君に届け 第六話「友達」
女子トイレこえーーーーーー!
怖いよ女子トイレ。
と言うか今回のお話、ほとんど全編女子トイレじゃないか。
ワンシチュエーションドラマってやつ?
昔、デクスターズラボって海外アニメで、主人公(男)が女子トイレに乗り込んだら中は外からは想像もできない広々としたお花畑になってて女の子達が遊んでるってのがあってゲラゲラ笑ってましたけど、同じ未知の世界ならこっちの方が夢がありますよね。
矢野・吉田と爽子の友情回復話ですが、私はちょっとこういうの苦手です。
台詞がいちいちくさくて。
爽子に絡んでた女の子達も馬鹿と言うかなんと言うか。あんなみんなが集まってるところで爽子に絡んだら自分達が悪者になるに決まってるのに。
ラストで噂流した張本人(ですよね?)に馬鹿な子達なんて言われてましたけど、ホント馬鹿だわ。
全体に、ちょっと話が都合よすぎる感じなんですよね。
でも、まあ友情が回復して良かった良かった。
しかし、場面が女子トイレなだけに風早がイマイチ活躍できてないぞ!
ここで女装でもして女子トイレに乗り込めば萌えシーンになったかも知れないのに。いや風早のそんなシーンは見たくないが。
今回の萌えポイントは最後の方、矢野・吉田に爽子を取られちゃったシーンですかね。
「は!二人になれる隙がまるでなくなってしまった」
「あんな幸せそうな顔されたら、しばらくあいつらに花持たせようって気になるじゃん」
風早ピンチ。まあ、あれだ。風早の思い通りにならない方が風早の悶々としたシーンが増えて嬉しかったりするわけですね。
←第五話へ 第七話へ →
怖いよ女子トイレ。
と言うか今回のお話、ほとんど全編女子トイレじゃないか。
ワンシチュエーションドラマってやつ?
昔、デクスターズラボって海外アニメで、主人公(男)が女子トイレに乗り込んだら中は外からは想像もできない広々としたお花畑になってて女の子達が遊んでるってのがあってゲラゲラ笑ってましたけど、同じ未知の世界ならこっちの方が夢がありますよね。
矢野・吉田と爽子の友情回復話ですが、私はちょっとこういうの苦手です。
台詞がいちいちくさくて。
爽子に絡んでた女の子達も馬鹿と言うかなんと言うか。あんなみんなが集まってるところで爽子に絡んだら自分達が悪者になるに決まってるのに。
ラストで噂流した張本人(ですよね?)に馬鹿な子達なんて言われてましたけど、ホント馬鹿だわ。
全体に、ちょっと話が都合よすぎる感じなんですよね。
でも、まあ友情が回復して良かった良かった。
しかし、場面が女子トイレなだけに風早がイマイチ活躍できてないぞ!
ここで女装でもして女子トイレに乗り込めば萌えシーンになったかも知れないのに。いや風早のそんなシーンは見たくないが。
今回の萌えポイントは最後の方、矢野・吉田に爽子を取られちゃったシーンですかね。
「は!二人になれる隙がまるでなくなってしまった」
「あんな幸せそうな顔されたら、しばらくあいつらに花持たせようって気になるじゃん」
風早ピンチ。まあ、あれだ。風早の思い通りにならない方が風早の悶々としたシーンが増えて嬉しかったりするわけですね。
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ジャケット買いました。
ジャケット買いました。
だから何?
すみません。特に何ってことも無いんですけど。
伊勢丹で買って来たんですけど、マッキントッシュ フィロソフィ?
知らんなあ。まあ、服のブランドなんてひとつも知らないですけどね。
と言うか私はWindows派なのですが。
別にマック自体に恨みは無いんですけどね。
昔、大学の研究室でコンピュータ類の管理をしてた時にですね、サーバはLinux、クライアントはWindowsで大体揃えてたのですが、中にはマッキントッシュを買っちゃう物好きがいてですね、別にそれ自体は構わないのですが、何故かそういう人に限ってIPアドレスの設定の仕方とかを聞いてくる訳ですよ。
マックの設定法なんか知らんわ!自分で勝手に主流から外れたんだから自分の面倒くらい自分で見ろや~~~~!!!!
