2~2.5次元空間探訪日記 -378ページ目

今後のインサイドXboxがちと不安

リニューアルのご挨拶ってのを見たんですけど、なーんか微妙な不安を覚えますね。
予算は増やしてるみたいだけど中途半端に一般ウケを狙っているというかなんというか。
実際の番組を見た訳じゃないので杞憂で終わってくれるかも知れませんが。

一般にアピールしようとする姿勢は良いことなんですけど、現状360のユーザ層がゲオタであることは紛れも無い事実であってそれは受け入れなきゃならない訳で、そういった層も納得するような濃いコンテンツも残して欲しいですね。
ちなみに私は泉水さんがピニャータの被り物で出てくれば納得します。

【CS】恐竜探検隊ボーンフリー 第二話

吸血植物に襲われている子供を助けるために親のブロントサウルスが登場。
子供が危険に晒されているのでかなり興奮しています。

ティクラのブログ-ブロントサウルスに麻酔砲
親ブロントサウルスに麻酔砲を撃ち込もうとするレイコ。

ティクラのブログ-麻酔砲命中
麻酔砲命中!
・・・これが麻酔砲?なんか火が出てるんですけど。

麻酔砲一発くらいではなかなか眠らないブロントサウルス。
ボーンフリー号に体当たりを食らわします。

ティクラのブログ-レイコ転落1 ティクラのブログ-レイコ転落2
体当たりのショックでボーンフリー号の砲座から転落するレイコ。
ヤバイ。これは死ぬレベル。

結局ブロントサウルスの確保に失敗。
ボーンフリー隊はチームを分散してブロントサウルスを探し始めます。
ティクラのブログ-マサオを元気づけるレイコ
マサオ少年と組んだレイコ。
死んだ両親を思い出して涙ぐむマサオを元気付けるため、
「マサオ君、かけっこしない?どっちが速いか」
・・・あんた、滅茶苦茶頑丈ですね。

ティクラのブログ-水上もへっちゃら
ボーンフリー号は水上もへっちゃらです。

ティクラのブログ-マッカール
水中を探索するメカだって積んでます。
湖の中に潜んでいるかも知れないブロントサウルスを探します。

ティクラのブログ-アロサウルス
ついにブロントサウルス親子を発見!
しかし、アロサウルスが乱入。
え?アロサウルスの姿勢がおかしい?恐竜は頭と尻尾をバランスした水平の姿勢を保っていて尻尾を地面に引きずる事は無い?
うるさい!当時幼い子供達を魅了したアロサウルスは直立してて地面に尻尾を引きずってるものなんだよ!!

この状態でブロントサウルスを眠らせるとブロントサウルスが食われてしまうので、ターゲットをアロサウルスに変更。
ティクラのブログ-アロサウルスに麻酔砲
アロサウルスに麻酔砲命中!
・・・って、これが麻酔砲?なんか煙がモクモク出てるんですけど。

3発ほど麻酔砲を撃ち込むもなかなか眠らないアロサウルス。
ティクラのブログ-ネット砲
ネット砲を撃ち込んでアロサウルスの自由を奪います。
もがいているうちに麻酔が効いてきて、ついにアロサウルスは眠ってしまいました。

ティクラのブログ-キャリードンキー
確保したアロサウルスは飛行船で運ばれます。
「どこへ連れて行くの?」
「南太平洋上のサーロン島だ。そこは今の地球上でただひとつ恐竜が住んでいた所とよく似ている場所だ」
「そこには食べ物ある?」
「あるとも。きっと楽しく暮らしていけるさ」

しかし、ブロントサウルス親子はまたいずこかへ去ってしまいました。
まだまだボーンフリー隊の探索は続きます。

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オーダーシャツを作ってみた

Webとか見てるとシャツこそオーダーすべきって意見をチラホラ見かけるんですよね。
でも、逆にシャツなんてオーダーしても意味ないって意見も見かけます。

今は既製品のシャツを買ってて、シャツというのはこんなもんだと思っていたので特に不満も感じないのですが、私はかなり細い(身長170cmに対して48Kg、ウェスト63cm)のでもしかしてオーダーの恩恵にかなりあずかれるんじゃないかと思っていました。

で、ちょうどうちの近くにコルテーゼっていう低価格オーダーシャツのお店があったので思い切って行ってみました。
オーダーなんて初めてなのでまともなデザインや生地が選べるか?とか、寸法の余裕とかを適切に決められるか?とか色々不安がありますが、何事も経験です。

お値段は、今はセールで3着10500円ってのをやってるのですが、碌な生地が無いとの情報だったのでパス。
通常は2着10500円と1着10500円のコースがあります。
1着10500円の方はインポート生地とかの高級な生地が選べます。

1着10500円を選ぶつもりで行きました。きちんと寸法が合うかどうか分からないうちにシャツを量産しても捨てるに捨てられず持て余すだけかなあ、と思ったので。量産するなら何度かオーダーしてみて納得の行くサイズを見極めてからでも良いかな、と。いい生地を使っておけば多少サイズが合わなくても「どうするんだよ、これ」みたいな事にはならないでしょうし。少なくとも既製よりは良いでしょうから。
まあ一応2着10500円の生地も見てみました。
ぶっちゃけ生地の良し悪しなんて見ても分かりませんけど(笑)
実際に触れれば良かったのですが、なんかビニールに入ってて触れなかったんですよね。
恐れていた通り、生地がいっぱいあってどれにしたら良いか分からなかったのですが、結局柄で決めました。
OLTOLINAとか言うところの生地でしたが、どんなもんなんでしょうね。

ちなみにコルテーゼの接客は、まあ中の下くらいの感じでした。
接客が悪いということは無いのですが、まあ親切にあれこれやってくれるって感じでは無かったですね。

生地を決めたらデザインを選びます。
デザインのサンプルが並んでいて、襟の形とカフスの形、ポケットの形を選びます。
ここはまあ特に悩みもせず無難に普通の奴で。

困ったのは、背中のタックとかをどうするのか?というところ。
入れると肩に余裕ができたりするみたいなのですが、ぶっちゃけどうすれば良いか見当がつきません。
オーダーですから何も入れなくてもサイズ自体はちゃんと合いますよ、ということだったので、とりあえず何も無しで行って見ました。
不満があれば次回オーダーする時に修正する感じで。

あと、ボタンは1着10500円のコースの場合、貝ボタン(高瀬貝)が基本なんですが、プラスチックでデザインの凝った奴も選べるらしいです。まあ、ここも無難に基本の貝ボタンで。

デザインが決まると寸法を測ります。
「ああ、これは既製品だとサイズが全然無いでしょう」
「はあ、首もウェストもかなり細いですからね~」
みたいに適当に無駄話をしつつ言われるままに計られる訳ですが、困るのが余裕の取り方。
首周りとか袖周りなんかの余裕を何cm取るか決めなきゃならないのですが、そんなの分かるわけなし。
正直に良く分かりませんって感じで言って、お任せで決めてもらいました。
「スーツは細いのを着てますか?」
「いや、既製品なので特別細いという事は無いと思います」
とか、そんな感じの会話をして、それで適当に余裕(ピッチリにするかゆったりさせるか)を決めてたみたいです。

最後はお金を払って終了。出来上がりは約一ヵ月後になります。
一体どんなものが出来てくるのかドキドキです。


→完成後の記事はこちら。「初オーダーシャツが完成したぞ~!