いままで
気づかないことにしてた事。
心の中にいる小さく細かく震えている
かわいそうなチカチカ
過去を繰り返している
同じような結末ではないか
違う枝の揺れる葉っぱ
たどればすべての始まりは
一つの幹
どの葉っぱから辿っても
辿り着くのは
一つの幹
彼処になにがある?
消えてる記憶の奥に
わたしがわたしを許せないでいる
本当の理由が隠されているのか
わたしがわたしを好きになれないでいる
本当の理由が隠されているのか
それを知れば
わたしはもう誰にも支配されず
わたしはもう誰の奴隷にもなることなく
大空をはばたき
いつも新しい
あしたの風に
乗ることができるだろうか
いつかわたしはわたしを許せるだろうか
いつかわたしを愛してくれる人を許せるだろうか
あれは、
誰のことば?
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