とそんな感じで。どうもマックにはいい思い出がありません。
だいたいPCとかは長いものに巻かれといた方が幸せになれるんですよ。
まあ、小さい頃PC8801ではなくX1turboを買ってもらってしまった私はそれはそれで幸せでしたけどね。
8bitマシン時代はPCを触るという行為自体が楽しかったですからね。
今の単なる道具としてのPCとは違うんですよ。
えと。なんの話してるんだ?
マッキントッシュ フィロソフィですが、ターゲットは団塊Jr世代のブランドらしい。
私がそのターゲットに合致しているかどうかは歳バレになるので明言を避けますがw
男性向けと女性向けがあって、なんか女性向けの方が人気があるブランドっぽいですね。
割と最近できたブランドらしい。特に女性向けは後発で、2008年の春に始まったとか。
ふーん。で、男性向けのジャケットはどうなのさ?
結局良くわかりませんでした。まあいいか。ブランドなんてどうでも。
今更「キッチンの達人」13巻を購入
って、誰も知りませんね(^^;
とっくに絶版になっているうえに超マイナー漫画なんでかなり入手困難だったのですが、昔ヤフーオークションで全16巻のセットで買ったんですよね。でも、13巻だけ欠けてて。
最近ふと思い出して検索かけてみたら、今はオークションじゃなくても古本が手に入るんですね。いい時代になったものだ。
ってことで、ついに全巻揃いました。
さて。この「キッチンの達人」、料理漫画なんですけど、主婦向けだけあってとにかく実用性が高いです。
この手の漫画を男の私が読んでるのもアレなのですが、これでも自炊歴は結構長くて、弁当も自分で作って持ってってるんですよ。
弁当男子なんて言葉が生まれるずっと前から。
んでですね、その私のバイブルになってくれたのがこの漫画なのです。
この漫画で料理を勉強したんですよ。
内容はですね、基本的に料理を作るだけです。
ストーリー的なものはあんまり無いんですけど、料理の過程そのものがドラマです。
と言うのも、主人公の茜さん、とにかく料理が下手。
料理が全然できないまま専業主婦になっちゃったのです。
料理漫画の主人公がこんなんでいいんでしょうかw
しかも、めちゃくちゃ気が変わりやすいです。
なので、茜さんが当初作ろうと思っていた料理がそのままできるということはまず無くて、途中で何か失敗したり材料を買い忘れてるのに気づいたり気が変わったりしてアドリブで計画を変更することになります。
しかし茜さん、舌だけは肥えているので、紆余曲折を経ながらも最後はそれらしいものを作り上げます。
で、最後にレシピが載って一話完結。
このレシピ、定番のメニューを押さえつつもどこか定番とずれたメニューになってます。
例えば肉じゃがの肉が鮭になってたりとか、そんな感じです。
これはですね、レシピどおりにそのまま作るというよりは、肉じゃがの肉が無ければ鮭缶で代用しちゃえ、というような、料理をする上での発想法を教えてくれているのです。
重要なのは肉じゃがを作りはじめたら肉を買い忘れてたのに気づいた茜さんがどんな発想で鮭缶を使うに至ったか、ということなのです。そこが料理センスであって、この漫画はそれを教えてくれるのです!
そしてですね、この漫画の料理は主婦の料理ですから、変な材料とか難しい調理法とかありません。
海原雄山が激怒するような手抜きもします。
茜さん、基本的に駄目人間なのでw
子供が生まれた後しばらくは料理漫画の癖に料理あんまり作らなくなるしwww
まあ、そんな駄目人間が毎日料理をするための漫画なのです。これは実用的ですよ~。