きょうはいよいよ、親知らずを抜く日

ひさしぶりに麻酔の感じと
じんじんじりじり
ほんとはやる事いっぱいあるけど、
やっぱり絶対安静にと言われて

どうしよっかな、と
思いながら
そういえば、まだ読んでない本があったことを
思い出し
あるときに
ある人がある人に贈ってるのを
横目でチラリ

とても綺麗な本で、
チカチカも欲しくなってその足で買いに行ったの。
『大切な人が出来たら、
手を離してはいけない。』
それは、もうずっとむかしから
わたしは知っていた
命に限りがあることを
知ったときから。
死をおそれるとか
そんなことの前に
生きている時間の
儚さと、貴さを考えたら
大切な人が出来て、
手を離すなんてぜったいに出来ない。
知っている。
知っているけど、
とても美しい物語で感動しました。
生きていることを大切にするって
どういうことか
忘れないで

どうぞ悔いのない人生を。
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