2~2.5次元空間探訪日記 -319ページ目

アイマスカタログ第16号

2~2.5次元空間探訪日記-キラメキラリ
アイマスカタログ16号は、相変わらず新曲2曲。
「キラメキラリ」と「目が逢う瞬間(とき)」です。

キラメキラリが難しくて泣きそうになりました。
かなり指を酷使する譜面なんで、ずっとやってると疲れて指が動かなくなってくるんですよ。
なんとかフルコンボできましたが。

目が逢う瞬間の方は、簡単って訳じゃなかったですけど、割とあっさりとフルコンボできました。

2曲体制であんまり難しくするのやめてくれ~。
落としたその日のうちに2曲ともフルコンボして更にPV保存まで行くのはきついんですよ。
かと言って、何日もアイマスばかりやってる訳にもいかないし。

【英語版】AIR 第4話

2~2.5次元空間探訪日記-AIR北米版一巻
ハイ。VOLUME ONEのラスボス出ました。AIR第4話です。
このラスボスは強いです。なんでかというと、wikiにスクリプトが無いからです。
それって無理ゲー…。

さて、その前にニコニコ動画で見つけたAIR関連動画を。

姉妹一緒に「鳥の詩」MEIKOと初音ミク(ネギの人版)

初音ミクが出てきた初期の作品ですが、めちゃくちゃすごいです。
初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせたあのOtomaniaさんの作品なんですが、初音ミクに歌わせたオリジナルの動画はご本人が削除しちゃったんですよね。で、別の人がMEIKOと合わせて上げたのがこの動画のようです。

【第4話 plume (はね)】
こういうの、やめてください。
涙腺決壊しちゃうでしょ、もう。
英語が聞き取れてないのに泣けちゃうのは何故?

「It goes back a long time and Kano was just a little girl...」
Hijiriの昔話。二人の母が死んだ最初の夏。
「Hey look over there! They have baloon, Hijiri look!」
神社のお祭りで風船を欲しがるKano。
「Kano always wanted to fly. She thought she could see our mother that way. I taught her that our mother was in the sky and watching us all the time.」
Kanoは、風船で飛んでいけばお母さんに会えると思っていたんですね。
すでにこの辺でウルウル来ちゃってるんですが。

風船を買ってもらったのに、手を離しちゃって風船は空へ。
お姉さんと家からお金を取ってきてたら、祭りはもう終わり。
切な過ぎるだろ、これ…。

Kano、何かに導かれるように走り出し、神社のご神体へ。
駄目だぞ~。ご神体に触るとタイムリープしちゃうんだぞ~。4年前のあゆむがタイムリープしてきて大変なことになるんだぞ~。

で、ご神体の光る羽根に触れた次の朝からKanoがおかしな行動を取るようになったと。
ある日Kanoがメスを手首にあてて超ヤバイことになってたので
「This is a magical bandana.
If you wear it until you grow up, you get magic powers.
So don't take it off because once you get powers, you will be able to fly.」

再び手首を切ろうとした時に正気に戻るかもしれないと、Kanoの手首にバンダナを巻いて、大きくなるまでこれを外さなければ魔法の力が手に入って、飛べるようになるよって言い聞かせたんですね。
Kanoにバンダナを渡したのはお姉さんだったのか…。
しかし、こういう昔話はKanoのいないところでするべきだったのでは。Kano、目を覚ましてしっかり聞いちゃって、涙をボロボロこぼしてますが。

次の日。ポテトと遊んで元気そうにしていたKanoでしたが、目を離した隙に置手紙を残し…
「Dear Yukito, I'm writing this to you because I think you will believe me.
I've decided that I'm going the skies after all.」

「往人君には信じてもらえると思うからこれを書いています。私、やっぱり空に行くことにします」

あああああ!!だから内緒話は本人のいないところでやれとあれほど…。

手紙の内容の続きも、聞き取れないなりに頑張って書き出してみたんですけどね、
「I have a feeling this is a solution to make everyone happy in the end.
And I have a feeling I will meet the person that you're looking for too.
I don't know how long it's going to take, but I promiss you that I bring *** you *** find her.
Until then, it would let(?) me really happy if you could keep happy my sister.
I know she is under a lot of stress with everything.
P.S. I'm really sorry about what happend.」

