2~2.5次元空間探訪日記 -330ページ目

Xbox360版タイムリープ 歩姉ルート終了

2~2.5次元空間探訪日記-タイムリープ

タイムリープ、購入しました。
ネットで色々調べると、みんな「シナリオには期待するな」って言ってるのでその辺は期待して無いんですけどね。
2.5次元は大好物だし、体験版でグラフィックの出来が滅茶苦茶いいことは分かってますからね。
いやー、本当に綺麗です。それに良く動く。
なんか、この作品に関してはおまけのぶーとべんちがネガキャン状態になっちゃってますね。Xbox360ユーザはアイマスのせいでダンスのモーションに関しては目が肥えてるからなあ。
アイマスのコミュニケーションとタイムリープ本編を比べたら、タイムリープの方が遥かに良く出来てるんですけどね。

で、頑張って歩姉ルートをクリア。
本当は真っ先にあゆむを攻略するぜ~!って息巻いていたんですけど、あゆむルートって歩姉ルートをクリアしないと開放されないのね・・・。
2~2.5次元空間探訪日記-歩姉ルートクリア
噂どおり選択肢が少ない。
と言うか、個別ルートに入ると選択肢が一個も無いんですね。
私は選択肢が一個も無いplanetarianとかも平気だった口なので楽しめましたけど、まあ人を選ぶのは確かですね。
シナリオは、そんなにドラマとかがある訳ではなく、日常というか歩姉とあゆむの掛け合いを楽しむ感じ。
私はこういう何気ない話って好きですけどね。まあこれも人を選びますね。
ただ、最後、あゆむが過去に帰った後も結構長く続くのはやめて欲しかったなあ。日常を見せられるのは嫌いじゃないけど、クライマックスの後だらだら続くと流石に萎えます。

まあ、そんなこんなで歩クリアの実績Get。プロローグクリアとあわせて280ポイントなり。ついにゲーマースコアが10000超えました。

クリアしたらメニューが増えました。リプレイとかミュージックモードとか。
リプレイには、PC版ではムービーだったシーンのムービーもあります。
・・・が、これ画質悪いな。
まあ、画質の事は置いておいても全部リアルタイムにして正解ですね。こんなムービーが唐突に入ったら萎えるわ。だいたい、一般論としてリアルタイムレンダリングの方がずっとヌルヌル動くし、絵もクリアなんですよね。表現力は劣りますけど。

2~2.5次元空間探訪日記-ぶーとべんち歩&悠
ぶーとべんちも、歩&悠のバージョンが追加されてました。
悠かわいいよ悠。

次こそはあゆむを攻略しますよ~。

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極上!!めちゃモテ委員長 第13話「言葉は心の鏡、ミッションすみまペンですわっ」

やばい。今回の脚本、地味にはじけてるwwww

プリクラのメンバーでいつも姫乃華恋に付き従ってる剣持麗。今までスポットライトが当たった事が無い謎のキャラでしたが、お前、ポエマーだったのかwww
日本語の詩をつぶやきながら何故フランス語(?)を書いている??

と言う事で、今回のテーマは言葉の大切さ。

先生から「クラスのみんなに日本史の副読本を持ってくるように伝えてくれ」と頼まれた委員長、手が離せないのでりかっちに頼みます。
ここから伝言ゲーム開始。
「クラスのみんなに、明日の日本史で副読本を使いますから持って来るように伝えてもらえませんか?」
「クラスのみんなに、明日副読本とマスカラ持ってきてって伝えといて」
マスカラ→マラカスの連想で
「明日サンバだって」
「明日カーニバルだって」
「明日蟹食うんだって」
最後はブラジルで蟹すきを食べるという話に。

いや、言葉の大切さを伝えたいのは分かるが、この伝言ゲームは色々あり得ないだろwwwwww

どうでも良いが、遠野、りかっちに一体なんの本を薦めてるんだ?
船で蟹缶を作る話?蟹工船か?と言うか、そんなの高校生の女の子に薦めるか!?


ところで春井さんは3日も続けて休んでます。委員長、りかっちと彼女のお見舞いに。
「友哉君が、返事をくれないの。ずっと・・・」
日曜日にデートをしたメル友の彼がメールの返事をくれないので休んでたらしい。
あんた、前もニキビを気にして学校休んでましたよね。
春井さん、まるで成長してないwwww


よくよく話を聞いて見れば、春井さん、デートそっちのけで来るメール来るメールひたすら返事を書いてたらしい。で、
「僕、帰るよ」
突然帰ると言い出した友哉に驚き、
「友哉君!?友哉くーーーん!!」
必死で走って追いかけるも、
「あ」
途中でメールが来て、返事を書き始める春井さん。おまwwww

「なんで帰っちゃったんだろ・・・」
「いけませんわ!!友哉君といるときに何度もメールだなんて」
「どうして!?」
「友哉君が怒るわけですわ」
「やれやれだぜ・・・」
りかっち、お前は承太郎かwwww

「えと・・・私が悪いの?」
「当たり前ですわ!」
「はあ?」
首をかしげる春井さん。
「これは・・・重症ですわね」
春井さん、DQNすぐるwwwwwww

次の日。
めちゃモテ ミラクルチェンジ大作戦!言葉は心の鏡、もてペン、すみまペン、もうしまペンミッション、スタートですわ!
なんだそのミッションはwww

委員長、春井さんにメールのマナー・・・と言うか社会常識について指導。
「モテ子は言葉を軽く使ったりしないように注意したいですわ」
モテ子はお洒落だけじゃなくて、普段の振る舞いにも気を使わなければならないんですね。

