2~2.5次元空間探訪日記 -87ページ目

【CS】ジュエルペットてぃんくる☆ 第48話「あかりとミリアでドッキ☆ドキ!」

準決勝。あかり-ミリア戦。
同じ学校同士で潰し合いか。
って言うかあかりが通ってる魔法学校、優秀すぎだろ!
準決勝に残った4名の中に3名残ってるって・・・。

その前にあかりと祐馬、なんかイチャイチャ。
もう、好きなだけイチャイチャしてろ~っ!

「魔法の実力的にはあかりが上かも知れないけど、ガーネットとサンゴのおかげでここまで来られたんだもん。私負けない。頑張って優勝を目指すの」
ミリア、あかりの凄さを認めてるんですね。
しかし、優勝を目指すって、あかりに勝っても次アルマ戦だぞ。
むしろ勝ちを譲りあう展開になりそうw

試合は3つのジュエルオーブを像のくぼみに先に2つはめたほうが勝ち。
ジュエルオーブを魔法で直接動かすことも、手で触ることもできない。
あかり、新体操のリボンを出してオーブを誘導。
あっさり一個目をくぼみに入れる。
っていくらなんでもあっさりすぎだ~っ!

ミリア、ガーネットを巨大化させる。
巨体であかりの邪魔をしつつオーブを誘導。
あかりはルビーを大量に分身させ、ネコじゃらし。
ミリア側、大量の人参でルビーを釣り返す。
ミリア、二個目のオーブゲット。
なんだこのヌルイ試合はw

あかりとミリア、今度は精霊みたいのを出してオーブを奪い合う。
「ふたりとも凄いんダナ!」
って、あんまり凄く見えないw

「あかり、私たちいつも一緒にいたよね。あかりのこと、魔法が下手っぴって最初は馬鹿にしてたんだ。でもあかり、どんどん上手くなって、みんなのためにって思うと絶対無理な魔法まで使えちゃって、優しくて、強くなっていって、凄く羨ましかった。あかりのそんなとこ」
「羨ましかったのは、私だよ。ミリアはいつでも元気いっぱい。こうしたいって思ったらどんなことがあってもどんどん進んでいくの。私より年下なのに、ちゃんと夢を持ってるの。本当に羨ましかった。でも、だんだん私も頑張ろうって思えるようになったの。ミリアみたいにって」
「私も、私もあかりといるうちに変わったの。気がついたらみんなのために頑張れるようになってたの。
なーんだ、おんなじ?」
「うん、おんなじ」

何語り合ってるんだよ!殴り合えよ!そんな試合じゃジュエリーナ様は満足しないぞ!ジュエリーナ様は血を求めていらっしゃるのじゃっ!

「ああ、ミリアと沙羅と3人一緒でずっと楽しかったなあ」
「私も、あかりと沙羅と一緒に魔法の勉強ができて最高に楽しかった」
そんな、死ぬ間際みたいにw
まあ、実際次の試合に出たらアルマに血祭りにあげられますけど。

3つ目のオーブは結局あかりがゲット。
魔法力の差?アルマと戦いたくなくてミリア、手を抜いた?

「ジュエルスターにはなれなくても大丈夫。あかりや沙羅やみんなが力をくれたから、きっとなれるの。世界のクイーンオブポップに」
なんか爽やかにいいこと言ってるけど、(ププッ、あかり、対アルマ戦頑張ってね。骨くらい拾ってあげるから)とか思ってない?


あれ?沙羅-アルマ戦も始まるのか。
「この試合、あかりのために戦うわ。できるだけ長く試合をする。アルマにたくさん魔法を使わせる」
沙羅、悲痛な覚悟。うわ~。沙羅はともかく、可愛いサフィがアルマと戦わされるなんて可哀想(ノДT)

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【CS】ジュエルペットてぃんくる☆ 第47話「謎の少女にドッキ☆ドキ!」

レオン対謎の少女ライア。
ライアは上手く化けてるけどねえ、ジュエルペットでバレバレなんじゃっ!!

「ライアには気をつけて。ヒルデよ」
誰!?
ああ、優勝候補とか言われてた割にライアに瞬殺されてほとんど出番が無かったあのヒルデ。
優勝候補詐欺のあのヒルデ。
パートナーはトパーズか。声が大人っぽくてちょっといいな。
ライア、相手の魔法力を吸い取る魔法を使うらしいです。
魔法力を吸い取る魔法はバッデストの魔法。

ダイアナ、正体を隠す気全くなし。
「アルマは本当は優しい気持ち隠してるの。祐馬くんだってアルマに会いたがってる。祐馬くんは・・・」
アルマ、あかりと沙羅を攻撃。
アルマ、変装してるんじゃなくてバッデストの呪文を取り込んだせいで姿が変わっちゃったみたいですね。

