【CS】恐竜探検隊ボーンフリー 第二十五話(最終回)
なんと!!今回最終回ですよ。
と言っても半分総集編みたいなものなんですけど。
恐竜達が平和に暮らすサーロン島。
しかし、ティラノサウルスが柵を破ってしまい草食恐竜エリアに侵入してしまいました。
・・・っておい。
この前に出てきたカット。
肉食恐竜に混じってステゴサウルスがいるんですけど!!
お前達は肉食恐竜エリアでステゴサウルス飼ってるのかい!
これなんて罰ゲームだよ!
その頃、ボーンフリー隊は全国代表のちびっ子記者、一郎と春子の取材を受けていました。
そこにティラノサウルスが柵を破ったとの報が入り、
「豆記者君も我々と一緒に行きますか?」
いきなり子供を南太平洋の島まで連れて行くのはどうかと・・・。
と言うかですね。
ボーンフリー隊はティラノサウルスが柵を破ったくらいでいちいち南太平洋まで飛んでいくのかい!!
そういうのは現地スタッフがなんとかしろよ!!
どんだけCO2無駄に排出してんだよ!!
と言うわけで現地に飛んだボーンフリー隊。今回も何故か正木博士やチャコさんがついてきます。
レイコがティラノサウルスに襲われたトリケラトプスを手当て。幸い怪我は軽いようです。
レイコが手当てをしてる間、一郎と春子にこのトリケラトプスを捕まえたときの事を話して聞かせます。
・・・いやいやいや、レイコが手当てしてる間に残りの隊員はティラノサウルス追いかけろよ!
なんで和やかにお話してるんだよ!!
とまあ、今回のお話はこんな感じで色んな恐竜を見て回りながらその恐竜が出てきた回を振り返るという趣向になっております。
ティラノサウルスはトロエドンと戦っていました。
「む、狂ってる」
「頭に怪我してますよ」
「脳神経をやられたな」
いや、そんな落ち着きはらって凄い事言わないでくださいよ。
頭に怪我して脳神経やられるとか一大事じゃないですか!
ボーンフリー隊、ここでティラノサウルスの捕獲に成功。
肉食恐竜エリアに戻します。
マサオは一郎と春子をつれ、ビーグルでサーロン島見学。
マサオの話を聞いている間に恐竜は怖くないと思い込んだ一郎、肉食恐竜の写真を撮ろうと勝手にどっかに行っちゃいます。
で、ティラノサウルスに遭遇。
さらにゴルゴサウルスが現れて戦い始めます。
なんかゴルゴサウルスの方が強そう。
その間にボーンフリー隊が一郎を保護。
「ごめんなさい。勝手に遠くへ行ったりして」
「ううん。ボクがよく注意しなかったからいけなかったんだよ」
「ま、無事だったからいい。どうだね。ボーンフリー隊とはどんなことをする隊か分かったかね?豆記者君」
良くないよ!責任問題だよ!!
自分が正木博士の上司なら確実に解任しますけどね。
そんな訳でおわりです。
いやー、とうとう終わってしまいました。
最後に言っておきたいのはですね、このブログでは「恐竜探検隊ボーンフリー」の魅力はせいぜい1/4くらいしか伝わってないってことですね。
やはり円谷プロの特撮は動いてる所を見ないと。
この頃の円谷プロは本当に凄いです。わくわくするようなメカのギミック、手に汗握る演出。今の映像には無い、なんとも言えないテイストがあるんですよね。
今見ても熱いものがこみ上げてきます。
そんな訳で、このブログでこの作品に興味を持ってくれた人がもしいましたら是非自分の目で本編を見ていただきたいと思います。
←24話へ
と言っても半分総集編みたいなものなんですけど。
恐竜達が平和に暮らすサーロン島。
しかし、ティラノサウルスが柵を破ってしまい草食恐竜エリアに侵入してしまいました。
・・・っておい。
この前に出てきたカット。
肉食恐竜に混じってステゴサウルスがいるんですけど!!
お前達は肉食恐竜エリアでステゴサウルス飼ってるのかい!
これなんて罰ゲームだよ!
その頃、ボーンフリー隊は全国代表のちびっ子記者、一郎と春子の取材を受けていました。
そこにティラノサウルスが柵を破ったとの報が入り、
「豆記者君も我々と一緒に行きますか?」
いきなり子供を南太平洋の島まで連れて行くのはどうかと・・・。
と言うかですね。
ボーンフリー隊はティラノサウルスが柵を破ったくらいでいちいち南太平洋まで飛んでいくのかい!!
