リストランテ・パラディーゾ第十話
ルチアーノ回。
サヴィーナという女性がルチアーノ目当てで通ってきてるんですけど、ルチアーノは無視。
サヴィーナに迫られてるルチアーノを家政婦は見た状態で目撃してしまったニコレッタ。
「あの人、本気だと思う・・・その、たまには、デートぐらいしてもいいんじゃないかな、と思って」
「そちらもたまにはしてみたらどうだ。歯がゆくてイラつくな」
ルチアーノ、サヴィーナからもらったクラシックのコンサートのチケットをニコレッタに渡します。
「女同士で行くなんて無粋な事はするなよ」
ムスッとしているようで何気に周囲に気をかけてるルチアーノのかっこよさ炸裂です。
クラウディオは成り行きで元妻ガブリエッラの家に招かれ、コーヒーをごちそうに。
色々話して昔の事を思い出したのか、元気がなくなります。
「連れ合いを亡くした俺とお前では事情が違う。死んだものの時間は止まったままだ。でも生きていれば日々変化がある。望む、望まないにかかわらず針は進んでいく」
クラウディオの事もしっかり気にかけているルチアーノ。生まれながらの兄貴肌か。
「クラウディオ。あの・・・その・・・えと・・・あの・・・その・・・」
ニコレッタはクラウディオを誘いたいのですが、なかなか言い出せません。
「クラウディオ!私いつでも時間とるわ。その、話す事で気持ちが楽になるなら、この胸に飛び込んできて!」
何を言ってるんだニコレッタwwwww
ニコレッタは結局マリーナとコンサートへ。
ルチアーノに睨まれる。
「女同士で悪かったわね・・・」
ニコレッタ、変な所で弱い。クラウディオを押し倒した元気はどこへ行った?
サヴィーナは旦那がいることが判明。不倫かいな。
ルチアーノはそれを知っててサヴィーナを無視していたみたいですね。
亡くした奥さんを忘れてないみたいなので、サヴィーナが独身でも状況が変わったかどうかは分かりませんが。
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サヴィーナという女性がルチアーノ目当てで通ってきてるんですけど、ルチアーノは無視。
サヴィーナに迫られてるルチアーノを家政婦は見た状態で目撃してしまったニコレッタ。
「あの人、本気だと思う・・・その、たまには、デートぐらいしてもいいんじゃないかな、と思って」
「そちらもたまにはしてみたらどうだ。歯がゆくてイラつくな」
ルチアーノ、サヴィーナからもらったクラシックのコンサートのチケットをニコレッタに渡します。
「女同士で行くなんて無粋な事はするなよ」
ムスッとしているようで何気に周囲に気をかけてるルチアーノのかっこよさ炸裂です。
クラウディオは成り行きで元妻ガブリエッラの家に招かれ、コーヒーをごちそうに。
色々話して昔の事を思い出したのか、元気がなくなります。
「連れ合いを亡くした俺とお前では事情が違う。死んだものの時間は止まったままだ。でも生きていれば日々変化がある。望む、望まないにかかわらず針は進んでいく」
クラウディオの事もしっかり気にかけているルチアーノ。生まれながらの兄貴肌か。
「クラウディオ。あの・・・その・・・えと・・・あの・・・その・・・」
ニコレッタはクラウディオを誘いたいのですが、なかなか言い出せません。
「クラウディオ!私いつでも時間とるわ。その、話す事で気持ちが楽になるなら、この胸に飛び込んできて!」
何を言ってるんだニコレッタwwwww
ニコレッタは結局マリーナとコンサートへ。
ルチアーノに睨まれる。
「女同士で悪かったわね・・・」
ニコレッタ、変な所で弱い。クラウディオを押し倒した元気はどこへ行った?
サヴィーナは旦那がいることが判明。不倫かいな。
ルチアーノはそれを知っててサヴィーナを無視していたみたいですね。
亡くした奥さんを忘れてないみたいなので、サヴィーナが独身でも状況が変わったかどうかは分かりませんが。
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【CS】恐竜探検隊ボーンフリー 第二十四話
今回の恐竜はエゾミカサリュウです。北海道に現れました。
「1976年、岩見沢に近い三笠市の近辺で発見されたティラノサウルスに似た新種の肉食恐竜だ」
え~、実はこの説明大嘘で、エゾミカサリュウは恐竜じゃなくて海棲爬虫類なんですね。
何故ティラノサウルスのような復元イメージが強調されるのかについてはどうも政治的な意図が絡んでるみたいです。Wikipediaの説明 が興味深いです。
「今度は私も行く」
「博士、私も連れてってください」
なんと、今回は正木博士とチャコさんも行くようです。
もうすぐ最終回ですからね。やっぱり目立ちたいですよねw
レディ・バトラーも北海道に急行しますが、どうもレディ・バトラーがおかしい。
「今度はなんだか気が進まないんだよね」
「町へ入ってどうしようってんだよ」
「食べ物を探しているのよ」
「エゾミカサリュウは肉食だよ」
「え?人間の肉を食おうっていうのか」
「え!?怖いわ」
ってことで、やたら怖がるチャコさん。
いや、怖がりすぎだろ。一応ボーンフリー隊のメンバーなんだから。
今回のエゾミカサリュウはめちゃくちゃ強いです。
麻酔砲も効果なし、電子ショック砲で撃ちまくっても全然効きません。