駄目ですね(^^;***の所は何度聞いても訳わからないのでギブアップ。

神社のご神体の前で倒れているKano発見。ご神体の羽を手に取るYukito。
「What are you doing, Yukito?」(どうしたの?往人さん)
「I don't know why, but I am feeling strange... sort of nostalgic and sad...」(なんだか気持ちがざわざわする。懐かしいような、切ないような)
strangeの前になんか言ってるような気もするが分からないのでもうこれでいいや(^^;
羽をKanoの胸に乗せると、Shirahoって人が語り始める。大昔の女性のようですね。右手首にbirthmark(痣)を持った女の子を産んで、ある日空から羽が降ってきて、夫は戦争に狩り出されて、馬に乗った侍が来てなんか怖い顔で叫んでたので村を出て放浪。この侍が何を言ってるのかさっぱり分かりません。日本語音声によると羽を触った人間を探しているようですが。
たどり着いた村で平和に暮らしたのも束の間、疫病が流行り、子供を生贄に差し出せってことになって、Shiraho、子供を殺せず手首を切って自害。
んー、ようするにこの人がKanoに憑り付いてたの?なんつー迷惑な。独り言言うくらいなら許せるが人の首絞める癖と手首を切る癖はやめないと友達なくすぞ~。

で、クライマックス。
縁日。
「Hey, mom? Mammy where are you?」
「I'm right here, sweety.」

幼いKanoの前にお母さんが…。
ここで流れ出す「青空」
あああああああああああああああ!
手加減無しか!泣かす気満々か!!

「Is there anything you like to eat?」(食べたいもの、ある?)
「No thanks. I'm not hungry.」(もうお腹いっぱい!)
「Is there anything you want?」(欲しいものはある?)
「No.」(ううん)
「You know mom, I think I.. I have to go home.
Hijiri is going to be warried about me. And Potato too.
And I have gotten a new friend that I like to see again. 」
(えっとね、私、もう帰る。お姉ちゃんが待ってるから。それにポテトも。それから、新しくできた友達も。)
「I see.」(そう)

「If things are too hard for you, you can come with me.」(辛いのなら私と一緒に来てもいいのよ)
「...Listen mom, I wanted... to thank you. 」(えっとね、お母さん。ありがとう。)
...
「I just want to thank you for every things done for me.」(私を産んでくれてありがとう)
「That's all I really need to tell you.」(それだけ、言いたかったの)

ここで、「ねんねんころりよおころりよ~」っていうあの子守唄が英語で流れます。
この歌を英語で聞くとは思わなかったぞ…。

Kanoは目を覚まし、手首の痣は消滅。呪いが解けたってことですね。
バンダナが風に飛ばされ、追いかけようとしたKanoをYukitoが制止。
「It wants to be in the sky, so let it go.」(空にはあいつに行ってもらう)

大団円。
あー、なんか分かってきたような。もしかして、一巻ごとにヒロインが変わるんですか?これ。
一巻はKano編だったってこと?それでMisuzuを差し置いてKanoがヒロインに見えてたのか。

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【CS】夢見るトッポ・ジージョ第十二話

えー、クリスマス回です。
シンシア(誰?)が孫を連れて遊びに来るってことで豪華なパーティーの準備をしていたクノップ婆さん。
しかし、シンシアが来られなくなってしまいました。
ごちそうとプレゼントをどうしようか途方に暮れていた所にクリスマスツリーを買いに行こうとしていたジーナ発見。

「どうだい?うちのツリーを見に来ないかい?町で一番高い奴さ。あんた達には絶対に手が出ないくらい高いんだよ」
「ごちそうもあんた達には手が出ないほどたくさんあるんだがねえ」
2~2.5次元空間探訪日記-ツリーを買うお金ぐらいあります
「貧乏貧乏って失礼だわ。ツリーを買うお金くらいあります」

