そんなわけで、羽田空港に到着してすぐモノレールに乗り
さっそく次の場所へ。
このために
泣く泣く沖縄を去ったのです
着いたのはここ
憧れのサントリーホール
以前から楽しみにしていた
ピョートル・アンデルシェフスキ
という、ポーランドとハンガリーのハーフのピアニストの
ピアノ・リサイタルが開かれるのです。
バッハを弾かせると世界一。と呼び声の高いピアニストだそうで
プログラムはバッハに始まり、シューマンからの
ショパンそしてやはりバッハに終わりました。
だけど、アンコールはすべてシューマン
人格は、顔にすべてあらわれている。
と、さらに確信が持てる演奏でした
ちょっと変わってるけど、優しくて繊細。
多少激しめの、強い曲であっても優しさが絶対に見えるんだもん。
チカチカがクラシック好きな理由はただひとつ。
音に、色彩とイメージが見えるから。
だから
意外かもしれないけどクラシックはよく聴いています。
でも本物のライブで聴くクラシックは初めて。
会場全体の、一音も漏らすまいとする
みんなが
耳を澄ましている緊張感も
なんだか心地良かったです。
そしてわたしが考えるアートって
やっぱりこれだ。と、もう一度思うことが出来ました。
それぞれが自由に扉を開くこと。
自由にイメージの世界へ導くこと導かれること。
その作業。
演奏者と、聴く人間の間に生まれている
それらすべてがアートだと思う。
与えるのに才能が要るかもしれなくても
受けとるのにも才能が要る
と、思う。
だからみんなみーんな、アーティストだと思う。
お誘いくださったM先生、ありがとうございました
それにしてもピョートルさん、チャーミングすぎます

さっそく次の場所へ。
このために
泣く泣く沖縄を去ったのです
着いたのはここ
憧れのサントリーホール
以前から楽しみにしていた
ピョートル・アンデルシェフスキ
という、ポーランドとハンガリーのハーフのピアニストの
ピアノ・リサイタルが開かれるのです。
バッハを弾かせると世界一。と呼び声の高いピアニストだそうで
プログラムはバッハに始まり、シューマンからの
ショパンそしてやはりバッハに終わりました。
だけど、アンコールはすべてシューマン

人格は、顔にすべてあらわれている。
と、さらに確信が持てる演奏でした

ちょっと変わってるけど、優しくて繊細。
多少激しめの、強い曲であっても優しさが絶対に見えるんだもん。
チカチカがクラシック好きな理由はただひとつ。
音に、色彩とイメージが見えるから。
だから
意外かもしれないけどクラシックはよく聴いています。
でも本物のライブで聴くクラシックは初めて。
会場全体の、一音も漏らすまいとする
みんなが
耳を澄ましている緊張感も
なんだか心地良かったです。
そしてわたしが考えるアートって
やっぱりこれだ。と、もう一度思うことが出来ました。
それぞれが自由に扉を開くこと。
自由にイメージの世界へ導くこと導かれること。
その作業。
演奏者と、聴く人間の間に生まれている
それらすべてがアートだと思う。
与えるのに才能が要るかもしれなくても
受けとるのにも才能が要る
と、思う。
だからみんなみーんな、アーティストだと思う。
お誘いくださったM先生、ありがとうございました

それにしてもピョートルさん、チャーミングすぎます

