【英語版】AIR 第5話

英語吹き替え版AIR、VOLUME TWOに入りました。
第5話です。
感想に入る前にニコニコ動画で見つけたAIR関連動画貼っときます。
「PC-6601が鳥の詩をリベンジしながらPC版AIRのOP再現した・・・のか?」
PC-6601でAIRのオープニングを完全再現。
PC-6601、頑張りすぎだろwwwwww
これは凄い。凄すぎる!・・・のですが、何故か色んな意味で切なくなります(笑)
【第5話 wing (つばさ)】
なんだか・・・MinagiとMisuzuが同時進行でヘヴィな展開に。
Misuzu。
Yukitoが見てるテレビを突然消して
「I want to play cards with you.」(トランプしよう)
ついにYukitoも観念してトランプをすることに。
しかし、カードを配るMisuzuの手がおぼつかない。そして、突然泣き出す。
Harukoが帰ってきて、なんか修羅場状態に。
「Would you mind leaving us alone for just a minute?
Misuzu, just settle down, hear me?.」(ちょっと、外に出ててくれるか?観鈴、落ち着け観鈴!)
「She's had these episodes, ever since she was a little girl.
Whenever she starts making a friend, that seems to be when it happens.」(あの子、小さい頃からずーっとなんや。誰かと友達になれそうになったらああなるねん)
episodesってカタカナ英語の「エピソード」を連想するから何かと思ったら「発作」という意味なんですね。
次の日。
「Uh-uh, I don't have any friends at all, Yukito.
Because every time I get close to someone new, I start to cry.
And they get scared and end up running away.」(ずっと1人。友達ができそうになると泣き出しちゃうから、みんな私から離れていくの)
「But you still have Haruko, so you're not completely alone.」(でも晴子がいるだろ。一人じゃない)
「Yeah, I guess so
But Haruko isn't really my mother, you know.」(お母さんはね、本当のお母さんじゃないから)
HarukoはMisuzuの叔母さんなんですね。このあと、MisuzuとHarukoの関係について語られますが、この辺のニュアンスは英語で聞いてても良く分かりませんでした。
「But I know I'm a real burden on her sometimes.」(私、ホントに邪魔者だから・・・)
っていう言葉からすると、MisuzuとHarukoは心から信頼しあってる関係って訳じゃないんですかね。少なくともMisuzuは居心地の悪さを感じてるようです。Harukoは心底Misuzuを心配してるようですが。
一方のMinagi。
Michiru、Yukitoと一緒に天体観測。
YukitoがMinagiを家まで送っていくと、Minagiの母はMinagiの事をMichiruと呼ぶ。
次の日。Minagiが現れないのでYukitoはMinagiの家へ。
「There must be some kind of mistake.
I don't have a daughter.
I'm sorry, young man.
I think you must have the wrong address.」(うちに、娘はいませんけど。住所をお間違えではないですか?)
呆然とするYukito。そこにHijiri登場。
「Tohno's mother has been suffering from a Psychological disorder.」(遠野さんの母上は心を病んでいたんだよ)
「She believed that her old daughter Minagi was actually her younger daughter, the one who died.」(長女の美凪さんを、亡くなってしまった次女だと思い込んでおられる)
「But it seems her condition has suddenly changed.
She's come to terms with the fact her second daughter is dead, but she's forgotten Minagi in the process.」(だが突然病状に変化が生じたようだ。次女が生きているという幻想が消えたと同時に美凪さんの事も)
Minagi、Yukitoに母親のことを語ります。ここも英語で聞いてるといまいちニュアンスが分かりません。
「I knew I was going to have a new sister, and her name would be Michiru.
I was so excited that I was going to have a precious little sister.」(私には妹がいるはずでした。みちるという名の大切な妹が)
むうー、あのMichiruと呼ばれている少女はなんなんでしょう。Minagiの家に行きたがらない所を見ると、偶然名前が同じだけってことでは無さそうですが。
Minagiはおとうさんっ子(daddy's girl)だったのでお母さんは寂しい思いをしていたそうで。だからMinagiのことを忘れて彼女をMichiruだと思い込んじゃったの?
「But last night, she told me she dreamt about when she lost the baby.」(でも夕べ、母はみちるを流産した時の夢を見たんだそうです)
「This morning, my mother looked at me and asked, "Who are you?".」(今朝、母は私を見て言ったんです。「あなたは誰?」って)
Michiruの死を受け入れたと同時にMinagiの存在が頭の中から消えちゃったんですね。これはきつい・・・。
「And now it's like I have wings, but I've forgotten how to fly or else I never really knew how.」(私の翼はもう飛ぶ事を忘れてしまった)
「I'm thinking maybe I never really could in the first place, since I spent so long pretending to be something or not.」(私はずっとはばたく真似だけを繰り返してきましたから)
「Is there anything more pointless than having wings and not being able to fly?」(飛べない翼に意味はあるんでしょうか?)
ここはムズい(^^;日本語でも何を言おうとしてるのか良く分からないのに。
wikiを頼りに書いてますけど、文字で書いてあっても良く分かりませんね。やっぱり。
←第四話へ 第六話へ→
ギャルゲー学園のタイムリープ後編来てる
ファミ通.comで始まった「私立ギャルゲー学園」第一回タイムリープの後編来てますね。
ギャルゲー学園で『タイムリープ』の後編スタート!
