2~2.5次元空間探訪日記 -316ページ目

青い花 第六話

今回は演劇祭本番。
演劇の場面中心で最後の方までは特に動きなし。

「終わったら駆けつけておいで」
と、杉本先輩。

ふみは、杉本先輩のために花束を買う。

演劇終了。ふみは花束を持って楽屋に走る。

各務先生が花束を持って登場。みんなにねぎらいの言葉をかける。
「杉本も、よく頑張ったね・・・ありがとう」
この言葉を聞いた杉本先輩、目から涙が溢れてくる。
「うん。偉い」
杉本先輩、ボロボロと泣き出す。

ふみ、そんな杉本先輩を目撃。

杉本先輩は、未練を引きずってるってレベルではなく思いっきり現在進行形で各務先生のことが好きなんですね。


「変なトコ見られた」
「変なんかじゃないです」
「変だよ。やだな」
「・・・先輩。私、前に考えたことがあります。先輩には私じゃなくて、別の・・・好きな人がいて、それで・・・」
「ふみは知りたい?」
「知りたくないけど、気になります」
「過去のことだよ。すごく好きだった。私だけが好きで、それだけのことだったよ。
 私はふみを裏切ってるのかな・・・」

「帰ろう、ふみ」
「はい」
杉本先輩が出した手を握るふみ。

楽屋には、結局渡せなかった花束。


むう~、すごく余韻の残る終わり方です。
一見何気ないけど演出のレベル高いな~。

杉本先輩とふみ、最後の会話で仲直りしたように見えますけど、何かわだかまりのようなものが大きくなってるのを感じさせますね。次回あたり、二人の関係に何か動きがあるんでしょうか。

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【英語版】AIR 第6話

2~2.5次元空間探訪日記-AIR北米版二巻
AIR北米版のVOLUME2に収録されている第六話です。

その前にニコニコ動画で見つけたAIR関連動画を。

すみません。エロゲーですみません。
タイムリープぱらだいすのプロモーション動画から葉山悠の鳥の詩です。
この動画自体には成人向けの内容は含まれていないのでご安心ください。

【第6話 Star (ほし)】
あれ?ここでMinagi編終わりなのか。
4話ごとにヒロインが変わるのかと思ったら違いましたね。1~2話が導入で3~4話がKano編、5~6話がMinagi編って感じの構成?残りはMisuzu編なのかな?

野宿中のMinagiとYukito。Minagiが朝ごはんを作って、なんか円満な家庭を築いています。
それを物陰から覗いて寂しそうな顔のMisuzu。
頑張れMisuzu。次の回からは君がヒロインだ。

「Minagi's gotta wake up from her dream someday, you know?」(美凪はもう夢から覚めないといけないのに)
なんか、Michiruが珍しく真面目な顔でまともっぽいことを言ってます
ちなみにこの後MichiruがPotatoに顔を摺り寄せる場面があるんですけど、日本語音声では何も言わないのが、英語音声だと「ん~ん」って甘えたような声を出してるんですよね。これがなかなか良いのです。
そういえば第一話でKanoが「それがヒマヒマ星人の宿命なの。ね~暇だね~ポテト~」ってPotatoに顔を摺り寄せるところ、ここも日本語音声では何も言わないのが、英語音声だと「ん~」って甘えた声を出してます。
犬をあやす(?)時は向こうではそうする事になってるんですかね。

Yukito、Hijiriの病院から出てくるMinagiの母を目撃。
「She's starting to remember?」(思い出しかけてる?)
「A little. She said she's lost something important but she doesn't remember what it is.」(ああ。何か大切なものを無くしてしまったと言っていた)

Yukito、行動を起こすことを決意。
「 I've decided, I've decided I'm leaving town.」(俺な、この町を出て行くことにした)
「 Tohno, why don't you come with me?」(一緒に来ないか、遠野)
Yukito、Minagiに一緒に旅立たないかと。高校生(?)連れまわすとヤバイんじゃないですか~?
Minagi、荷物をまとめて「I'm ready. I think I got everything.」
行く気になってる。よほどYukitoが好きなのか。