しまいにはボーンフリー号の砲塔を食いちぎってしまいました。
冷凍砲は試さなかったようですが、やはり北海道出身者に冷凍砲は効かないだろうと判断したのでしょうか。
エゾミカサリュウ、寝たきりのおばあさんのいる民家に向かってしまいます。
「マサオ、K弾用意」
「え!?K弾って、ジョージさん、あの恐竜を殺すK弾を撃つの?」
「・・・K弾を持ってくるんだ。マサオ」
後頭部にK弾を打ち込まれ、エゾミカサリュウは倒れます。
しかし、最後の力を振り絞って起き上がり、どこかへ向かおうとします。
「は、はやくとどめをお願いします!」
「いや、この弾を撃ちこまれれば、恐竜は必ず死にます」
エゾミカサリュウの後をつけるボーンフリー号。
しかし、レディ・バトラーと鉢合わせしてしまいました。
「レディ・バトラー、あの恐竜はまもなく死んでいくんだ」
「あの恐竜は死に場所を求めているんだ。見逃してやってくれないか」
「ええい、レディ、何をしてるんですよぉ!」
「どうせ死んでしまうんだよ。他の恐竜を探そう」
「じゃ、俺がぶっ殺してやらあ」
「おやめ!」
「もうお前なんざボスでもなんでもねえ!」
リック、大人しい奴かと思ってたら最後の最後ではじけおった。
レディ・バトラー、装甲車から追い出された所で地殻変動の地割れに落ちそうに。
ジョージ、またもレディを助けます。
キラキラキラキラ・・・。
なんか、変な効果音が鳴ったぞ、おい。
「レディ、まだ恐竜殺しを続けるつもりか」
「ごめんなさい。今まで私悪い女でした。やっと分かったわ。あなた方の立派さが。
あたしみたいな馬鹿な女を2度も助けてくれた。あなたって人は。
もうあなたがたの邪魔なんかしません」
一応、自分が馬鹿だという自覚はあったんですね。
ちなみにこの間、リックの方は装甲車ごと地割れに飲み込まれているんですが、ボーンフリー隊、助けに行くそぶりも見せないのね・・・。キングバトラーの時は一応地割れの下まで降りて助けようとしたのに。
エゾミカサリュウの方は炭鉱の奥深くに入っていきました。
その先には、なんと恐竜の楽園が。北海道の地底にこんな場所があったんですね。
エゾミカサリュウは満足して死んで行きました。
「あの楽園は永久に誰にも知られないだろう。これを知っているのはわれわれだけだ」
正木博士、空気を読んで研究は諦めたようです。
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【CS】夢見るトッポ・ジージョ第七話
大雨の中、走って転んで雷に驚くジーナ。
落とした傘をライオンが拾ってくれました。
ジーナ、びっくり。
急いで家に帰ります。
家に帰っても雷に驚いているジーナ。
どさくさに紛れてトッポ・ジージョがジーナのパジャマの中にもぐりこみます。
「キャー!エッチ!!」
「んもー、ジージョったらどさくさに紛れて」
「なんでそんなに怖いのかな。たかが空気中の放電現象なのに・・・なんちゃって」
「んもー、フンッ!」
トッポ・ジージョはメガロに食われるべき。
外はパトカーが走り回って、なんだか物々しい雰囲気になってきました。
テレビによると、乗用車と動物運搬車の衝突事故があってライオンの檻が壊れ、ライオンが逃げ出したらしいです。
運転手に怪我は無かったということですが、乗用車の方、思い切り大爆発してるんですけど。
怪我が無かった乗用車の運転手はスタントマンか?
様子を見に行ったトッポ・ジージョ、ライオンと友達になります。
ライオンはサファリパークにいるお母さんに会いに行きたいらしい。
話を聞いたジーナ、名案を思いつきます。
早速警察に電話。
「明日の朝にライラック通りを通ってサファリパークまで行きます。
絶対機動隊の人なんか近寄らないように言ってください。
私がライオンの人質になっていくんですからね。
パクリと食べられたらあなたの責任です」
警察署長、嘘みたい・・・と言いつつ話を信じたようです。
うーむ。何というか、百歩譲って信じたとしても、ジーナが人質になる前に家に押しかけて未然に防止するって発想は無かったんですかね。なんで次の日まで大人しく待っているんだ?
ちなみに次の日はテレビ局まで現れてジーナとライオンを待ってます。
うーむ。いや、もう何も言わないけど。
「よーし、そうと決まったら早く行こ」
とりあえず、トッポ・ジージョがライオンに食べ物を届けに行きます。
トッポ・ジージョを見送りに外に出たジーナ、機動隊のライトに照らされて思わず目を閉じる。
次の日。ジーナ、ライオンとご対面。
ハンター達のスコープがライオンを狙います。
ライオンを撃とうとしたハンター達にネズミ達が噛み付き、銃が暴発しまくり。
悲鳴をあげるジーナ。
いや・・・危険すぎだろこの状況。ネズミに噛まれたくらいで銃を暴発させるなよ。免許とりあげろよ。
ライオンの方は、無事サファリパークにたどり着き、お母さんに会うことができました。
サファリパークの門から二匹の再会を見守るジーナ。
このサファリパーク、門の内側がすぐライオンゾーンになっているのか。
と言うかあのライオン、この門を軽々と飛び越えたのだが・・・。
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