まあ、だから何ってのもありますがXbox360版タイムリープ普及のために貼っときます(笑)
学長壊れすぎだろwそんなに悠が好きか。
と言うか歩とあゆむのスクリーンショット、何故この場面を貼る。良い子も見てるかもしれないんだから自重しろwwww
→「ギャルゲー学園開校! 第1回目の教材は『タイムリープ』」だって
ギャルゲー学園で『タイムリープ』の後編スタート!
まあ、だから何ってのもありますがXbox360版タイムリープ普及のために貼っときます(笑)
学長壊れすぎだろwそんなに悠が好きか。
と言うか歩とあゆむのスクリーンショット、何故この場面を貼る。良い子も見てるかもしれないんだから自重しろwwww
→「ギャルゲー学園開校! 第1回目の教材は『タイムリープ』」だって
青い花 第五話
「先輩を疑ってるの。好きな人が別にいるんじゃないかって」
ふみ、めちゃめちゃ鋭いな。杉本先輩が好きなのは男だぞ~。ちづちゃんの時と同じになるぞ~。
ふみと京子、接近遭遇。
「あなたの好きな人って、杉本先輩?」
「え!?」
「あなたもなのね。杉本先輩って素敵よね。好きっていう子はたくさんいるわ」
「そう・・・みたいですね」
京子すげえ。それほど面識のないふみにいきなり決定的な質問を・・・。
でも、この時点では京子はふみが杉本先輩に憧れているちゃらちゃらした女の子達の一人だと思ったのかな。
それでこの質問ができたのか。
しかし、杉本先輩がふみを気にかける様子にハッとする。この時点で、ふみが他の女の子達と違うことに気づいたんですかね。
ふみとあーちゃんと京子で喫茶店。
なんだこのピリピリした空気は。あーちゃん逃げてーーーー!
天真爛漫なあーちゃんじゃなければ一瞬で消し飛んでたぞ、これ。
「言いたい事あるなら、ちゃんと言いな。
・・・言いなよ、ふみ。気になって眠れない」
「井汲京子さんとお話しました。先輩のことが好きだって泣いてました」
「そう・・・。
ねえ、ふみ。初恋を覚えてる?一番最初に好きになった人を、ふみは覚えてる?」
意味深な会話。初恋という言葉は、あれですか?後であーちゃんが初恋の人だった~!って気づく展開への振り?
京子と杉本の会話。
「ファンの一人でしか、なかったんですね。私も、あの子達と同じで」
「今のは私に言ったの?」
「ここには先輩と私しかいません」
「この前京子が言ったんだよ。今までどおり接してくれって」
「額面どおりに受け取らないでください。強がってるんです」
京子、面白いキャラだな。
普通ならなかなか言えないことをしっかり言っちゃう子なんですね。
なんとなくですけど、杉本先輩は京子を大事に思っているから京子の気持ちを受け入れられないって感じに見えますね。
ふみの事は心底大事に思ってる訳じゃないから、同性愛の真似事の対象にできるんじゃないかと。
杉本先輩自身はふみの事を大事に思ってると思い込んでるのかも知れませんけど。
←第四話へ 第六話へ →
ふみ、めちゃめちゃ鋭いな。杉本先輩が好きなのは男だぞ~。ちづちゃんの時と同じになるぞ~。
ふみと京子、接近遭遇。
「あなたの好きな人って、杉本先輩?」
「え!?」
「あなたもなのね。杉本先輩って素敵よね。好きっていう子はたくさんいるわ」
「そう・・・みたいですね」
京子すげえ。それほど面識のないふみにいきなり決定的な質問を・・・。
でも、この時点では京子はふみが杉本先輩に憧れているちゃらちゃらした女の子達の一人だと思ったのかな。
それでこの質問ができたのか。
しかし、杉本先輩がふみを気にかける様子にハッとする。この時点で、ふみが他の女の子達と違うことに気づいたんですかね。
ふみとあーちゃんと京子で喫茶店。
なんだこのピリピリした空気は。あーちゃん逃げてーーーー!
天真爛漫なあーちゃんじゃなければ一瞬で消し飛んでたぞ、これ。
「言いたい事あるなら、ちゃんと言いな。
・・・言いなよ、ふみ。気になって眠れない」
「井汲京子さんとお話しました。先輩のことが好きだって泣いてました」
「そう・・・。
ねえ、ふみ。初恋を覚えてる?一番最初に好きになった人を、ふみは覚えてる?」
意味深な会話。初恋という言葉は、あれですか?後であーちゃんが初恋の人だった~!って気づく展開への振り?
京子と杉本の会話。
「ファンの一人でしか、なかったんですね。私も、あの子達と同じで」
「今のは私に言ったの?」
「ここには先輩と私しかいません」
「この前京子が言ったんだよ。今までどおり接してくれって」
「額面どおりに受け取らないでください。強がってるんです」
京子、面白いキャラだな。
普通ならなかなか言えないことをしっかり言っちゃう子なんですね。
なんとなくですけど、杉本先輩は京子を大事に思っているから京子の気持ちを受け入れられないって感じに見えますね。
ふみの事は心底大事に思ってる訳じゃないから、同性愛の真似事の対象にできるんじゃないかと。
杉本先輩自身はふみの事を大事に思ってると思い込んでるのかも知れませんけど。
←第四話へ 第六話へ →