2~2.5次元空間探訪日記 -321ページ目

【Xbox360】アニメ版Haloに押井守が参加だと!?

「Halo」が荒牧伸志と押井守によりアニメ化決定

-米MS発表。ボンズ、Production I.G.など参加


日本国内でも発売を予定しているんですね。
これは日本に限って言えばXbox360のプロモーションというよりはその次の世代を見越した地ならしですかね。
MS、次の世代では本気で日本を取りいくぞ~ってこと?
だといいなあ。
MSには三代目のジンクスがありますし、次の世代には結構期待してるんですよ。
騒音が無くて、壊れにくくて、アイマス出してくれればついていきますよ。多分。できればGeometryWarsの続編もお願い。

まあ、日本での展開が上手くいくかどうかはMSKKの働き次第って所ですかね。働いた方がいいのか働かない方がいいのかは良くわかりませんが。

青い花 第四話

すごい・・・
すごすぎるぞこのアニメ。

前回キスシーンは直接見せず、ふみのナレーションが入るだけでしたが、今回のアバンタイトルで流れた同じシーン、しっかりキスシーンを描写しおった。
このアニメでは直接的な描写を避けて奥ゆかしい演出をするのかと思ったらそんな事は全然ありませんでした(^^;

「あの、ドキドキするのはいつも、わたしの方だと思ってたので」
「ふーん?いつもって?」
杉本先輩、ナイス突っ込みwwwwww
ふみは誘い受けの達人だぞ~。気をつけろ~。

先輩と一緒に登校することになったふみでしたが、あーちゃんと先輩がバッティング。
別に女3人でワイワイ一緒に行けば問題ないだろ、って思いますが、ふみはやたら気にしてます。

ふみ、あーちゃんの下校を待って喫茶店へ。
「あーちゃんと一緒に行く。杉本先輩とはもう行かない」
「それじゃ、3人で一緒に行こうよ」
「いや!あーちゃんと一緒に行く」
ふみ、ヤバイ。
自分があーちゃんの立場なら間違いなく距離を取るわ。

さらに・・・

「杉本先輩が好きなの。付き合ってるの。
 あーちゃんに嫌われたくない。気持ち悪いなんて思わないで!」


いきなりふみの爆弾発言。いや、こういうのはいろいろ伏線を張ってからですね・・・。
ホント、途中のステップをすっ飛ばしてどんどん核心に入るアニメだ。

「気持ち悪いなんて思わないで」って台詞、いいですね。
ちゃらちゃらした百合とは一線を画してます。

次の日。あーちゃん、京子に相談。
「もし、わたしの好きな人が女の子だったらどうする?」
「もし、わたしの好きな人が女の子だったら、奥平さんどうする?」
「応援するかな?」
「じゃ、それがベストなんじゃない?」

ふみ、あーちゃんに全部話したことを杉本先輩に報告。
「ふみ、すごい。すごいなー。カミングアウトしちゃったのか
カミングアウトという表現が、なんか露骨だw

杉本先輩、ふみ達を連れて藤が谷の演劇部へ。
ちなみに杉本先輩って元はあーちゃんと同じ藤が谷女学院の演劇部だったそうです。

「あたしどうすればいい?あたし、ふみちゃんを応援したいんだけど、具体的にどうすればいいのかな?」
「え?えーと、そのままで!」
あーちゃんとふみは仲直り。あーちゃん、すごいよ、すごすぎるよ・・・。どこの天使だよ!

杉本先輩は職員室へ各務先生を訪ねます。
「先生、ちゃんと舞台見にきてくださいね。私、ヒースクリフやるんですよ」
「もちろん、顧問だからな」

「顧問だからな、・・・だって。私の顔、引きつってなかった?」

杉本先輩は各務先生が好きだったんですね。先生にふられたから転校したってこと?
真性の百合って訳じゃないのか。
それでふみを引っ掛けて、カミングアウトまでさせちゃったんだから、ふみが可哀相。
周りはレズっ気があるように見えても男に逃げることができるけど、ふみはそうじゃないっていう痛さがこの作品の本質なのか?

