2~2.5次元空間探訪日記 -109ページ目

【CS】ジュエルペットてぃんくる☆ 第31話「沙羅とサフィーでドッキ☆ドキ!」

沙羅回。
いきなり「あーん」かよっ!
あかりにチョコムース食べさせてもらうミリア&沙羅。
うらやましすぎるっ!
沙羅、赤くなってるw

沙羅が帰ったあとにペンの忘れ物。
あかり、慌てて沙羅のあとを追いかける。
・・・って、ペンってそんな大事なものか?次に会ったときに渡せば十分なのに。

沙羅の部屋。
政府の研究所の寮だそうです。
沙羅は天才だから小さいころから寮で研究生活をしているらしい。
そんな世界ってあるのか?

「これ何ラブ?」
「触らないで!」
ラブラが枯れた草の生えた植木鉢に触ると、沙羅、すごい剣幕で怒った。
「きっと沙羅の大切なもの・・・」
「別に大切な訳じゃないわ」
沙羅、植木鉢をゴミ箱に。


「私がこの寮に入ったのは6歳のとき。パパとママはその後仕事で外国に引っ越して一度も会ってない」
沙羅がサフィに語った家族のこと。
なんか悪の組織とかが絡んでない?大丈夫?
それにしても、あかり、ミリア、沙羅、3人とも親に構ってもらえなくて苦労してるんですね。

植木鉢は、寮に入る時にママからもらった物。
研究に夢中になってて水をあげ忘れたら枯れちゃったそうです。
今でもこっそり枯れた植木鉢に水をあげてる沙羅。
それは悲しすぎる・・・。

「友だちとか、めんどくさい。実験や数字の方がいい。きっちりしていて分かりやすい。
サフィーがいればいい」
沙羅の心の傷は深いなあ。


あかり、枯れた植物を蘇らせる呪文を探す。
「見つけるの。絶対に見つけて、魔法を成功させるの。沙羅・・・」
あかりらしい。

「ホラ、聞こえるでしょう?」
サフィー、沙羅をあかりの所に連れて行く。
枯れた植木鉢に必死に魔法をかけ続けるあかり。

「限定スイーツより大事な用事って何かと思ったら、枯れたお花をどうしても蘇らせたいんだって」
ミリアの言葉にハッとする沙羅。
ここでBGMが・・・。演出良すぎる。

「サフィー、サフィー、私、なか・・・なおりって、知らない。どうしたら・・・」
「沙羅、私、知ってるわ。仲直りの魔法。とっても簡単な呪文を唱えるのよ」
「簡単な呪文・・・?」
「ええ。その呪文はね、ごめんなさい、よ」
涙腺決壊。脚本が神すぎる・・・。

しかし・・・、しかしだ。
仲直りの魔法・・・ぽぽぽぽーんが頭の中でこだまして感動がなんか微妙になっちゃってるぞお~~~!!
AC、許すまじ!!

「あかり。ご、ごめんなさい!その魔法、一緒にかけさせて」
あかりと沙羅、二人の魔法が炸裂。
手をつないだ二人の魔法が成功しないわけはない。
見事に花を咲かせる植木鉢の花。

今回はジュエルペットてぃんくるの真骨頂という感じのいい話でした。
やはりジュエルペットてぃんくるは名作だわ。

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もしドラ 第1話「みなみは『マネジメント』と出会った」

始まりましたね。
アニメ版もしドラ。
ガッツリ25分あるアニメを毎日放送か。こりゃ、フォローするのは結構きつい。

原作はiPad版を読んだんですけど、原作の挿絵と比べると女性陣の目付きがなんかキツイですよね。
ちょっと怖いって言うか、原作の方が良かったなあ。
対する、原作では挿絵で描かれなかった男性陣。
みんなイケメンすぎる。
二階とか、もっとこう、うだつの上がらない感じをイメージしてたんですが、こいつもイケメンかよっ!

夕紀はいきなり病室で麦わら帽子。
外に出られないからせめて気分だけでもってことかな。
しかしこの麦わら帽子はインパクトありすぎだろ。
って言うか別の日にも麦わら帽子被ってるっぽいんだが。
怪物くんみたいに帽子絶対取らない人?

