思ってるんですが、この回で描かれるジュエリーナ様はどうなんでしょうね。

ジュエルペット達のお母さんはジュエリーナ様。
多産ですな。
シロアリの女王蟻みたいなものか。
ダイアナだけはアルマっていう少女がお母さんってことはない?

「大きくなったらこうなるの?」
ってジュエルペットが成長してジュエリーナ様みたいになったら凄いなw
変身途中の半ケモノ状態で一部の人たちの需要がすごいことに。私は今のジュエルペット形態で十分萌えられますけどね。

花音のお母さんがプリンを作ってくれると聞き、羨ましくなったルビー。
どうしてもジュエリーナ様に手作りプリンを作ってもらいたいと、手紙を書く。
って、本当にプリンが食べたいということしか伝わらねえwww

他のジュエルペット達もそれぞれジュエリーナ様宛ての手紙を書く。
エンジェラ、手紙食べるなwそれは八木沼の仕事だw

ジュエリーナ様がどこに住んでるか分からないので、町の人たちに聞き込み。
怪しげな情報が多すぎるwww
餃子30人前をたいらげたってなんだよwwwww
って言うかジュエルランドに住んでるのに誰もジュエリーナ様のこと知らないのかよwww


「愛しい我が子供達よ」
ありゃ、ジュエリーナ様の方からルビーたちの前に出てきた。
ジュエリーナ様、手紙を取り出す。御影の頼みでドラゴン校長が届けてくれたのか。

ジュエリーナ様、思い込み激しいタイプかwww
1人でメロドラマ演じてる。
「どうか、どうか一度でいい。私の子供達をこの手で、一度でいいから触れさせてーーーー!」
ジュエリーナ様、台車に乗せられ、妖精にひっぱられていくw

「もう時間ね」
ジュエリーナ様、あっという間にいなくなっちゃった。

次の日、学校に巨大プリン。
こんなでかいの、ちゃんとオーブンで焼いたの?ケミカルプリンはプリンとは認めんぞっ!


■委員長とオパールでイェイッ!

テストの順位表。
サフィーがトップ。さすが、僕らのサフィーだ!
下位は・・・八木沼より下が10人いるってどういうことだよwwwww
御影やひなたも梅組ではマシな方とは言え下位なのか。

「梅組は・・・このままじゃ駄目ゴリ!」
ゴリラ出た。錦織君?にしこり?そう言えばいたな、ゴリラ。
こいつ委員長だったのか。めちゃモテではなさそうだ。

オパールは、なんか気持ち悪い喋り方になってるな。

錦織君、このままではいかんと、数学の授業を学園トップのサフィーに依頼。
イルカ先生、あっさり帰っていくなよw

とりあえず、ドリルをやることに。
オパール、魔法でドリルを出す。
って、やっぱりそのドリルかw
サンシャインのオパールは馬鹿系かw

何をやっても救いようの無い梅組の面々。

「私って駄目ね」
オパール、泣きキャラか。
角で「の」の字書くなw

クラスをなんとかしたいという思いのあまりクラスメイトにお前は駄目だ、駄目だ、と言いまくる錦織君。
「今私たちを駄目だ駄目だ言ってるのは委員長じゃん!」
いや、錦織が言う言わないに関わらずルビーたちはかなり駄目だぞ・・・。

「あんたがいっちゃん駄目!」
クラスメイト達に言われて錦織発狂。
止めに入ったオパールが突き飛ばされる。

「委員長として失格ゴリ」
落ち込む錦織。
「そんなこと無いです!委員長はみんなのことを思って頑張ったです!」
オパール、錦織を慰める。
「行き当たりばったりで全然駄目だったですけど」
一言多いw
オパール、委員長に駄目駄目言い過ぎw

「そろそろ先生の出番だな!」
イルカ先生、ドヤ顔。

みんな楽しく授業を受けはじめる。
「大事なのは、テスト結果より楽しい授業。それが梅組だ」


むう。今回は2話とも綺麗に締めましたね。
サンシャインらしくない。前回の新聞部のが酷すぎたからバランス取ってるのかな。

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