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【英語版】AIR 第3話

2~2.5次元空間探訪日記-AIR北米版一巻
はい。北米版AIRの第3話です。時間があるうちにサクサク行きます。

その前にニコニコ動画で見つけたAIR関連の動画を。(毎回やるつもりかい!)

ミコさんという方のエレクトーン演奏です。後半からの盛り上がりがすごすぎて涙が出てしまいます。
エレクトーンって、ニコニコ動画を見るようになって一番イメージが変わった楽器です。
エレクトーンは本当にすごいです。さすが、高いだけのことはある。そして、両手両足全部使って演奏できる奏者も凄すぎます・・・。


【第3話 whisper (こえ)】
えー、第3話はKanoがそれほど早口じゃないので平和です。英語的な意味で。
内容的な意味ではKanoが大変な事になってますが(笑)

前回Kanoが光って周りが草原になっちゃった訳ですが、Kano、そのまま倒れて周りは元に戻ります。
「It hurts.. It really hurts...」
「Do you know... what happened to me?」

意識が戻ったものの、混乱してる風のKano。

Hijiriは妹を診察。なんか怪しげな展開に(笑)
Hijiri「My goodness, you've grown up so fast.」(うーん?佳乃もずいぶん成長したなあ)
Kano「Stop it!Wha-what are you doing to me.」(やめてよお姉ちゃん、変なトコさわらないでよ)
Hijiri「It's called palpation.
And it's a legitimate medical procedure.」
(これは触診という立派な診察行為だ)
Kano「I don't know what palpation is but I'm pretty sure you're not doing it...」(触診はモミモミしないの)
最後の文は聞き取れてないのでwiki頼み(笑)
なんか、日本語の台詞と比べると英語は怪しさが半減してる感じですね。
英語字幕の方はもうちょっと怪しいんですが。
legitimate = 正当な
palpation = 触診


浮ついた展開かと思いきや、いきなりシリアスに。
「Thischild. She's my life. My only true treasure.」(この子はわたくしの命。たったひとつの宝…)
Kanoがうわ言のようになにかつぶやき出す。
Hijiriの言葉からすると、Kanoはたびたびこんな状態になってるみたいですね。
Kano、すぐに元に戻ったようですが…。

次の日。
Kano、手首のバンダナについて語ります。
「When I was given this bandanna, I was told to keep it on until I grow up
and never ever take it off and if I do that I'll be able to use my magic powers.」

成長するまでバンダナを取らなければ魔法が使えるようになると言われたと。
誰に言われたかは覚えてないけど。

Kano、自分の母について語ります。Kanoが3歳くらいのころに死んじゃったみたいですね。
「If I... If I ever do get to use my magic, I think... I'd like to see my mom again.」
魔法が使えるようになったら、お母さんに会いたいと。
それが、秘密と言っていた魔法を使えるようになったら最初にしたいことだったか。

なんか、あっさり秘密をばらし始めたな、Kano。と言うか、このアニメ、ヒロインはMisuzuじゃなくてKanoなのか?良くわかりません。


Yukito、Minagi達に人形を動かしてみせる。
「I have another special gift for you.」(では、スペシャルなお礼を)
またおこめ券。Minagiはそういうキャラなのか。
日本語音声だとMinagiはいつもネタっぽい喋り方をしてますけど、英語音声だといつも大真面目な雰囲気なので、本当に重要なアイテムが出てくるのかと思いました。お米券のガックリ度が高いです(笑)

で、問題のラスト。
Kanoが行方不明に。
神社(=shrine)で発見。
「Sacrifice her... My only treasure...」(生贄にしろと。たったひとつの宝…)
「I would rather... with my own hands...」(ならばいっそ、わたくしの手で)
わけのわからない事をつぶやきつつ、Kano、Yukitoの首を絞めます。

なんだかすごい展開になってきました。
予告もかなりヤバイ感じです。Kano、空に行っちゃうの?
と言うか、ヒロインはKanoなの?

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