「それから大事な話です。よく聞いてください」
大事な話といいながらひたすらメールに返信し続ける委員長。

「大事な話をしている途中でメールをする。どう思いますか?」
ようやく自分の間違いに気づいた春井さん。
「メール、すぐに返さなくちゃって思って。でも、友哉君と一緒にいる方が大切だったのに」

「メールの返信は慌てなくてもいいっちゅ。返事もゆっくり待つくらいがいいっちゅ」
なんて教育的なんだ。これは全国の子供達に見せなきゃ。

私は携帯のメールはほとんど使わないので携帯メールの文化というのは良く理解できないのですが、最近の若い人はこんな感じなんですかね~。メールなんか一週間以内に返せば十分だろJK。

委員長、春井さんに言葉の重みを教えるため、学校でもう使われなくなった印刷室に連れて行きます。
「活字を拾って、自分の名前を組み上げていただきますわ」
組みあがった時にはすっかり夜。
「春井さんは何時間もかけて文字を探して、やっと自分の名前を組み上げましたわ」
たった4文字組み上げるのに何時間もかかったのかwwww
どんだけドンくさいんだよ、春井さん・・・。

春井さん、彼に手紙を書いて思いを綴ります。で、手紙で返事が来て一件落着。

いや~、今回の話は笑った笑った。



で、次回。
また西崎青が大活躍じゃないですか~~~!!これは弥が上にも期待が高まるwwwww

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リストランテ・パラディーゾ第十一話(最終回)

リストランテ・パラディーゾもついに最終回です。

いつものように店にやってくるクラウディオの前妻ガブリエッラ。
厨房からそれをうかがうニコレッタ。その背後にジジ。
クラウディオが気になるニコレッタは分かるが、何故ジジが当然のような顔をしてニコレッタの後ろにいるwwwww

店のみんなで食事。
クラウディオの結婚指輪がゆるゆるなのを周りから指摘されます。
「指が細くなってしまって」
「いっそのこと外してしまえば?」
周りから言われて考え込んだクラウディオ。
おもむろに指輪に手をかけ、外し始めます。
それを見たニコレッタ、クラウディオの頭にパスタをぶちまける。
唖然とする一同。ジジだけ冷静に食べてる。
「簡単にそんなことしちゃだめよ!」

ガブリエッラとオルガが談笑している喫茶店。ニコレッタが乱入。
「クラウディオの気持ちを知ってるくせに、しょっちゅう顔を店に来るなんて酷い!」

厨房で談笑するガゼッタ・デッロルソの面々。
「ニコレッタがクラウディオを好きなのくらいみんな知ってるわ」
「え!?」
フリオだけ驚いてる。フリオwwwそういうキャラかwwwwwww
その場に申し訳無さそうな顔で入ってくるクラウディオ。
これは居心地悪いwwww
クラウディオ、容赦なくいじられてますね。

オルガの誕生日パーティ。
オルガとガブリエッラの会話。
「あの子、本当に私の娘かしら。すごくしっかりしてるのよ」
「あなたが育てなかったからじゃない?」
オルガ、変な悩みかたするなwww

そこにロレンツォがケーキを持って登場。
「ニコレッタが作ったケーキ。プレゼントだって」
思わず泣きそうになるオルガ。
いつも呑気でいい加減なオルガがこんなにテンパる所を見られるとは。
感極まって、
「みんなに紹介する!私の娘、ニコレッタからのプレゼント!」

ついに自分で言ってしまいました。
「うん。知ってた。この店に訪ねてきたとき、すぐ娘だって分かったよ。笑顔が良く似てた。
なんで言わないのか?って思ってた」
笑顔で受け入れるロレンツォ。

これでニコレッタとオルガの関係も一応のけりがついたって事ですね。
めでたしめでたし、と言いたい所ですけど、そんなに簡単にロレンツォが受け入れてくれるならニコレッタはオルガに捨てられて辛い思いをする必要は無かったはず。
「やっぱり、嬉しいね」
厨房で泣き出すニコレッタには、そんな複雑な思いもあったのかも。

クラウディオは指輪を外す事を決意。すぐにニコレッタの気持ちにこたえる気は無いようですが。
買い物中に偶然会った二人。
「うちに来ない?おいしいもの作るから」
「でも・・・」
「じゃあ、その荷物うちまで運んで」

クラウディオ、なぜのこのこついていく。また押し倒されると思わんのかwwwww
むしろそれが狙いか。

ニコレッタの恋も、一歩前進?


ということで最終回でした。
序盤のインパクトが強烈だったので途中若干の失速感は感じましたが、最後まで安定して面白かったです。
名作とは言わないけど、まったりいい話を見せてくれる良作。
ガゼッタ・デッロルソの面々もみんな魅力的で甲乙つけがたい感じでしたね。
そんな中でもオルガが一番好きです。あの豪傑っぷりは気持ちいい。ニコレッタもキャラの強烈さではいいもの持ってるんですけど、パワー不足を感じる事が多いんですよね。そんな時オルガが入るとパーッと面白くなります。
あとはフリオ。あのやわらかい物腰がなんとも言えん。若い頃とのギャップも。
ルチアーノ、ジジも大好きです。

そんな感じで、来週からこのキャラたちが見られないのは残念。十一話は短いです・・・。

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