しかし、二人がたどり着いた先は、Minagiの家。
「I don't understand.」(どうして…)

「You'll have to look inside yourself and choose what path to take in life.」(これからどうするのか、後は自分の意思で決めろよ)
「Now my offer still stands and you're more than welcome to come with me.」(なんなら、本当に俺と一緒に旅に出てもいい)
「I'd be glad to have you along, wherever I end up.」(連れてってやるよ。どこか他の場所へ)
「So the choice is up to you now.」(選択は自由だ)
「You, Minagi Tohno, have to decide what's best.」(お前の、遠野美凪自身の意思で決めるんだ)

my offer still standsっていうのは、一緒に旅に出ようっていう申し出はまだ有効だってことですね。

Minagi、足を踏み出し、
「Mom, I'm home.」(お母さん…)

Minagi母、Minagiのことを思い出し、二人が抱き合って大団円。
まだ前半なのにいい感じで終わっちゃったぞ、おい。

後半はMichiruの話なのね。
「Might be about time... for me to start thinking about going home.」(みちるはね、もう帰らなきゃいけないの)
「See, there is this very lonely girl who lives all by herself up in the sky.」(お空にはね、とっても寂しそうな女の子がいるの)
Michiru、背中に羽根のある少女の話を始めました。その羽根は不思議な力を持っていて、たくさんの人の思い出が詰まっていると。なるほど。Kanoの時の羽根もその一枚なのですね。迷惑な思い出だ。
「I asked her if I could have one of her feathers for someone.」(みちるはね、それを一枚だけ分けてもらったの。会って慰めてあげたい人がいたから)
「I don't wanna say goodbye to everybody, but... well, I am just a dream after all.」(みんなとお別れするのは寂しいけど、みちるはただの夢だから)

Michiruは誰かの夢が羽根の力で具現化したものってこと?誰の夢なんでしょう。死んでしまった本当のMichiruなんですかね。Minagiはこのことを知ってたのかな。Minagiの言動からすると知ってたっぽいかな。

ラストシーン。夕日が差す学校の屋上。
「Can you say goodbye to me with a smile?」(笑ってバイバイって言ってね)
「I can't. How could I smile when I'm losing you forever!」(言えない…笑ってさよならなんて言えない!)
「That's not so bad.
Once you wake up from a dream, the memories of it stay with you.」
(大丈夫だよ。夢から覚めても、思い出は残るから)

「Goodbye.」(美凪…)
「 I'll miss you, Michiru.」(みちる、バイバイ)
二人は泣きながら笑ってお別れ。Michiruの姿が消え、一枚の羽根が残る。羽根は風に飛ばされ、消える。

泣きながら笑うって器用な奴らだな、と思うでしょう。でも、笑いながら泣くことってできるんですよね。
嘘だと思うなら下の動画を見てみてください。

笑いながら泣けます。ほんとに。


はあ~、これでMinagi編も終わりか~、と一息ついたところでさらに波乱。
朝、YukitoがMisuzuを迎えに行くと、Misuzuが倒れている。
ええ~!?そういう終わり方やめましょうよ。あざといですよ、もう。

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【Xbox360】うぉおお!GeometryWars2のDEADLINEで7800万点行ったぞ~

2~2.5次元空間探訪日記-GeometryWars2

長かった。あまりにも長かった・・・。

えーと、前にハイスコア更新したのはいつだ?
3月29日 だ。
あの時、24万人中の41位というランキングをたたき出したのですが、それからスコアを全く更新できず、とうとう80位まで後退。
フレンドランキングの中でも当時2位だったのが4位まで後退。
自分が抜かれていくのを泣きながら眺めてましたよ。ええ。

私はアクションゲームは苦手なもので、このゲームばかり毎日毎日やっててこの結果なのですよ。
他の上位陣は他のゲームの片手間にすごいスコア出しちゃうんでしょうけど。

そんな苦しい時を経て、ついに6700万点→7800万点に更新。
ランキング48位まで戻しました。ちなみに現在のランキング人数は27万4千人のようです。
フレンドランキングの中でも2位。

いやー、なんか色んなものが走馬灯のように駆け巡りました(笑)