ホッとしたのも束の間…
今回、同じ場所にまたできちゃった。
完治したがまだまだ皮膚も柔らかいためか、今度は酷い。
前回も酷いと思ってたけど比じゃない

火山の噴火口のようにパックリ穴が空き、その真ん中に壊死した肉が真っ黒い塊になってくっ付いてる。その下は幕を一枚隔てて骨が見えてる。
往診呼ぼうか…
往診時間は先生の昼休みを利用して来てくれる。その時間は私の都合が悪いし…。
担当医が辞めてしまったのでどんな先生が来てくれるか不安だし…。
しばらく様子を見ることにした。
その間、色々処置法を勉強して試して、とうとう見つけたーー

今まで色々試したがこれが一番いいぞーっていう方法!
大型犬の床ずれでお悩みの方に、少しでもお役に立てたらと思ってご紹介します。
今までは薬を塗ってラップを乗せて、テープで固定してタオルを乗せておむつカバーをかぶせて固定してた。
それでもよかったのだが、薬と膿と浸出液でタオルもおむつカバーもベトベト

今回は傷もひどいので出て来るものも大量で

ラップの下から流れ出ちゃって汚いし、ティックが動くのでラップがずれて患部が丸出しになってることも💦
そこで考えた!
主人の抗がん剤を点滴する時に使ったテガダームフィルム!
私も主人に点滴出来るように勉強したので家でも処置出来るようにと数枚買ってあった。
これが犬の毛にもちゃんと密着!もちろん毛は短くカットしてね!
このシート、がんセンターの薬局で買うと1枚200円!高いので、ロールタイプをネットで購入!
処置後の写真がこれ!
↓
さすがにグロテスクな患部の写真は控えます。
赤いところは血ではありませんよ!
塗り薬が真っ赤な色してるの。
このシートはラップより柔らかく、どんな凹凸にもフィットする防水加工された全面シールなので、この写真で完璧にくっ付いてるのだー。
固定のためのテープも必要なし!
ティックの場合は患部を上にしたままだと体制に無理がありるので、患部を下にしてもいいように柔らかくて薄くて大きなバスタオルを太ももに引っ掛けて交差させてオムツ代わりに…
これを日に3回やってるんだけど、前みたいに薬と浸出液でタオルがベトベトになることもなく、塗り薬も患部に留まっていい感じです。
で、数日経つと、壊死した黒い塊のお肉がポロっと取れて、新しいお肉がムクムク再生してきたよ!
このままいけば骨も見えなくなり穴も塞がると思う。
このフィルムの存在に気付けたことがすごいと思う!
主人のおかげかな♡
きっと悩んでる私に主人が教えてくれたのかもね













」と驚かそうという作戦!






