春はね

しんどいのよね。

始まりの季節でなんだかつかれるのよね。

って、窓の外をみてたんだけど

風が


とても風が吹いていて桜のひらひら舞う頃になってた。

なんとなく見に行ってもいいような気がするなっておもって





お花見でも。

とおもって、近所のふるい神社に来てみた

いちおう、桜の名所と呼ばれる山は(と、いうか丘!?)は別にあるんだけど

なんとなく行くにはちょっと遠いので


なんとなしに行ける方の。





あーなんだか
最近はインスタグラムばっかりだったから、
こういうふうに、撮ったまんまの写真のっけるの
ちょっとすっぴんでごめんなさいね、みたいな気持ち あるわえっ

それでなんとなく

せっかくいちおう神社だし
おみやげにおみくじでも、

と思っていちまい



大吉だったラブラブ!

ありがとう神さま

春はね

しんどいの。

熱が出て寝込んだりして

靄のように見えなくて。


でも風が 吹き始めたらひらひらと舞って見せてくれる 風のかたちに



長い髪と短い髪
チカチカはどっち?

そういう話を昔したのを思い出す。
あの頃わたしはいつもアゴくらいのおかっぱだった


前よりももっと伸びた髪はわたしに
幸せを絡め取ってくれるよ








雨上がり

草いきれ

風のうた

ふと見上げて

夏の星座



雨上がり

草いきれ

夏の星座

思い出したのは

笑顔のひと

会いたい人に会えますように。


きょうよりもあしたが

ずっとわたしに優しければいいな


もうなにもこわくなくなって





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なんだか不思議な流れではありますが、


広島のとある旦那さんが

それはそれはもう、
筋金入りの谷町で、

広島に引っ越したおかげでご縁ができまして、

生まれて初めて歌舞伎を見に行くことができました[みんな:03][みんな:04]

photo:01



六月大歌舞伎

新橋演舞場にて。



演目は、

【小栗栖の長兵衛】

市川中車として初舞台の長兵衛
とても良かった。

はじめての歌舞伎だったけど、
すんなりと入れたし、

楽しい話だったから
笑った!


【口上】
市川猿之助さんが、二代目市川猿翁になり、

市川亀治郎さんが市川猿之助になり、

いよいよ香川照之さんが、九代目市川中車 となり、

五代目市川団子さんの初舞台


こんな襲名披露二度とない。


小さな団子さんがもぞもぞしながらも正座がんばってた。
とても立派でときめきました。

あの小さな団子は人生を決めたのだなぁ。と、

しみじみと。

photo:02




そして

【義経千本桜】の、四の切り

狐の忠信すごい。



舞台の仕掛けのすごいこと!

狐の動きの早いこと!

そして亀治郎改め猿之助の美しいこと!!!


声もきれい。
身体能力半端じゃない。


そして

生まれて初めて

歌舞伎役者のみえをきるのをまぢかで見ました。


か、か、かっこいいいいいいい[みんな:01]




あの着物、あの髪型、

日本の文化のスーパーデザイン。

かっこよすぎる[みんな:02]



それにしても

一度みてしまうと、

気になる気になるあれやこれや

もう一度見たい。

義経千本桜は市川猿之助さんの当たり役と言われているそう、

ぜひべつの役者のキツネもみてみたいし、
再び猿之助さんの狐もみてみたい。


うーん。





それにしてもとにかく。


これこそまさしく芸能界だ…と、思ったチカチカでした。



松竹株式会社、すごい。









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