そういうのは現地スタッフがなんとかしろよ!!
どんだけCO2無駄に排出してんだよ!!
と言うわけで現地に飛んだボーンフリー隊。今回も何故か正木博士やチャコさんがついてきます。
レイコがティラノサウルスに襲われたトリケラトプスを手当て。幸い怪我は軽いようです。
レイコが手当てをしてる間、一郎と春子にこのトリケラトプスを捕まえたときの事を話して聞かせます。
・・・いやいやいや、レイコが手当てしてる間に残りの隊員はティラノサウルス追いかけろよ!
なんで和やかにお話してるんだよ!!
とまあ、今回のお話はこんな感じで色んな恐竜を見て回りながらその恐竜が出てきた回を振り返るという趣向になっております。
ティラノサウルスはトロエドンと戦っていました。
「む、狂ってる」
「頭に怪我してますよ」
「脳神経をやられたな」
いや、そんな落ち着きはらって凄い事言わないでくださいよ。
頭に怪我して脳神経やられるとか一大事じゃないですか!
ボーンフリー隊、ここでティラノサウルスの捕獲に成功。
肉食恐竜エリアに戻します。
マサオは一郎と春子をつれ、ビーグルでサーロン島見学。
マサオの話を聞いている間に恐竜は怖くないと思い込んだ一郎、肉食恐竜の写真を撮ろうと勝手にどっかに行っちゃいます。
で、ティラノサウルスに遭遇。
さらにゴルゴサウルスが現れて戦い始めます。
なんかゴルゴサウルスの方が強そう。
その間にボーンフリー隊が一郎を保護。
「ごめんなさい。勝手に遠くへ行ったりして」
「ううん。ボクがよく注意しなかったからいけなかったんだよ」
「ま、無事だったからいい。どうだね。ボーンフリー隊とはどんなことをする隊か分かったかね?豆記者君」
良くないよ!責任問題だよ!!
自分が正木博士の上司なら確実に解任しますけどね。
そんな訳でおわりです。
いやー、とうとう終わってしまいました。
最後に言っておきたいのはですね、このブログでは「恐竜探検隊ボーンフリー」の魅力はせいぜい1/4くらいしか伝わってないってことですね。
やはり円谷プロの特撮は動いてる所を見ないと。
この頃の円谷プロは本当に凄いです。わくわくするようなメカのギミック、手に汗握る演出。今の映像には無い、なんとも言えないテイストがあるんですよね。
今見ても熱いものがこみ上げてきます。
そんな訳で、このブログでこの作品に興味を持ってくれた人がもしいましたら是非自分の目で本編を見ていただきたいと思います。
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【CS】夢見るトッポ・ジージョ第八話
新しいドーナツ屋がオープン。大繁盛で大行列ができてます。
そんな行列をよそに向かいのドーナツ屋にやってきたジーナ。
ジーナの友達のアニタ(CV:西原久美子)がこの店の娘なのです。
アニタのお父さんは病気らしく、おじいさんが店を切り盛りしています。
新しいドーナツ屋に客を取られてしまったので、おじいさんは店を少しでも綺麗にしようとペンキ塗りのために店を閉めてしまいました。
アニタがジーナの家にやってきました。
おじいさんがはしごから落ちて店を続けられなくなってしまったらしい。
「で、お店はどうするの?」
「おじいさんは休めって言うんだけど・・・」
「だめだよ。お店はやらなきゃだめだよ。ジーナやボクもいるんだ。みんなで力を合わせてやろう」
トッポ・ジージョ、なんかやる気です。
少し元気が出てきたアニタ。
翌日。
ドーナツ屋でお仕事中のジーナ。
売り子はトッポ・ジージョ。子供は珍しがって喜びますが、流石にネズミが売るのはまずいらしく、大人達は眉をしかめて買いません。
「お客さんを呼べるものがないと駄目みたいだよ」
トッポ・ジージョ、ネズミたちを集めてドーナツ販売用のロボットを作成します。材料は空き地から拾ってきたガラクタ。
捨てられてたガラクタからネズミ達が作ったロボットって・・・。保健所に踏み込まれそうですが。
とにかくドーナツロボットは大盛況。ロボットと言っても中でトッポ・ジージョが動かしてる超ローテクな代物ですが、傍から見ると超高性能AIを積んでるように臨機応変に動きます。
ドーナツはジーナやアニタが作ってロボットに補給。ロボットは販売を担当します。
しかし、メガロがこれを見つけてひと騒ぎ。
ロボットは壊れてドーナツをぶちまけてしまいました。
ロボットの方は修理できましたが、
「これもう売り物にはならないし、どうしよう」
「犬を連れてきたかたにドーナツをあげますってのはどう?」
トッポ・ジージョの提案に笑顔になる二人。
いや、犬に人間用のドーナツを食べさせるのはマズイだろ・・・。
次の日。
ドーナツロボットは猫に弱いと見たライバル店の店員が野良猫(ブラッキオ)を放って妨害しようとするも、客が連れてきた犬達のお陰で撃退。
店は繁盛してめでたしめでたし。
帰りがけ。
「ジージョにもすっかりお世話になっちゃったわね。何をお礼すればいいんだろう」
「あの~、できたら欲しいものがひとつあるんだけど・・・」
ジージョ、アニタに耳打ち。
「毎日帰るとき、ほっぺにキスしてくれないかなあ」
ここここここの、ド変態がぁ~~~~っ!!