みなみは、スイカミルク。
「スカッとまろやか!スイカミルク!」
って、スイカミルクでカットを無駄遣いするなw
予告でもスイカミルクやたら推してるし。何故だ・・・。何故そこまでしてスイカミルクを推す・・・。

演出は・・・ちょっとコミカルすぎかなあ。
文乃とか、思ってることを全然言ってくれなくて困ったなあって感じのキャラなんですけど、挙動不審なところがやたらコミカルに描かれてるから困った感じがしないw

今回の見所は、みなみがサヨナラヒットを打った時のことを夕紀が語り出すところですかね。
夕紀の感動が伝わってきますね。こういうところはやはりアニメが強いなあ。
まあ、それ以外は別にアニメでなくても良かったとも言えるw

全体としての評価は・・・うーん、どうでしょう。良く分からないです。原作読んじゃってるから、ストーリー展開には特に驚きもないしなあ。
然程長くないこの原作を10回もかけてどう料理してくれるのか、お手並み拝見ってところでしょうか。
やはりスイカミルクで尺を稼ぐのか?

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花咲くいろは 第四話「蒼鷺ラプソディー」

緒花、初登校。

民子の方は、のっけからホビロン連発。
前回はタイトルになってたのに菜子に全部持ってかれたからなあ。
「そのホビロンって日常会話として使い辛いよね。私のこと差してるのか状況を差してるのか」
緒花、冷静なツッコミ。
確かにホビロンはかなりイケテないと思うぞ。

新キャラ出ましたね。
和倉 結名?
エンディングに仲良し4人組みたいな感じで出てくるから喜翆荘の従業員かと思ったらライバル旅館の娘なんですね。
なんだこのウザイ関西弁は。
「今日は似非関西気分だったの~」
って似非かよっ!!
なんかあれですね。放浪息子の更科さんに通じるものがありますね。

「あ、喜翆荘にもいるよね。かっこいい人」
「うちに?かっこいい人?(誰だろう、次郎丸さんのことかな?)でも、かなりエッチですよ」
緒花的には、次郎丸はかっこいい人なのか。


やたらモテる民子。
早速告白されてる。
こいつらの目は節穴か!?菜子の方が100倍いいだろっ!

「鶴来のこと、俺ずっと好きでさ」
「あたしは好きじゃない」
取り付く島がないw
じゃあどんな男が好きなんだと聞かれ、
「結構物言いがキツクて、でも本当はあたたかくて、誰よりも率先して動いて、仕事に一生懸命で、髪の長さはこれくらいで、目はちょっとつり上がっていて・・・」
具体的すぎるw

「ぬあにが高原の少女だ!ハア~!?校舎裏で告白!?ハア~!?何その甘酸っぱさ~!こっちは男のおの字もなくひたすら仕事まみれの生活なのに。こうなったら引っ詰め髪の民子を盗撮して高校男子の妄想を打ち砕いちゃる
民子のことを聞いて巴さん大暴走。

「何緒花ちゃん、随分余裕?さてはお主、男がいるな!?」
緒花に矛先が向いたwwwwwww

巴さんいいなあ。かなり好きかも。


「ちょっと寄り道していきませんか?」
おお、菜子、自分から緒花を誘った。なんかいいですね、こういうの。
神社の神様にお参り。引っ込み思案を治したいんですね。
緒花、いきなり菜子のこと「ナコチ」とか呼びやがった!
菜子に変なあだ名つけるんじゃNEEEEEEEEEEEEE!!
って言うか民子がミンチだから菜子はナコチかよっ!もっと捻れよっ!!

「嬉しくて。あだ名で呼ばれたこと」
菜子、なんか喜んでる。菜子にはカッパッパっていう立派なあだ名があるじゃないか~!

菜子が初めて民子をミンチと呼んだ時の回想。
「ミンチなんてそんな、ひき肉的な・・・ひき肉的な呼び名で~!
ひき肉的wwwwwwwwwwwwww
みんちゃんって呼ぼうとして途中で止まっちゃったのか。
まあ、あれだ。女の子に「あなる」とかあだ名つけるよりはひき肉の方がずっといいと思いますよ。


お風呂で民子と一緒になっちゃった緒花。共通の敵の話題で盛り上がろうと
「ああ、ホント徹さんっていっつも文句ばっかり言ってて、魂の邪悪さが目付きに現れてるって言うか・・・」
民子、激怒。
緒花鈍すぎ。
「ああ~~~!ミンチの好きな人って、もしかして!」
更に地雷踏んだwww
空気を読めないことに定評のある緒花。


次の朝。徹と結名のツーショット目撃。
波乱の予感。
って言うか、社会の厳しさを教えてくれるアニメかと思ったら恋愛方面に振れるの?
そろそろ厳しさが欲しい。

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