渋滞中のバスの中でブログを書いてしまったため内容の薄い写真だけのぶブログになってしまった

広島を朝の7:55のバスに乗りスタート!
萩行きのバスは日に2本しかなく萩から広島行きも日に2本。
泊まりの予定のない自分は1本目で行って2本目で帰るしか方法がなかった!
11:55着の予定がゴールデンウイークのため渋滞

萩についたのは12:30

ちなみに、2本目のバスは15:10

3時間弱しかない

仕方ないから、レンタサイクルでよちよち見て回る予定を変更しタクシーを使ってVIP巡りに切り替えだぁー


そう決めてバスから降りすぐにタクシーに乗り
【松陰神社】まで

萩城下町は意外と狭いので1メーター位で付けた

やっぱり人が多くゴールデンウイークだから来たけど…的な人もいてじゃっかん気の萎える俺

【松陰神社】は気が萎えながら見て回ったのと観光地の様相を呈していたのでとりあえず【団子岩】に行こう
と気を切り替えた
その途中
ここにあったか

道端にポツンと寂しい石碑がある。
松門四天王の1人。
吉田栄太郎【吉田稔麿・丸】
池田屋で死んだ栄太の存在を感じさらに歩くと…
松陰の絶対的な師【玉木文之進】の旧宅が。
玉木文之進がいなければ松陰はなかった。
私より公を優先させろ!という激しいスパルタ教育の叔父だった。
その旧宅を敷地に入って見てると…
無料でガイドをしてくれるボランティアのおばちゃんが中から出て来て
「上がって説明きいてくかい?」と言われた。
1人で来たの?
そうです(^-^)
歴史が好きなの?
そうです(^-^)
無口で無愛想な俺に嫌気をささずに最後まで説明をしてくれた

話によるとこの玉木家の畳を踏んだ人は必ず日本を背負って立つ人になるんだと言う。白洲次郎とも関係があったり、乃木希典を教育していたりあまり知らない事を色々教えてくれた

そこから山の方に登っていくと
やっと着いた【団子岩】
松陰と重輔の大きな像が日本海を臨むように作られており、黒船を前に佇む2人をイメージしているのだとか。
振り返ると、萩城下町、日本海が見渡せるベストスポット

いい場所に作ったなぁ~
晋作の草庵地もあり、墓もありでここがこの旅の最高てんだった

各墓に線香をあげさせてもらってとても満足した!
最後に
晋作の生家にも行ったがここもかなり観光地化されていて気が萎えたのでそそくさと退散

萩城下町はタクシーは流しをしてないらしく呼び出して来てもらい無事15:10分の帰りのバスに乗る事が出来ました

