うーむ、ジージョはアニタが好きなのか。ネズミの癖に変な奴。
アニタにキスされてメロメロのジージョ。そんなことは露知らず笑顔のジーナ。
ジージョがアニタに何をお願いしたかを知ったら、
「呆れたネズミね~」
なんて心底ジージョを軽蔑するんでしょうね。なんか目に浮かびます。
別の回へ
そんな行列をよそに向かいのドーナツ屋にやってきたジーナ。
ジーナの友達のアニタ(CV:西原久美子)がこの店の娘なのです。
アニタのお父さんは病気らしく、おじいさんが店を切り盛りしています。
新しいドーナツ屋に客を取られてしまったので、おじいさんは店を少しでも綺麗にしようとペンキ塗りのために店を閉めてしまいました。
アニタがジーナの家にやってきました。
おじいさんがはしごから落ちて店を続けられなくなってしまったらしい。
「で、お店はどうするの?」
「おじいさんは休めって言うんだけど・・・」
「だめだよ。お店はやらなきゃだめだよ。ジーナやボクもいるんだ。みんなで力を合わせてやろう」
トッポ・ジージョ、なんかやる気です。
少し元気が出てきたアニタ。
翌日。
ドーナツ屋でお仕事中のジーナ。
売り子はトッポ・ジージョ。子供は珍しがって喜びますが、流石にネズミが売るのはまずいらしく、大人達は眉をしかめて買いません。
「お客さんを呼べるものがないと駄目みたいだよ」
トッポ・ジージョ、ネズミたちを集めてドーナツ販売用のロボットを作成します。材料は空き地から拾ってきたガラクタ。
捨てられてたガラクタからネズミ達が作ったロボットって・・・。保健所に踏み込まれそうですが。
とにかくドーナツロボットは大盛況。ロボットと言っても中でトッポ・ジージョが動かしてる超ローテクな代物ですが、傍から見ると超高性能AIを積んでるように臨機応変に動きます。
ドーナツはジーナやアニタが作ってロボットに補給。ロボットは販売を担当します。
しかし、メガロがこれを見つけてひと騒ぎ。
ロボットは壊れてドーナツをぶちまけてしまいました。
ロボットの方は修理できましたが、
「これもう売り物にはならないし、どうしよう」
「犬を連れてきたかたにドーナツをあげますってのはどう?」
トッポ・ジージョの提案に笑顔になる二人。
いや、犬に人間用のドーナツを食べさせるのはマズイだろ・・・。
次の日。
ドーナツロボットは猫に弱いと見たライバル店の店員が野良猫(ブラッキオ)を放って妨害しようとするも、客が連れてきた犬達のお陰で撃退。
店は繁盛してめでたしめでたし。
帰りがけ。
「ジージョにもすっかりお世話になっちゃったわね。何をお礼すればいいんだろう」
「あの~、できたら欲しいものがひとつあるんだけど・・・」
ジージョ、アニタに耳打ち。
「毎日帰るとき、ほっぺにキスしてくれないかなあ」
ここここここの、ド変態がぁ~~~~っ!!
うーむ、ジージョはアニタが好きなのか。ネズミの癖に変な奴。
アニタにキスされてメロメロのジージョ。そんなことは露知らず笑顔のジーナ。
ジージョがアニタに何をお願いしたかを知ったら、
「呆れたネズミね~」
なんて心底ジージョを軽蔑するんでしょうね。なんか目に浮かびます。
別の回へ