面白くないクノップ婆さん、ジーナが目をつけていたツリーを先に電話で予約してしまいます。
がっくりしてたジーナでしたが、ツリーが無い分プレゼントやケーキを豪華にしようというママの提案で機嫌回復。
2~2.5次元空間探訪日記-ママ、私チョコレートケーキがいいな
「ママ、私チョコレートケーキがいいな」

ジーナ達がまだ楽しそうにしているので面白くないクノップ婆さん、こういうことは元から絶たなくちゃってことで溜まってた二か月分の家賃を無理やり徴収。
ジーナ達、ケーキもプレゼントも買えなくなってしまいました。
2~2.5次元空間探訪日記-クリスマスができなくなってがっくり
悲しみに暮れるジーナ。

2~2.5次元空間探訪日記-神様にちょっぴり叱られたのかも知れないわね
「ふと思ったのよ。クリスマスはパーティをやる日じゃなかったんだって。
 イエス様のお生まれになった日でしょ。私達はそれを忘れていたんじゃないかって。
 だから、神様にちょっぴり叱られたのかも知れないわね」

2~2.5次元空間探訪日記-クリスマスのお祈り
クリスマスのお祈り。

すると、ドアのノックが。
「これ友達にもらったんだけどさ。僕の汚い部屋に飾ってもつまらないと思ってさ」
ストラウドがツリーを持ってやってきました。
2~2.5次元空間探訪日記-だらしない顔のストラウド
「ありがとう!」
ジーナに抱きつかれて鼻の下を伸ばすストラウド。

                   ,’⌒,ー、           _ ,,..  X
                 〈∨⌒ /\__,,..  -‐ ” ” _,,. ‐”´
          〈\   _,,r’” 〉 // //     . ‐””
           ,ゝ `く/ /  〉 /  ∧_,. r ””
- - - -_,,.. ‐”” _,.〉 / /  . {’⌒) ∠二二> -  - - - - - -
  _,.. ‐””  _,,,.. -{(⌒)、  r’`ー”‐‐^‐’ヾ{} +
 ’-‐ ” “  _,,. ‐””`ー‐ヘj^‐’   ;;    ‐ -‐   _- ちょっとジーナにツリー届けてくる
 - ‐_+      ;’”  ,;” ,”   ,;゙ ‐-  ー_- ‐
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さらにグロリアさん登場。
会社でもらったんだけど、独身の自分には食べられないってことでケーキを持ってきました。
2~2.5次元空間探訪日記-最高のクリスマスだわ!
「最高のクリスマスだわ!」


一方のクノップ婆さんは一人寂しくクリスマスを迎えていました。
一人で清しこの夜を口ずさんでいると、ドアの向こうから清しこの夜の合唱が。
ドアの向こうにはジーナ達。
2~2.5次元空間探訪日記-メリークリスマス、クノップさん
「メリークリスマス、クノップさん」
「よろしかったら、ご一緒にクリスマスをお祝いしませんか?」

しかし、
「お断りだね!こんな小ざかしい手で家賃を踏み倒されでもしたらたまらないからね!」
クノップ婆さん、ドアの向こうに引っ込んでしまいます。

「クノップさん、そんなつもりじゃ・・・」
「大丈夫。ジーナの気持ちはちゃんと通じているんだ」
「そ。ちょっぴり照れくさいだけよ」
「心配ないの。あの婆さんはね、心臓強い癖にこういうの弱いのよ」


次の朝。
ジーナにプレゼントが届きます。
クリスマスカードには、「サンタクロースのおばあさん」の文字が。
2~2.5次元空間探訪日記-プレゼントをもらって満面の笑み
思わぬプレゼントに大喜びのジーナ。

なるほど。ストラウドさんのツリー、グロリアさんのケーキと来て、最後に残ったプレゼントはクノップ婆さんの担当だった訳ですね。

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