「ダイアナ!お願い!アルマを止めて!アルマの瞳は前と違う!まるで凍っちゃったみたい!誰かアルマを止めないと!」
「私がアルマのすることを止めるわけないでしょう?アルマのパートナーですもの」
「アルマの目はどんどん冷たくなってる!アルマはちっとも幸せじゃないんだよ!本当は悲しくてたまらないんだよ!なのにダイアナは平気なの?アルマが不幸せでも?パートナーを幸せにするのがジュエルペットなのに!」
ダイアナ、迷ってる。
ダイアナは基本的にいい子だな。


レオンとライアの試合開始。
魔法の剣で戦い相手の剣を折ったほうが勝ち。
ライアの剣はブリザードの剣。伝説の剣らしいです。
アルマ、ついに正体をあらわす。
髪の毛が真っ白になっちゃって。脱色したの?不良だ~。

「ここで負けるわけにはいかないんだ。俺達は夢を叶えるためにここへ来たんだからな。
ジュエルランドは素晴らしいところだ。俺はここで、本当の勇気や信頼や友情を教えてもらった。それをレアレア界に伝えたい。それが、俺の夢だ」
レアレア界をジュエルランドのように平和な世界に変えたいのか。
ジュエルランドって平和なの?ちょっとした魔法がめちゃ暴走して超危険だし、刺されると石化する植物がそこら辺に生えてるし、学園に隕石が降るらしいですけど。

アルマ、巨大な氷のモンスターに変身。
物凄い攻撃。
レオン、最後の攻撃にすべてをかける。
レオンの渾身の突進を片手で跳ね返すアルマ。

夢を語りだした時点で負けフラグ立ってましたね。

「私はジュエリーナ様を膝まづかせる。ジュエルランドを思うとおりの世界へ変えて見せる」
アルマの野望。
うむ。学生たちを戦わせて楽しんでるジュエリーナ様に思い知らせてやれ!
ジュエリーナ様、もう絶対腹黒だから。って言うかサンシャインのナレーションで腹黒確定してるから!

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花咲くいろは 第十一話「夜に吼える」

ついに出た雑誌のランキング。
10点満点中5点。
なに~!?第九話のあの感動はなんだったの!?

湯乃鷺温泉はみんな評価低かったのか。
近くになんか近代的な施設ができちゃうんですね。

「結名さんがどんな感じでも、私はぼんぼるから!」
ぼんぼるってwwwwまた変な言葉流行らせようとしてるw

緒花、東京の雑誌社に殴りこみ。
「教えてください!どこの誰がこんな非道な記事を書いたんですか!?」
相手も気迫に押され、犯人の名前ゲット。

犯人って・・・緒花の母親、お前か~~~~~っ!!

「ああいうランキングは大人の事情ってもんが絡んでくるのよ」
ファ◯通のことか~~~~~~っ!!

「今の喜翆荘のこと、なんも知らないくせに、それであんな記事書いたの!?」
緒花激怒。

この母親・・・緒花が必死なのにニヤニヤして、クソ~!なぐりて~~~~~!!

緒花、母親に喜翆荘に来させてちゃんとした記事を書かせようとプラカード立てて会社の前に座り込み。
「あいた~っ!」
確かに痛いw
と言うか緒花の行動力が凄すぎるw

緒花、孝ちゃんがバイトしてる本屋へ。
あの眼鏡っことなんかいい感じなのを目撃。
即退散。
うわ~。
って言うか、孝ちゃんなんで生きてるの?第十話の演出的にどう考えても死んでるだろ!

「うるせえババア。一緒に喜翆荘に来いババア。ババア・・・ババア・・・」
緒花、泣きながら座り込みを続ける。
そこに孝ちゃん、追いかけてきた。
あの眼鏡っこ振り切って来たのかな。孝ちゃん、いいやつ。

二人でファミレスへ。
ドリンクバーで慎重に飲み物運んでる幼女かわええ。

「あの子、なんか孝ちゃんのこと好きそうだね」
「ああ・・・」
「ああって、告白とかされたの?」
「ああ・・・」
されたのか!
「そんな気ないって言ったけど、待つって言うから、なんとなくうやむや」
「ちゃんと返事しないなんて失礼だよ!それって・・・」
緒花、自分が孝ちゃんに返事してないことに気づく。

「私、もう行く」
緒花、孝ちゃんから逃げるのか。孝ちゃんのことちゃんとしてやって(ノω・、)

緒花、ナンパされる。
走って逃げる。
「助けて!助けて!かあちゃーーーーん!!」
そこでお母さんなのか。

「緒花!」
民子来た。徹も。
なんでいるの?
民子に抱きついて泣きじゃくる緒花。
まあなんにせよ、民子が来てくれて良かった。

次回は・・・「じゃあな。」っておい~~~~~~!!
孝ちゃんのソウルジェムがもうもたない。

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